2021年12月13日月曜日

12月12日(Vol.988):セミナー参加

今日は朝から風が強く、冷たく、
寒い一日でした。

久しぶりに近くの山も頭が白くなっていました。

そんな中でも外仕事をバッチリと、
ではなく、
たまたまですが、ちょうどセミナーが入っていたので参加していました。
【20211213】研修
セミナー会場入り口の立て看板

今回は収入保険制度、青色申告、Web簿記、
といった、経営に関するセミナー。

個人的に青色申告の時間が一番役に立ったような。

さらに言えば、就農前に聞きたかった内容。

青色申告を始めるために、何の書類がいるか、
いつまでにどこに書類を出すか、
といった説明をいただきました。

Web簿記、やりたいけれども、
まだ投資対象にはできないかなぁ。

収入保険制度は・・・、しっかりと貯金することで対応かなぁ。

まぁ、
まずは売上を今以上に建てられるようになることが一番なのではありますが。

2021年12月12日日曜日

12月12日(Vol.987):お祭り

今、近くの神社でお祭りをやっているので、
ちょこっと見に行ってきました。
【20211212】武水別神社の鳥居
祭りがおこなわれている武水分神社


八幡地区で行われている大頭祭です。

記録の上では400年以上も昔から伝わるお祭りとのことですが、
今年は諸々の影響でかなり規模を縮小しての実施だそうです。

近くまで歩いて行ってから、
マスクを忘れたことに気付き、
鳥居まで行ってチラと覗いて帰ってきました。

行けた時間が遅かったので、
終わってしまっていた様子でした。

毎年12月10日から14日の日程で行われているようなので、
また来年、ちゃんと見に行けたらと思います。

2021年12月11日土曜日

12月11日(Vol.986):ダイコンの収穫

10時頃まで薄曇りの状態で、
日差しの無い寒い朝でした。

コマツナの収穫には寒すぎて、
茎が冷たく、葉が折れやすかったため、
先にダイコンの収穫から始めました。
【20211211】ダイコンの収穫
寒空の下、ダイコンの収穫


一番南の条の収穫が終わり、
2条目の収穫が始まりましたが、
やっとミニダイコンぽっさが出てきました。

ちょうどパックに入り、
バックシーラーで止められる大きさ。

1回の使いきりにもいい大きさ、だと思うのは、
家族単位が小さいからでしょうか。

2021年12月10日金曜日

12月10日(Vol.985):ニンジンの収穫

今日も晴れ渡り、
いい青空が出ていました。

キレイな青空にはどんな野菜も映えますが、
昨日がコマツナだったので、
今日はニンジンにお供してもらいました。
【20211210】洗浄後のニンジン
洗いたてのニンジン


今のニンジンは、
基本的に週末に少しずつ出している状態で、
出荷のメインはどちらかというとコマツナとダイコンです。

どちらもニンジンよりかは寒さに弱く、
年内にできるだけ出荷しきってしまいたいと思っています。

寒い日などは収穫も水洗いも大変ですが、
今日みたいな暖かい日は助かります。

来週の週中はグッと冷え込み、
週末は雪の予報が見えています。

寒いのは、ツライです。

2021年12月9日木曜日

12月9日(Vol.984):コマツナの収穫

特に何といった風景ではないのですが、
今日は、やっとコマツナの収穫に入れました。
【20211209】コマツナの収穫
久しぶりのコマツナ収穫作業


畑には、まだ水たまりが残っている部分もありますが、
そっと入れば仕事が出来そうな雰囲気だったので、
あまり土を練ってしまわないように仕事をしてきました。

日曜日までは天気が続きそう。

ではあるのですが、
なんだか来週はまた不安定な天気の予報がチラホラと。

コマツナもダイコンもニンジンも、
まだまだ畑に残っているので収穫していきたいのですが、
なかなか思うように進みませんね。

2021年12月8日水曜日

12月8日(Vol.983):畑の水たまり

今朝も畑には雨が残っており、
水たまりが・・・。
【20211208】畑の中の水たまり
ニンジン畑通路の水たまり


畝の上は水が溜まっていないので、
やっぱり違うなぁと思いつつ、
通路を練ってしまうことになるので、
今日も収穫作業はお休み。

ただ、それだけでは畑に行ったのがもったいないので、
少し片づけをしてきました。

そろそろ大掃除も考えなければいけない時期に。

電気工事が途中で、
ハウス建設が途中で、
と出荷ハウスに物が山盛り。

どうやって掃除するのがいいのか、
そもそも片付いてから掃除した方がいいのでは?とも思う今日この頃です。

2021年12月7日火曜日

12月7日(Vol.982):カボチャの煮物

最終的に、一応収穫はしたものの、
アブラムシやウドンコ病の影響で、
どんな仕上がりになっているか分からなかったカボチャ。

今日は朝から雨で、
畑を歩いて練ってしまわないよう、自宅で事務作業をしていたので、
ついでにそのカボチャで煮物を作ってみました。
【20211207】カボチャの煮物
病害虫に負けた冬至用カボチャで煮物を作ってみました


幸いにして(?)追熟期間は十分に確保できているので、
思い立ったが吉日、という勢いでも問題無し!

さて、食べてみると、
栽培が悲惨だった割には、まずまずのネットリ感と甘味。

きっともっとちゃんと栽培して上げられたら、
もっと優しい甘味が出たことでしょう。

今年は栽培場所がキュウリの隣だったこともあり、
同じウリ科のカボチャへ病害が飛びやすい環境での栽培でした。

来年以降、どうにか対応して、
販売できる品質で作れるようになれたら、
きっと楽しいだろうなと思います。





ところで、料理の写真ってどうやって撮るのがいいのでしょうか。

色々調べてから撮影してみましたが、
難しいです。