2023年2月3日金曜日

2月3日(Vol.1405):寒中見舞いイラスト

寒中見舞いも今日までらしいので、
今年のイラストを紹介させていただきます。
【20230203】寒中見舞いイラスト
寒中見舞いイラスト


今回も可愛らしいイラストを、
白橡様からいただけました!

いつもありがとうございます♪

今日を越えればいよいよ春。

雪の予報が減ってきて、
雨の予報が増えてきています。

最低気温が氷点下ではない予報も増えてきています。

今年はこのまま暖かくなってくれると嬉しいです。

2023年2月2日木曜日

2月2日(Vol.1404):講座(2日目)

昨日の続きで、
今日も県庁に行ってきました。

また入口の写真でも、と思ったのですが、
よくよく考えたら「〇日目」など違いが分かる部分が無かったので、
お昼休憩に外で写真を撮ってきました。
【20230202】県庁
長野県庁のモニュメント


なんとなく、久しぶりに青空を見た気がします。

少し、いくつか、種が未達なのですが、
そろそろナスとピーマンの播種が予定されています。

今年はちゃんと温床を予熱出来ましたし、
作りかけとは言え二重カーテンも準備中。

昨年と違って、
急な寒気がきても、きっと耐えられるでしょう。

また忙しくなりそうです。

2023年2月1日水曜日

2月1日(Vol.1403):農業士認定講座(後期)

長野県農業士の認定講座の後期日程が始まりました。
【20230201】会場案内
会場入り口


今日は朝から県庁、の横の議会棟に行ってきました。

間違えて一度議員会館に行きかけたのですが、
まぁそれはそれとして。

先輩農業士の方の実際の声を聴いたり、
労務管理を勉強したり、保険系の話を聴いたり。

久しぶりに勉強漬けでちょっと頭がポーッとします。

帰り際、なんと雨が降っていました。

確かに今日は暖かかったですし、
雨の予報も出ていましたが、
実際に降っていると驚きます。

先日降った雪がまだ残っているところに雨。

なんとも不思議な雰囲気で帰途につきました。

2023年1月31日火曜日

1月31日(Vol.1402):モミガラ回収

新春のモミガラ回収が始まりました。

初日の今日は(ちょっと)頑張って、
30袋、確保してきました。
【20230131】モミガラ回収
モミガラ回収


ざっと計算したところ、
今年必要なモミガラの袋数は約400。

夏の時期の土づくりも入っているので、
ここでモミガラを確保できるか、土づくりを出来るか、
は別の話ですが、
理想としてはモミガラを入れての土づくりを常にしていきたいところ。

畑にモミガラを入れ始めて、
5年目に入ろうとしています。

1年目から使っている場所は段々と土が柔らかくなってきている印象です。

野菜達が元気に根を伸ばしていけるよう、
フォローしていきます。

2023年1月30日月曜日

1月30日(Vol.1401):獣害

獣害は野菜ばかりではありませんでした。

1機目の温床の整備が落ち着いたので、
2機目の温床の防草シートをはがしてみたところ、
ネズミか何かに入られた跡が・・・。
【20230130】ネズミに荒らされた温床内部
ネズミに荒らされた温床内部


あちこちを掘りまわしてくれただけならまだしも、
電熱線とサーモとの両方をカジってくれていたので、
両方とも新品に買い直しが必要となってしまいました・・・。

1号機はレベリングだけで済んだのですが、
2号機は完成後1年にして修理が必要に。

200Vの電源を使っていますので、
そのまま使っていたら危ないところでした。

年に一度、ではなく、
電源を入れる度に、
防草シートをはがして電線が無事かどうか、
を確認する事が大切だと学びました。

2023年1月29日日曜日

1月29日(Vol.1400):新しい被服資材

先日予熱を始めた温床ですが、
暗くなってきたため被服資材が交換できず、
昨年の物をそのまま使っていました。

やはり一年使うと、
あちらこちらが擦れてきて、
光の透過性が悪くなってしまいます。

改めて、
今日の日中は非常に暖かかったため、
一度トンネルを開けて、
新しい被服資材に変えてきました。
【20230129】新しい被服資材
被服資材を新品にしてきました


正直、作業中は暑かったほど。

さすがビニールハウスです。

予熱を始めた温床もグングンと温度が上がってきており、
20℃くらいまで上がってきました。

ナスやピーマンの播種を予定しているので、
30℃近くまで上げる予定です。

さすがに欲しい温度が高いので、
使い終わった昨年の被服資材を再活用して、
二重カーテンを作ろうか、と検討しています。

2023年1月28日土曜日

1月28日(Vol.1399):温床の鎮圧

概ねレベリングが終わった温床の次の仕事は、
鎮圧です。
【20230128】温床の鎮圧
静止画では伝わらない、ペンギン歩き


ある程度鎮圧しておかないと、
温床の上を歩くたびに砂が動いてしまい、
せっかく平らにレベリングしたのに、
あっと言う間に乱れてしまいます。

お風呂掃除用の、裏がペタンコな靴をもってきて、
ひたすらペンギンのごとくペタペタ歩き。

ただし、少し踏みしめながら。

これも昨年の作業の続きなので、
それほど時間をかけずに終えられました。

とりあえず温床の準備が最低限整ったので、
果菜類の播種に向けて予熱を開始。

せっかくなので、
育苗用の培土も温床に乗せて、
温めることに。

先週、種を見繕って、発注したので、
続々と種屋さんから届いています。

今年の果菜類はいいスタートを切れそうです。