2022年6月21日火曜日

6月21日(Vol.1178):双子の丸ズッキーニ

今日の朝、いつものようにズッキーニの収穫に入っていたら、
双子の(親子の?)丸ズッキーニを発見しました。
【20220621】双子の丸ズッキーニ
収穫したての双子の丸ズッキーニ


普通の形のズッキーニでも、
時々発生するのですが、
丸ズッキーニでも発生するようです。

小さい方はあまりにも小さいので、
摘果してしまいました。

第二陣のズッキーニもだいぶ大きくなってきて、
花も咲き始めました。

今が第一陣のズッキーニが一番元気なところですので、
この流れを維持しながら第二陣に繋ぎたいですが、
どんな梅雨になるか次第なところが気をもむポイントです。

2022年6月20日月曜日

6月20日(Vol.1177):トウモロコシで鳴くカエル

今日は久しぶりに(?)カエルの写真です。

トウモロコシの葉の付け根で鳴いていました。
【20220620】トウモロコシで鳴くカエル
トウモロコシの葉の付け根で鳴いていました


農場長が見つけて、遠くから撮影。

曰く、
近づいて撮ろうとしたらバレて鳴き止んでしまった、
とのことです。

喉が膨らんで鳴いているシーンはなかなかお目にかかれないので、
そのうえ撮影もできた農場長は運が良かったと思います。

ちなみに、呼ばれて代表が大急ぎで駆け寄ったときには、
喉もしぼんだ通常の姿に戻っていました。

周辺の水田も徐々に田植えが終わり始め、
水が張られたエリアが広がってきました。

もう少ししたらオタマジャクシにも出会えそうです。

2022年6月19日日曜日

6月19日(Vol.1176):朝焼け

今日は朝焼けの様子の写真です。
【20220619】朝焼け
畑から望む、朝焼けの様子


最近は日の出どちこちから働いていますが、
天気に恵まれないことも多く、
なかなか太陽が出てこない日も。

今日もなかなか出てきていないのですが、
朝焼けがキレイだった分、
写真になりました。

湿度の高い、ムシムシとした日中から、
夕方は、またしてもバケツをひっくり返したような大雨。

その間は出荷ハウスで野菜のパック詰めをしていたのですが、
30分くらいでやんで、外に出てみると、
畑のくぼんでいる部分にはしっかりと水溜りが。

ハウスのビニールが振動しているのが分かるほど、
大きな雨粒が降り続いたので、
かなりの降水量だったことと思います。

朝焼けがあった日は天気が崩れるとも聞きますが、
ここまで崩れなくとも、と驚いてしまいました。

2022年6月18日土曜日

6月18日(Vol.1175):バジルの花

草本植物は基本的に花が咲いて、
実をつけて、実が熟すと枯れていきます。

逆に言えば、花が咲かさないように管理すれば、
枯れるまでの時間を伸ばすことが出来ます。

と、言うわけで、
花を咲かさないようにと管理しているハーブ類ですが、
ちょっと目を離したすきにバジルに花がついていました。
【20220618】バジルの花
咲かせてしまったバジルの花


白い花の一番下の節が咲き始めたところ。

キレイですし、
切るのは可哀そうなのですが、
まだ6月中旬。

もう少し収穫を続けさせてほしいですので、
切除して、代わりに(?)肥料をあげてきました。

急に暑くなってハードな環境ですが、
バジルにはへばらずに頑張ってほしいです。

2022年6月17日金曜日

6月17日(Vol.1174):丸ズッキーニ

以前も書いた通り、
今年は毎年栽培している普通のズッキーニに加え、
丸ズッキーニを栽培しているのですが、
今日のネタが無いなと悩んでいたところ、
午後収穫時にキレイな空と共にネタを提供してくれました。
【20220617】丸ズッキーニの収穫
収穫したての丸ズッキーニ


丸ズッキーニは形を生かして、
食べられる器として中身をくり抜いて使うことも多いそうです。

自分達もやってみないとなぁ、と思いつつ、
なかなか時間のかかる料理が作れずにいます。

なんやかんやで炒め物が鉄板メニュー。

だた、この食べ方だと丸ズッキーニではなく、
普通のズッキーニでもOKであるのが玉に瑕。

せっかく手元にあるうちに、
一度は手の込んだ料理も作ってみたいです。

2022年6月16日木曜日

6月16日(Vol.1173):青トウガラシの様子

青トウガラシとして、2品種
●サルサ・デ・ウマイ(ハラペーニョ系)
●メヒカーナ(セラーノ系)
を試験栽培しています。

サルサ・デ・ウマイを名前で選んで、
同じ種苗会社で、もう少し辛いという品種を選んで、
という形での選定。

トキタ種苗の「辛コレ」というシリーズです。
【20220616】青トウガラシの様子
生育中の青トウガラシ


今日の写真はメヒカーナなのですが、
こちらが一層辛い方。

8cmくらいで収穫と書かれており、
今は6cmくらい。

もう少しで収穫にこぎ着けられそうです。

種パッケージの裏には、
「辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。」
と書かれているので、
きっと強烈なのでしょう。

取り扱い注意、で行こうと思います。

2022年6月15日水曜日

6月15日(Vol.1172):ネギ苗とカエル

トマトの件はどうしても凹むのですが、
凹んでばかりではいられません。

朝、育苗中の長ネギに水をやりに行くと、
毎日カエルが居ついてくれていまして、
少し癒されています。
【20220615】ネギ苗とカエル
ネギ苗と共にあるカエル


シャワーで水やりをすると、
ピョンピョンと逃げていくのですが、
また朝になれば同じようにネギの中に居ます。

特に、
餌となる虫が多く生息している、
涼しい、といった訳では無いと思うのですが、
居心地がいいようです。

トマトがショートしそうな分、
他の野菜で挽回しなければならないため、
キュウリやナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜を中心に、
そちらを頑張っていこうと思います。