2022年2月7日月曜日

2月7日(Vol.1044):温床予定地の水平出し

温床予定地を無事に掘りきり、
整地して、大まかに水平を出してきました。

底面が平らであれば水平でなくとも問題ないのですが、
温床の中に入れる砂の量が変わってしまい、
蓄熱力が変わってしまう、かもしれません。

見た目も悪くなってしまうので、
出来るだけ水平であってほしいと頑張りました。
【20220207】温床予定地の整地
温床の底面を平らに均しています


この後少量の水を貯めて、
一層水平にして、とりあえず終了。

貯めた水がある程度乾いたら、
いよいよ断熱材やらを入れていく、という手順です。

この温床でピーマンやナスも育てる予定だったのですが、
温床の完成よりも発芽の方が早そうな雰囲気。

大急ぎで昨年まで使っていた温床に電源を入れて、
蓄熱を始めました。

完成すればものすごい助かる温床ですが、
この仕事、思った以上に体力を使い、
なかなか進まないのが難点です。

2022年2月6日日曜日

2月6日(Vol.1043):資材置き場の整備

これまでも小面積ながら資材置き場があったのですが、
総栽培面積の増加に伴い年々扱う資材が増えており、
手狭になっていました。

今日は一日中雪が舞い、
非常に寒い日だったので、
外仕事はお休みして、買出し兼資材置き場整備の時間としました。
【20220206】整備された資材置き場
肥料等の資材置き場として、パレットを準備


使った後の肥料袋を何かの役に立つと思って残しておいたのですが、
ちょうどパレットの下に敷き詰めるのに役立ちました。

地面からの水分と雑草の対策になることを期待して、なのですが、
上手くいくでしょうか。

スギナが多い土地なので、
その部分が気になるところ。

スギナの芽はどうも強いらしく、
マルチを突き破ってくるほど。

さすがに肥料袋はしっかりとしているので、
突き破ってはこないと思うのですが、
土壌水分と合わせて、ブロックしてくれることを願っています。

2022年2月5日土曜日

2月5日(Vol.1042):育苗温床作り

今までも温床で苗づくりをしていたのですが、
昨年の段階でかなり手狭感がありました。

昨年の夏前に新しい育苗ハウスが出来ていたので、
やっとこさ、その中に温床を作り始めています。

固定型の温床を作らないパターンも多いと聞きますが、
私たちはなんだかんだで育苗期間が長いため、
温床は作ったら作りっぱなしです。

大まかな手順としては、
温床の場所を決めて、断熱材の囲いを作って、
砂を入れて、電熱線を埋めて、温床とします。
【20220205】温床作り
電熱線温床作り開始


まずは温床の場所を決めて、
溝を掘っています。

溝を掘ってやった方が、
構造が安定する気がします。

気がします。

この後は底面の水平をとる作業。

そこまでやれるととりあえず目途が立ちそうな感じがします。

もう2、3日でそこまで行きたいのですが、
寒そうな日が続きますし、どうしましょう。

2022年2月4日金曜日

2月4日(Vol.1041):トウガラシの播種

昨日のピーマン、ナスと同時に播きたかったのですが、
入手の都合、1日ズレてしまいました。

そんなこんなで、
今日はトウガラシを播種してきました。
【20220204】トウガラシの播種
トウガラシの播種


このトウガラシもとある方からの要望にお応えしたもの。

緑色で辛い物を、というご要望でしたので、
それっぽい物を選んでみました。

なんとも辛そうです。

シシトウとトウガラシを近くで栽培すると、
シシトウが辛くなる、と聞きますが、
調べてみたところピーマンは辛くならないとのこと。

ピーマンの近くで栽培しようと思っていたので、
安心しました。

少しずつ要望にお応えしながら品目を増やしています。

自分達も新しい刺激があって楽しいですし、
やりがいにも繋がっています。

お応えいたしかねる品目もあるのですが、
やるだけはやってみようと思っています。

2022年2月3日木曜日

2月3日(Vol.1040):果菜類の播種始め

今年も果菜類の播種が始まりました。

まず第一弾は例年通りピーマンとナスから。
【20220203】果菜類の播種始め
ナスとピーマンの播種


今年は赤いパプリカが欲しいという要望にお応えして、
初挑戦。

のはずなのですが、種の袋にはカラーピーマンと・・・。

カラーピーマンとパプリカって何が違うんですかね?

大きさ?

形?

普通のピーマンが秋に赤く熟れた物を、
カラーピーマンと売っているのも見たことがあるのですが、
結構お互いの守備範囲が広いのでしょうか。

パプリカ、で検索して、
自分達でもやったことのある雰囲気に似たものを選択してみたので、
きっとパプリカなんでしょう。

そして、もう一つ新品種が自生えピーマン。

有機栽培や自然農法に向いた種とのことで、
試してみることに。

初期収量が少ないとのことですが、
後半戦が強そうな事も書かれていました。

長期的にみると良さそうな感じですが、
実際に長期穫り出来るかは腕次第。

色々と試してみながら、楽しんでみながら、
今年も頑張ります。

2022年2月2日水曜日

2月2日(Vol.1039):持ってきたモミガラ

山のようなモミガラを定量ずつ袋に詰めて、
畑でやっぱり山にして保管しています。
【20220202】袋詰めされたモミガラの山
コツコツと(ガッツリと?)確保しているモミガラ袋


山から山へ。

形態は変わりましたが、
活躍するときまでしばらく山で待っていてもらいます。

予定量の約3分の1が確保できました。

この調子でポンポン行けばものすごく助かるのですが、
いまはボーナスステージ中ですから、
ペースはきっと落ちてしまうでしょう。

ボーナスステージが終わったら、
毎日あちこちでちょこちょこ回収する、
いつもの形に落ち着くと思います。

2022年2月1日火曜日

2月1日(Vol.1038):モミガラの回収

無事に1月のミッションを終了し、
今日から外仕事に復帰。

手始めに春の土作りに向けて、
モミガラの回収を始めました。
【20220201】山盛りのモミガラ
緑色のネットの向こうに山盛りのモミガラが!!


久しぶりにコイン精米機に行ったら、
なんと山盛りのモミガラが迎えてくれました。

昨年のこの時期はモミガラ燻炭を作っている煙があちこちから上がっていたのですが、
今年は雪に覆われているためか、まだ煙を見ていません。

そういった影響もあってか、
たっぷりのモミガラが残っているようです。

これ幸いに今のうちに蓄えておこうと思います。

3月までに1700kg分くらいが目標。

あればもっと。

モミガラ回収だけが仕事ではないので、
ちゃんと畑仕事もするのですが、
これほど調子よく集められたことがないので、
ちょっと楽しくなってしまいます。