2023年1月29日日曜日

1月29日(Vol.1400):新しい被服資材

先日予熱を始めた温床ですが、
暗くなってきたため被服資材が交換できず、
昨年の物をそのまま使っていました。

やはり一年使うと、
あちらこちらが擦れてきて、
光の透過性が悪くなってしまいます。

改めて、
今日の日中は非常に暖かかったため、
一度トンネルを開けて、
新しい被服資材に変えてきました。
【20230129】新しい被服資材
被服資材を新品にしてきました


正直、作業中は暑かったほど。

さすがビニールハウスです。

予熱を始めた温床もグングンと温度が上がってきており、
20℃くらいまで上がってきました。

ナスやピーマンの播種を予定しているので、
30℃近くまで上げる予定です。

さすがに欲しい温度が高いので、
使い終わった昨年の被服資材を再活用して、
二重カーテンを作ろうか、と検討しています。

2023年1月28日土曜日

1月28日(Vol.1399):温床の鎮圧

概ねレベリングが終わった温床の次の仕事は、
鎮圧です。
【20230128】温床の鎮圧
静止画では伝わらない、ペンギン歩き


ある程度鎮圧しておかないと、
温床の上を歩くたびに砂が動いてしまい、
せっかく平らにレベリングしたのに、
あっと言う間に乱れてしまいます。

お風呂掃除用の、裏がペタンコな靴をもってきて、
ひたすらペンギンのごとくペタペタ歩き。

ただし、少し踏みしめながら。

これも昨年の作業の続きなので、
それほど時間をかけずに終えられました。

とりあえず温床の準備が最低限整ったので、
果菜類の播種に向けて予熱を開始。

せっかくなので、
育苗用の培土も温床に乗せて、
温めることに。

先週、種を見繕って、発注したので、
続々と種屋さんから届いています。

今年の果菜類はいいスタートを切れそうです。

2023年1月27日金曜日

1月27日(Vol.1398):温床の水平とり

温床の整備作業をどんどん進めます。

温床の上で育っている苗に水を上げるので、
潅水ムラが出ないように出来るだけ水平であってほしい。

レベラーを持っているわけでもない素人が、
それでも水平を取るために、
水を貯めて作業します。
【20230127】温床に水を入れる、の図
温床に水を貯める、の図


貯めていって、
水が見えたところがすなわち凹んでいるところ。

周りから薄く砂を移動させて、
調整していきます。

段々と疲れてきましたので、
まぁだいたい水平かなぁ、というところで、
諦めました。

昨年も水平を取ったのですが、
苗管理で温床の上を歩いていますので、
やっぱりズレてきていました。

と、いう事は、
また来年も水平を取る必要があるようです。

2023年1月26日木曜日

1月26日(Vol.1397):温床整備

育苗温床の出番が近付いてきました。

昨年、電熱線温床を使っていたら時々バチッと静電気を感じていましたので、
静電気を逃がすようにしてみました。
【20230126】温床整備


温床の砂が漏れないように全面ビニールが張ってあるのですが、
このビニールがあるが故に、
外部と完全に絶縁されているようです。

温床内に電線を刺して、
温床の外の地面に接続。

電気的にこれでバランスがとれると思うのですが・・・。

急に来る静電気にはいつも驚かされますので、
これで落ち着いてくれることを願います。

2023年1月25日水曜日

1月25日(Vol.1396):雪の状態

1月に入って、ずっと引きこもりしていた事務作業は、
概ね目途がたってきて、
今日は雪のこともありますし、
畑を見に行ってきました。

昨夜(昨昼?)から降り始めた雪は、
降っていた時間の割に積雪量は少なかったようで、
ハウスとしては大きな被害無く、
無事に今日を迎えられていました。
【20230125】雪景色
今朝の畑の様子


畑を全体的に見回っても、
大きな被害無く、まずはホッとしています。

今日は最高気温ですら氷点下で、
非常に寒い日。

降った雪は地面の上で解けずに積もり始めたようで、
上から下まで粉雪(!)でした。

自宅の雪かきをしてから出かけたのですが、
箒で掃くだけで下地まで一発で出てきてビックリ。

夕方から青空が見え始めましたので、
明日の朝は一層冷えて、キンキンになりそうで、
今からちょっと憂鬱です・・・。

2023年1月24日火曜日

1月24日(Vol.1395):最近のお気に入り

毎日自宅にこもって、
ひたすらに事務作業をしているのですが、
やっぱり煮詰まってくることが多々あります。

そんな時は売り物に出来ないような品質のサツマイモで焼き芋を作り、
ホッと一息入れます。
【20230124】黒色のホイル
最近大活躍です


我が家にはトースターが無いので、
魚焼きのグリルを活用しています。

タワシで表面をゴシゴシ洗って、泥を落とし、
表面の水分を軽くふき取って、
この黒いホイルで包んで、グリルへGO!!

イモの太さにもよりますが、
我が家のグリルのスペックで、中火で30分前後が目安。

竹串、は手元に無いので、
爪楊枝を刺して、スーッと入れば出来上がり。

グリルから出したらいただきます!
としたいのですが、正直、熱すぎてすぐには食べられません。

5~10分、お皿の上で冷ましてから、
重むろに食べ始めます。

蜜がタップリ出てきて幸せです。

一通り食べてから、
今日もまた、頑張りました。

2023年1月23日月曜日

1月23日(Vol.1394):ズッキーーーーニ!!

ズッキーニの選定も毎年迷います。
【20230123】ズッキーニの選定
ズッキーニの選定中


ズッキーニの葉や茎にはトゲがあるのですが、
これが結構痛くて、実は夏ほど長袖が必須。

トゲの少ない品種もあるのですが、
草勢(そうせい:生長する力、勢いみたいなもの)が控えめな品種が多いです。

ズッキーニは、
元気よく、バンバンと穫れるような感じの方が、
個人的には作りやすく、
そうすると必然的にとげの少ない品種は選定から外れがちに・・・。

でも痛いんだよなぁ。

追肥の際にはマルチ下の潅水チューブの上に肥料を散布するのですが、
葉や茎の下に潜り込んでの作業になるため、
ひっかき傷もこさえてきます。

バランスがなぁ、と思いながら、
毎年新しい品種も試しています。




ちなみに、今日のカタログはトキタ種苗さんのゼルダシリーズです。