2022年8月12日金曜日

8月12日(Vol.1230):夕方の耕運とトンボ群

今日の写真は昨日の物ですが、
なかなかいい感じに撮れていると思います。

今日、明日くらいから少し天気が崩れる予報でしたので、
栽培していた緑肥をハンマーナイフモアで粉砕し、
直後にトラクターで耕運してきました。
【20220812】夕方の耕運とトンボ群
そよ風と共に、非常に気持ちの良い、作業日和でした


緑肥という名の草むらを住処にしていた虫たちが逃げまどって、
その虫を狙いにものすごい数のトンボが寄って来ました。

ただ、トンボは写真に写りづらく、
なんだかトラクターのブロマイド写真のように。

夕日と青空と相まって、赤いボディーが映えます。

片付けるハウスの入口の都合、
安全フレームが畳まれていますが本当は非推奨です。

平坦な畑で助かっています。

これで一度耕運しましたので、
土中で徐々に分解されるでしょう。

9月上旬にダイコンなどの播種がスケジュールされているので、
それまでにキレイな地中になるよう、
天気と草の様子を見ながら何度か耕運する予定です。

2022年8月11日木曜日

8月11日(Vol.1229):サトイモの葉の水滴

昔、代表が小学生だったころ、
サトイモの葉の水滴で墨をすると習字で上手く書ける、
という噂がクラス内にまことしやかに流れていました。

ただ、当時は身近にサトイモが栽培されている環境ではなく、
そもそも墨汁を使っていたため、
どこから、どう流れてきたか、
今となっては謎な噂でした。

で、今更ですが、
サトイモの葉の水滴をとってきました。

写真ですが。
【20220811】サトイモの葉の水滴
サトイモの葉の上の水滴


葉の表面でキレイに水滴がはじかれてクルンとしています。

葉を揺するとコロコロと転がります。

墨をすって習字を書くことは無いのですが、
見るだけで何となく、おっ、となってしまいます。

サトイモそのものも、だいぶ大きくなってきましたし、
根本に害虫がいなければ今年の収量はそこそこ見込めそうです。

2022年8月10日水曜日

8月10日(Vol.1228):3回目ズッキーニの現状

さすがに毎日暑すぎます・・・。

3回目のズッキーニはまだ植えてから間もないため、
毎日2回水をやっているのですが、
それでも日中の暑さは堪えているようです。
【20220810】3回目ズッキーニの現状
暑すぎて下葉が黄色くなりつつあるズッキーニ畑


下のほうのはが黄色くなってきてしまっています。

ただ、新しく出てきている葉は元気な様子。

日中に葉水をやったほうが良いのか、
その葉水がレンズになって葉が焼けてしまうのか。

ちょっと太陽光線が強すぎてどうしてやるのが一番いいのか決めあぐねます。

2022年8月9日火曜日

8月9日(Vol.1227):ナスとカエル

今日も朝から太陽が頑張ってくれて、
昼前にはズボンまでぐっしょりでした。

ハウスの中は風通しも良くないため、
かいた汗がなかなか乾きません。

外に出れば風で乾いてくれるあたり、
信州は湿度が低くて助かります。

さて、そんな蒸し暑いハウスの中から撮って来た一枚で、
ナスの葉を透かしてのカエルです。
【20220809】ナスの葉とカエル
ナスの葉を透かしてアマガエル


小さい元気な子です。

我々人間はあまりに暑くて畑的には午後からほぼ半休。

自宅に帰ってクーラーを効かせて、
熱中症対策をしながら長めの休憩と少しの事務作業。

熱中症にならない、という医療支援もあるらしいので、
無理をしないように、身体を労わりながらやっていきます。

2022年8月8日月曜日

8月8日(Vol.1226):弱肉強食

畑の真ん中に、スズメ(?)の翼が残されていました。
【20220808】鳥の翼
畑に残されていた鳥の翼


ネコが犯人な気がします。

なかなかこういった死骸を見ることはないので、
ちょっとドキッとします。

カエルが沢山いるということは、
毎日虫たちが犠牲になっているわけで、
食物連鎖があるのは分かっているのですが、
さらに上位者達のなかでも食物連鎖が連なっているようです。

豊かな生態系を守っていけるよう、
優しい仕事を続けていきたいです。

2022年8月7日日曜日

8月7日(Vol.1225):サトイモとカエル

昨日まででズッキーニの定植が一段落して、
とりあえず今日は天気が持っていたので、
サトイモの除草と追肥、土寄せを行ってきました。

で、除草したり土寄せをしたりと土を動かすと、
そりゃカエルが大騒動で逃げ出すわけでして。

一生懸命サトイモに避難していくカエル達と、
横目で見ながら汗だくで仕事をしている自分達。

時々、癒しに、と見上げるサトイモの葉に乗っていたカエルを撮ってきました。
【20220807】サトイモの葉とカエル
サトイモの葉に避難したカエル


仕事としてはとにかく勢いで進めてきた感じです。

明るいうちは外仕事をして、
暗くなってきてから出荷作業をして。

今日は戸倉上山田温泉で花火があったらしく、
花火の音を聞きながらの出荷作業。

結構大きな音が聞こえてきて、
現場で見れたらさぞ大きな花火だろうな、と思いつつ、
現実に向き合い続けていましたとさ。

2022年8月6日土曜日

8月6日(Vol.1224):セミの羽化

畑とは関係ないのですが、
朝、畑に向かう際にセミが羽化しているのを見つけました。
(ん?羽化でいいのか?脱皮なのか?)

そういえば最近見ていなかったなぁと思いながら、
今日のネタにと撮ってきました。
【20220806】セミの羽化
羽化を終えて一息ついているアブラゼミ


思えばセミの抜け殻も今年はあまり見ていないような気がします。

梅雨が短くて、急に暑くて、また梅雨みたいに降って、で、
セミが季節を感じ損ねたのでしょうか。

昼間、どうにかすると遠くでツクツクボウシが鳴いているのが聞こえてくると、
なんだか急に夏の終わりも感じます。

カレンダーで暦を見てみたら明日が立秋。

確かに秋が始まるようでした。