2023年2月11日土曜日

2月11日(Vol.1413):チンゲンサイの播種

昨日に降った雪の影響で外仕事はできなかったのですが、
日が出て暖かかったため、ハウス内での仕事はできました。

今日の仕事はチンゲンサイの播種です。
【20230211】チンゲンサイの播種
チンゲンサイの播種


今年は昨年よりも、
時期を長く、量も多く、
出荷できるように挑戦中。

時期ごとに合わせた品種を選択しながら、
まずは一番寒さに強い品種からスタート。

予定としては4月の中下旬に穫れるハズ。

まずは苗づくり。

温度が足らず、
なかなかナスやピーマンも芽吹いて来ませんが、
季節的な物として、じっくりと待っていこうと思います。

2023年2月10日金曜日

2月10日(Vol.1412):銀世界に逆戻り

今日は朝から外が白くなっており、
当たり前ですが、畑も銀世界に逆戻りしてしまっていました。
【20230210】再び銀世界
銀世界に逆戻りしてしまいました


遠くに写っているモミガラ袋だけが、
春に向かって動き出している感を演出しています。

銀世界に戻った、といっても、
暖かい日は多くなっているので、
さほど心配はしていません。

むしろ、来週の中頃からの冷え込みの方が心配・・・。

最低気温が-9℃の予報が見えています。

ナスとピーマンの発芽がそろそろな時期ですので、
昨年に続き嫌なタイミングでの冷えとなりそうです・・・。

2023年2月9日木曜日

2月9日(Vol.1411):パプリカの播種

待ってました!

というわけで、ナス・ピーマンに続いて、
パプリカも播種してきました。
【20230209】パプリカの播種
パプリカの播種


昨年に引き続き、パプリプロ。

特に意識しているわけでは無いのですが、
熟させるピーマン系は丸種さんの品種を使っているようです。

昨年はアブラムシ以外の害虫の被害をあまり受けずに作れましたので、
今年も調子良く行ってほしいものです。

2023年2月8日水曜日

2月8日(Vol.1410):タマネギの除草

今週末あたりまで、比較的天気に恵まれるようでしたので、
今日はタマネギの除草と追肥。

まずは株元除草から。
【20230208】タマネギの除草
タマネギの除草中


天気に恵まれるハズだったのですが、
午後からは日が陰って冷たい風が吹いてきて、
雨も降って。

勢いで追肥まで終わらせてきました。

追肥としては月末あたりに、もう1度回してあげる予定。

暖かくなってくると雑草の動きも早くなってきますので、
様子を見ながら、その時にも除草が必要かな?といった感じです。

2023年2月7日火曜日

2月7日(Vol.1409):コンテナの洗浄

昨年譲っていただいて、
そのままになっていたコンテナですが、
この時間のある時期に一気に洗っています。
【20230207】コンテナの洗浄
コンテナの洗浄中


年末の洗車に続いて、
ここでも動噴が大活躍。

1年弱、露地に置いてあったので、
あちこちに虫の痕跡もあるのですが、
カマキリのタマゴを除いて、キレイに落とし切りました。

一部は鎌や収穫包丁などの小農具を整理するのに使い、
一部は育苗ハウスで種を播く際の台にする予定。

キレイに洗って、
病害虫のついていないうちに、
早々に運び入れようと思います。

2023年2月6日月曜日

2月6日(Vol.1408):ピーマンの播種

育苗温床の中身、その2。

ピーマン。
【20230206】ピーマンの播種
ピーマン類の播種


今年は”ニューエース”と”自生えピーマン”の2種類で行きます。

昨年まで、もう一品種あったのですが、
種の供給が不安定な感じを受けていたので、
見直しました。

加えて、今年もカラーピーマン。

こちらは変わらず”パプリ娘”シリーズ。

赤と橙と黄の3セットになっているものを購入しています。

パプリカも播種予定だったのですが、
種が届かず・・・。

届き次第、追っかけで播種をしていこうと思います。

2023年2月5日日曜日

2月5日(Vol.1407):ナスの播種

育苗温床の中身、その1。

ナス。
【20230205】ナスの播種
ナスの播種


今年も”ラクロ”と”とげなし千両2号”の2種類で行きます。

果形的には”とげなし千両2号”の方がナスっぽい感じがしますが、
単為結果性を持つ”ラクロ”の後半戦の安定感も捨てがたい。

と、いうわけで、
今年も2種類です。

どちらもトゲが無い品種なので、
風などで実が傷つくことが少ないのが助かります。

それから、収穫の際にケガにつながりにづらいことも。

何はともあれ、苗づくりが始まりました。