2022年6月27日月曜日

6月27日(Vol.1184):朝に見えた虹

職業柄、虹を見る機会は多いと思っているのですが、
朝に虹を見ることはあまりないなぁ、とふと気づきました。
【20220627】朝に見えた虹
朝、西側に見えた虹


今日は朝から日差しが強いにもかかわらず、
時折どこからか雨粒が運ばれてくる、といった天気。

気象庁から正式に梅雨明けの宣言がでましたので、
これからは正しく”夏”。

最近、晴れ予報の中で急に雨マークが出てきたり、
雨予報が出ていたけれど想定以上の大粒の雨が降ってきたり、と
何とも不安定な天気が続いています。

身体が暑さに慣れていない中での急な夏本番ですので、
しばらくは無理をしないよう、慣らしていこうと思います。

2022年6月26日日曜日

6月26日(Vol.1183):ズッキーニの脇芽かき

今日も朝から非常に暑く、
朝の出荷周り中にはセミも元気に鳴いていました。

ただ、ほとんどの車が窓を閉めて、
エアコンをかけて運転しているので、
そういった意味ではまだセミの声を聴いた人は少ないのかもしれません。

さて、二回目ズッキーニも順調に生育し、
脇芽が伸び始めてきました。

脇芽は概ね双葉の上にのみ出てきて、
この脇芽を取り除いてやれば、
キュウリやトマトと違って、
基本的には追加の脇芽が出てこない、と見ています。

時々、元気が良すぎて追加の脇芽が出る品種もあるようですが。

その脇芽ですが、
個人的にはこれくらいの時期が取り除きやすく良いのでは、
という備忘録的な写真です。
【20220626】ズッキーニの脇芽かき
個人的に良い大きさで取り除いたと思う脇芽


例年では梅雨真っ盛りに花が咲き始め、
花の中に雨が溜まって受粉できず実にならないのですが、
今年はすでにごく一部には収穫可能な株も。

2回目ズッキーニの動きが早すぎて、
思ったほど収穫時期がズレていません。

1回目ズッキーニがバテてからも、
ちゃんと2回目ズッキーニが穫れてくれるか。

それが問題です。

2022年6月25日土曜日

6月25日(Vol.1182):サトイモ畝の養生

サトイモの畝を除草して、
稲わらで表面を覆い、
雑草と太陽とから養生してきました。
【20220625】サトイモ畝の養生
サトイモの畝に稲わらを敷き詰めてみました


昨年はなかなかサトイモに対して作業をしてあげられず、
雑草の中にサトイモも生えている、といった感じでしたが、
これで多少雑草が生えにくくなり、
地面も乾きにくくなり、
サトイモが成長しやすくなったのでは、と思います。

急に暑くなってきて、
梅雨明けも間近と聞きますが、
たしかに最近はセミの鳴き声が聞こえてくるときもあります。

このあたりはニイニイゼミからスタートするのですが、
2,3日前あたりから時々聞こえるように。

窓を全開にして車で走っていたら聞こえる、というレベルですので、
まだまだ本番にはなっていませんが、
カエルだけでなく、セミも鳴くようになり、
いよいよ夏です。

2022年6月24日金曜日

6月24日(Vol.1181):ズッキーニの強風被害

昨夕から今日にかけて、
強めの風が吹いていたので、
嫌な予感がしていたのですが、
やはりズッキーニの一部が風に負けてしまっていました。
【20220624】風で折れてしまったズッキーニ【20220624】風で折れてしまったズッキーニ
3株も連続で折れていて、心も折れかけました


普通のズッキーニよりも丸ズッキーニの方が、
背丈が高くなる傾向があるようで、
丸ズッキーニの方が折れてしまっている株が多かった印象です。

ズッキーニとしては収穫が始まって、
約2週間経ったところ。

まだまだ株としては元気で、
時期的にも折り返し地点に来ていないハズ。

緑肥を高い位置で管理したり、
防風ネットを張ったりと、風対策は行っていますが、
その時々の天候によっては株が若くてもやられてしまうようです。

残っている株に対して、
ちゃんと追肥を定期的に行って、
一部が折れた分もカバーできるよう、
ズッキーニに頑張ってもらおうと思います。

2022年6月23日木曜日

6月23日(Vol.1180):長ネギの定植

昨日のインスタとFacebookは、
最後のワンクリックが行われておらず、
アップロードされていませんでした。

というわけで、先ほどアップロードしました。

眠気でウトウトフラフラしながら操作するものではありませんね。



さて、ここからが今日のブログ。

とはいっても、今日のネタは昨日の作業で、
午後に今年のネギの定植を行ってきました、
というネタです。
【20220623】長ネギの定植
長ネギの定植中


200穴セルトレーに播種をして、
育苗してきて、定植。

ふゆわらべ、という品種を今年も使い、
太くてガッチリとしたネギを作れるよう目指しています。

通常の長ネギだと私たちの使い方には、
軟白部が長くなりすぎてしまいますので、
短めに仕上がる品種の採用。

定植直後に雨が降る、という、
受難の栽培開始ですが、
これからの暑い夏を乗り越えて、
じっくりと大きく育ってほしいです。

2022年6月22日水曜日

6月22日(Vol.1179):ミニトマトの収穫

病気が多発しているミニトマトですが、
やっと少量ですが収穫に至りつつあります。
【20220622】ミニトマト


残っている数少ない株が頑張ってくれており、
なんとか今年もミニトマトを出荷できそうです。

やはりこの鮮やかな赤はトマト系ならでは。

ズッキーニやキュウリ、ナスにピーマンに加えて、
ミニトマトが入ることで彩り豊かなセットになります。

日々減っていっているミニトマトですが、
キレイな部分は丁寧に管理を続けて、
少しでも長くお届けできるようにしていきたいです。

2022年6月21日火曜日

6月21日(Vol.1178):双子の丸ズッキーニ

今日の朝、いつものようにズッキーニの収穫に入っていたら、
双子の(親子の?)丸ズッキーニを発見しました。
【20220621】双子の丸ズッキーニ
収穫したての双子の丸ズッキーニ


普通の形のズッキーニでも、
時々発生するのですが、
丸ズッキーニでも発生するようです。

小さい方はあまりにも小さいので、
摘果してしまいました。

第二陣のズッキーニもだいぶ大きくなってきて、
花も咲き始めました。

今が第一陣のズッキーニが一番元気なところですので、
この流れを維持しながら第二陣に繋ぎたいですが、
どんな梅雨になるか次第なところが気をもむポイントです。