2022年9月23日金曜日

9月23日(Vol.1272):今秋初チンゲンサイ

朝から雨が降ったり止んだりの中、
今秋初チンゲンサイを収穫してきました。

まだまだ試験中なので、
途切れ途切れで栽培実験中。
【20220923】今秋初チンゲンサイ
収穫したチンゲンサイ


今回の品種は「頼光」。

もう一回同じ品種が続いて、
その後が「艶帝」。

同じ種苗会社から「翠勲」なんて品種も出ていますが、
今回は導入していません。

ちなみに上から
「ライコウ」
「エンテイ」
「スイクン」
と読んでいるのですが、正しいのでしょうか。

「3犬」、といった感じの名前で気に入っています。

他の農業者さんも、
品種名に引き寄せられることも、
ままあるのではないでしょうか。

どんな品種があって、
どんな名前で、
どんな特性で。

種苗カタログを見るのも楽しみの一つです。

2022年9月22日木曜日

9月22日(Vol.1271):野生動物の足跡

先日の台風で水路に泥が流れ込み、
5cmくらい堆積したようです。

その上を野生動物たちが通ったようで、
沢山の足跡が残っています。
【20220922】動物の足跡
野生動物の足跡


肉球だけの足跡はネコでしょうか。

小さく細い足跡、
ネコ(?)と同じくらいの大きさで、爪もみえる足跡。

少なくとも3種類くらいは畑を徘徊していそうです。

どの足跡がどの動物か、
分かるようになったら面白いだろうなと思います。

2022年9月21日水曜日

9月21日(Vol.1270):ミニトマトの片付け

ミニトマトの片付けを進めていますが、
抜根してみたところ、
根はキレイなようでした。

青枯れ病と思われる病気が出てしまって、
収量が伸びなかった今年のミニトマト。

ただ、圃場としては、
根こぶ病は出ていないようで、
その点はホッとしています。
【20220921】ミニトマトの根
抜根して、根の様子を確認


他の片付けの方が優先度が高く、
結局こんな時期になってしまいました。

今日の頑張りで概ね片付いたので、
明日、明後日にはトラクターを入れられそう。

簡易的に土づくりをして、
10月頭くらいに次の葉物野菜を始められたらと計画しています。

2022年9月20日火曜日

9月20日(Vol.1269):台風被害

台風被害は特に大きなものは無く、
風も雨も強かったけれども被害を受けるほどでは無かったようです。

ズッキーニも葉は折れていましたが、
茎が折れるほどでは無かったようで、
もともと少ない収量が更に減るようなことはありませんでした。

一番大きかった被害(?)は、
タマネギを育苗している畝が強い雨で一部が崩れたことでしょうか。
【20220920】タマネギ畝の被害(?)
強い雨で畝の一部が崩れました


畝が崩れた際に、
一部の苗も一緒に崩れたようです。

今日は午後から畑仕事に出かけたのですが、
台風の影響が残り、北風が強い日でした。

半袖での作業はなかなか肌寒く感じ、
後から見てみれば最高気温が19℃だったとのこと。

これからしばらくの天気予報を見ると、
いよいよ最低気温が15℃前後になっています。

徐々に朝晩は長袖が欲しくなってきました。

2022年9月19日月曜日

9月19日(Vol.1268):カボチャの誘引

今日は朝から風が強く、
と思いきや昼頃には普段の風くらいに落ち着いたり、
と不安定な感じでした。

どんよりとした雲ではありますが、
降ってくるほどでは無く、
ちょっと昼間にしては暗いかな?程度。

予報を見る限り、
明日の昼過ぎ頃まで荒れ模様の可能性がある様子。

このままでも問題なさそうではありますが、
用心するに越したことはないので、
対策だけはしてきました。

風対策だけでは無いのですが、
少し遅れ気味だったカボチャの誘引も行ってきました。
【20220919】カボチャの誘引
カボチャの立体仕立て


今年は基本に忠実に1本仕立て。

すでに雌花が咲き始めているので、
2本仕立てよりも1週間くらいは早い印象。

ツルの本数が減った分、収穫個数は減ると思うのですが、
株への負担は減っているので、きっと品質は上がるのではと期待しています。

2022年9月18日日曜日

9月18日(Vol.1267):ハウスの補修

台風が近づいて来たため、
シーズンまでに直そうと思っていた、
ハウスの補修箇所を手入れしてきました。
【20220918】ハウスの補修
ハウスの天窓の補修


基本的には、まだビニールを張ってから1・2年なので問題ないのですが、
天窓の部分は使えそうだったのでそのまま使っていたら、
いよいよ時間と風雨とで破れてきていました。

というわけで、
新しいビニールを張り直して、
余尺を大きめにとって。

以前、ギリギリでビシッと決めたら、
あまりにも余尺が少なかったのか、すぐにはがれてしまいました。

見た目はちょっとアレですが、
万全を期して、余尺は多めにするのが良いようです。

ハウスの補修はこれでOK。

後は明日にでも畑全体を見回って風対策をすれば、
といった感じです。

2022年9月17日土曜日

9月17日(Vol.1266):キュウリの焼却処理

先日のキュウリハウスに続き、
鉄骨ハウスもキレイにしています。

鉄骨ハウスの中身はキュウリとミニトマト。

土に還すため、
焼却処理をしてきました。
【20220917】キュウリの焼却処理
キュウリの焼却処理中


ちゃんと消防署へ届け出をして。

周辺の水田の方々が、
この三連休で稲刈りをするなら止めようかと思っていましたが、
今日は稲刈りをしているところがありませんでした。

これ幸いと決行して、
天気が崩れる前に片付けることに成功しました。

ここまでこれば、
あとは誘引紐を片付けたり、
マルチを片付けたり、
と雨の日でも出来る事ばかり。

明日は台風に備えて、
畑の周辺を見回って、各所の養生をして、
の予定。

準備したときは来ないとしたものですが、
今回もそうなってくれますように。