2022年10月21日金曜日

10月21日(Vol.1300):サツマイモ掘り

イモ類の収穫、第一弾として、
まずはサツマイモを掘ってきました。
【20221021】サツマイモ掘り
良い芋が掘れました!


気持ちの良い秋晴れに恵まれ、
午後からスタートした芋掘りは、
日が沈んだ後の18時ごろまで続きました。

虫食いや割れもたくさんありましたが、
そもそもの母数が多い分、
昨年よりも良い芋が沢山穫れました。

宅配セットやふるさと納税にもバッチリです。

今日から早速、
保管庫で30~33℃で3~4日キュアリング(追熟・熟成処理)します。

この作業がやりたくて、
加温機能付きの保管庫(普段は冷蔵庫)を選びました。

農機屋さん曰く、
この辺りでこの機能を持っているのはウチだけ、とのこと。

少し傷の入ってしまったものや、
少し虫食いが出てしまったものは直売コーナーに並べる予定です。

熟成済みのサツマイモを楽しんでいただけたらと思います。

2022年10月20日木曜日

10月20日(Vol.1299):久しぶりのハウス建設

しばらーーーく遅々として進んでいなかったハウス作り。

今日は天気にも恵まれて、
少し進めることが出来ました。
【20221020】久しぶりのハウス建設
ハウス脇に部材を並べています


沈降対策のパイプを固定して、
裾用のビニペットの一部を設置。

朝晩の冷えレベルは5℃を下回るようになりつつありますが、
日中はまだまだ半袖で作業できる暖かさ。

明日は一日中収穫の日になる予定なので、
またハウス作りは止まるのですが、
また時間を見つけて少しづつ進めていこうと思います。

・・・、普段とは違う仕事をしたので、
きっと明日は筋肉痛かなぁ。

2022年10月19日水曜日

10月19日(Vol.1298):タマネギの苗

昨日が非常に寒い日だったため、
今朝のアルプスは頭が白く見えました。

残念ながら、運転していたので写真が無いので、
心にとどめてきました。

あと2週間くらいで定植を予定しているタマネギですが、
今のところ昨年までよりもいい感じで大きくなってきています。
【20221019】タマネギの苗
夕焼けとタマネギの苗

鉛筆くらいの太さになってきているでしょうか。

最近は急に寒い日が出てきて、
生育が遅くなっているでしょうし、
ここまでの期間で大きくできていてホッとしています。

定植予定の場所も、
先日元肥を散布して準備OK。

今年の2倍の量の苗を準備しているので、
収穫したタマネギを干すところを準備しなければいけませんが、
それはまた来年の5月までの仕事ということで。

この冬の間にあちこち整理したいのですが、
やっぱり忙しそうです。

2022年10月18日火曜日

10月18日(Vol.1297):ナスの根

nasne、ではありません。

ナスの根、ですので、
録画はできません。

なんのこっちゃか、失礼しました。

夏の間中頑張ってくれたナスの根の様子は、
抜根して引っこ抜けた部分だけでもこれだけありました。
【20221018】ナスの根
抜根したナスの根


非常に丈夫でビッチリと根が張っており、
左右に振りながら出なければ抜けませんでした。

トラクターをかけて、
整地中。

ハウスの奥に土が寄ってしまい、
高くなっているので、
手前に運んでいます。

夏の間、潅水量に差があったと思いますが、
収穫量にさほど違いは無かった印象。

畝が20m弱しかないので、
それほど水圧が落ちないのでしょうか。

それでも色々と不具合はあったので、
ハウスの手前と奥とでレベルを近づけて、
次回作へ繋げたいと思います。

2022年10月17日月曜日

10月17日(Vol.1296):ニンニクの定植

本当は15日に予定していたのですが、
なんだかんだでズレこみました。
【20221017】ニンニクの定植
ニンニクの定植


今年は種ニンニクを買ってきての栽培です。

昨年は昨年収穫のニンニクを残しておいて栽培したのですが、
今年収穫のニンニクは小さい物ばかりだったため、
種ニンニクには向かないと判断しました。

栽培期間の最後の方にサビ病が出てしまったため、
光合成を阻害されてしまい、
ニンニクが太れなかったと考えています。

出荷物の品質に響くだけでなく、
種ニンニクとしても響くとは・・・。

来年の収穫は、
次の種ニンニクの事まで考えながら栽培しようと反省です。

2022年10月16日日曜日

10月16日(Vol.1295):片付け中のカエル

防虫ネットを片付けていたところ、
ネットの上に陣取っているカエルを見つけました。

今日は、たまには、ということで、
腹側からの写真にしてみました。
【20221016】腹側からのカエル
珍しく、腹側から撮ったカエル


ちょっと大きめですので、
去年の生まれくらいでしょうか。

心配するほど細くもないため、
きっと冬越しできる個体な気がします。

後はちゃんと寒さを凌げる場所を見つけられるか。

今日までは暑いくらいでしたが、
明日からはさすがに冷えてきそう。

自分達の服装も、
毎日の天気予報と相談で、
定まらないあたりに季節の変わり目を感じます。

2022年10月15日土曜日

10月15日(Vol.1294):夏の終わり

いよいよもって、
夏野菜が終わりを迎えました。

ナスとピーマンを焼却して、
その後、ハウス内に残っていた雑草を最後に焼却。

焼却が終わって、
炭状になった部分がパチパチしている、
”動画”を今日は持ってきました。


風のノイズだらけなのがスマホでの動画の限界でしょうか。

通常ならトラクターでいきなり耕運して終わりにするのですが、
ナスとピーマンは最後の方でアブラムシが大量に発生しました。

そのため、念を入れて雑草も焼却。

灰として土に返ってもらいました。

この灰は来年ジャガイモを栽培する予定地に散布して、
カリウム成分の補給として無駄なく活用。

耕運して、次の準備に入ろうと思います。