2022年12月1日木曜日

12月1日(Vol.1341):農業士認定講習へ参加

今日は朝から長野市の長野合同庁舎へ行って、
農業士認定講習の前期講習を受講してきました。
【20221201】式次第
今日の式次第


取得したから何かが大きく変わる、
という事では無いのですが、
自分の経営を見直す機会になればと思っています。



今朝は飯綱山や冠着山の上の方が白くなっており、
12月に入った途端に寒くなってきた実感があります。

そろそろ氷点下になりそうですし、
雪の予報も普通にでていますし・・・。

昨冬はけっこう雪が降り、
コマツナの収穫で足場がぬかるんで大変だった記憶がありますが、
この冬やいかに。

2022年11月30日水曜日

11月30日(Vol.1340):ハウスの中のカエル

今日の写真は久しぶりにカエルです。

ハウスの中の除草をしていたら、
ピョコピョコと逃げてきました。
【20221130】ハウスの中のカエル
ハウス内を除草していたところ、逃げてきたカエル


のそのそ、という感じでは無く、
ピョコピョコ。

ハウスの中は、まだ暖かいようです。

さすがに夏場と違って、
土色になっているあたりは冬っぽく感じます。

夕方からは急に強く冷たい風が吹き、
いよいよ白い物が舞いそうな感じに。

今夜はミゾレの予報が出ているとか、いないとか。

明日から12月。

なんだかんだで今年も残りひと月です。

2022年11月29日火曜日

11月29日(Vol.1339):モミガラ散布

不足分が10kgと少量だったため、
今日は朝からモミガラの争奪戦に参加し、
なんとか回収。

午前中に収穫作業を終わらせて、
午後から散布してきました。
【20221129】モミガラ散布
モミガラ散布、前半戦終了


足跡でざっと目星をつけて、
目星が分からなくならないように、
互い違いに散布。

最後に残った部分も散布して、
全面に散布しきりました。

かなり埃が舞うため、
本当なら換気を行いながら散布したいのですが、
今日は朝から風が強く、
ハウスを閉め切って散布。

マスクでガードしていましたが、
なんだか口の中が埃っぽいです。

モミガラだけでは土に対してC(炭素)が多すぎるため、
N(窒素)を菜種油粕で補完してバランスを取ります。

ただ、この菜種油粕が近年かなり高騰が進んでいます。

今年も4月から見て、
今日の時点で4割以上も値上がりしてしまい、
なかなかツライ感じです・・・。

他の資材もバンバン値上がり。

ロス・ミスを減らして、
同じ面積、同じ資材量で、
もっと収穫量を増やしていかねば、と思います。

2022年11月28日月曜日

11月28日(Vol.1338):モミガラの回収

月曜日、火曜日は収穫・出荷作業が少ないため、
他の仕事を進める余裕があります。

そういった訳で、
今日は土づくり用にモミガラの回収へ走り回ってきました。
【20221128】モミガラの回収
完全防御でモミガラの回収


いつもアテにしているコイン精米機で、
ちょうど大口で精米している方々が。

小学校の先生たちで、
授業で作ったお米を精米していたそうです。

モミガラは全て持って行っていい、とのことでしたので、
ありがたく全量いただいてきました。

かなりの量を確保でき、
目標の150kgには一歩及びませんでしたが、
約140kg分の回収となりました。

今の時期はモミガラ燻炭を作るために集めている方もいて、
思った以上に争奪戦が繰り広げられます。

鉄骨ハウスの土づくりの為に残り10kg、
どこかで回収したいところ。

また明日も走り回ろうかと思います。

2022年11月27日日曜日

11月27日(Vol.1337):千曲川ハーフマラソン

畑から千曲川の堤防が見えるのですが、
今日は「千曲川ハーフマラソン」なる大会が開催されたようで、
非常に多くの方が堤防を走っていらっしゃいました。
【20221127】畑から望む千曲川ハーフマラソン
畑から精一杯の望遠で撮影してみた、ランナーさん達


朝はどちらかというと寒めな感じで、
走るにはもってこいの天気だったのではないでしょうか。

強いて言えば、日差しがあれば、
もっと気持ちの良い日だったとのでは、と思います。

今回で8回目だそうで、
時節柄、4年ぶりの開催とのこと。

アップダウンが少なく、
見晴らしも良く、
たぶん走りやすいコースだと思います。

気になる方は、ぜひ一度調べてみてくださいませ。



あ、自分達は大会に関係なく、
通常営業でした、まる。

2022年11月26日土曜日

11月26日(Vol.1336):露地のコマツナ

今まではハウスのコマツナを収穫していたのですが、
今日から露地のコマツナの収穫が始まりました。
【20221126】露地コマツナ
露地コマツナの収穫開始


露地のコマツナの方が、
霜に当たったり、雨に当たったり、
日差しが強かったり、と過酷な環境で育っているため、
葉が分厚い等、逞しく育つ傾向があります。

味としても、
一層濃い味になっている印象です。

クリスマスくらいまで露地コマツナが続き、
年末最後は、またハウスコマツナに戻る予定。

味の違いを感じていただけたら嬉しいです。

2022年11月25日金曜日

11月25日(Vol.1335):ロマネスコ

ブロッコリー同様に、
試験栽培中の野菜ですが、
”ロマネスコ”なんて物も作っています。
【20221125】ロマネスコ
収穫にこぎ着けた貴重なロマネスコ


ロマネスコはブロッコリーというよりも、
カリフラワーの仲間だそうです。

片手で持っていますが、
結構重い(汗)

ずっしりとしたロマネスコに仕上がりました。

キャベツと同じタイミングで植えて、
キャベツよりも1か月くらい遅れて収穫といった感じなのでしょうか。

在圃《ざいほ》期間が長いため、
株が非常に太く仕上がっており、
収穫の際に包丁を入れるのも一苦労。

ちょっと包丁を研ぐために、
畑の訪朝を持って帰ろうかと思うレベルで硬くて大変。

需要があまり読めないので、
今後も大きく栽培するかは未定なのですが、
自分達の楽しみの一つとして栽培は続く見込みです。