2021年12月7日火曜日

12月7日(Vol.982):カボチャの煮物

最終的に、一応収穫はしたものの、
アブラムシやウドンコ病の影響で、
どんな仕上がりになっているか分からなかったカボチャ。

今日は朝から雨で、
畑を歩いて練ってしまわないよう、自宅で事務作業をしていたので、
ついでにそのカボチャで煮物を作ってみました。
【20211207】カボチャの煮物
病害虫に負けた冬至用カボチャで煮物を作ってみました


幸いにして(?)追熟期間は十分に確保できているので、
思い立ったが吉日、という勢いでも問題無し!

さて、食べてみると、
栽培が悲惨だった割には、まずまずのネットリ感と甘味。

きっともっとちゃんと栽培して上げられたら、
もっと優しい甘味が出たことでしょう。

今年は栽培場所がキュウリの隣だったこともあり、
同じウリ科のカボチャへ病害が飛びやすい環境での栽培でした。

来年以降、どうにか対応して、
販売できる品質で作れるようになれたら、
きっと楽しいだろうなと思います。





ところで、料理の写真ってどうやって撮るのがいいのでしょうか。

色々調べてから撮影してみましたが、
難しいです。

2021年12月6日月曜日

12月6日(Vol.981):来年に向けての播種

果たして上手くいくか。

来年の2~3月頃に収穫できないかと、
コマツナとカブを播いてみました。
【20211206】播種後に潅水設備の設営中
まず、手前半分に播種して、
水やりの設備を作ってきました


次にこのハウスが必要になるのが、
4月の中旬頃なので
それまでに葉物達が一度作れたらいいな、と。

ただ、本当にわかりません。

如何せん寒いし、日差しは弱いし、日照時間は短いし。

折角ハウスで栽培しようとしているので、
ハウスを閉めて保温ながら挑戦してみようと思います。

このハウス、いずれ二重カーテンを作りたいと思っているのですが、
他の工事で手一杯。

いつになることやら。

2021年12月5日日曜日

12月5日(Vol.980):ダイコンのパック詰め

12月に入ってから本格的に出荷を始めたダイコン。

私たちは時節柄、
パック詰めをして出荷しています。
【20211205】ダイコンのパック詰め
ダイコンのパック詰めの様子

コロナ対策、という意味もありますし、
パックに入っていることで劣化し辛くなるため食品ロス対策にもなります。

大きなパックに入っていますので、
一回分使った後にもパックに入れ戻して冷蔵庫で保存いただけます。

もちろん、プラスチック包装が無駄という考え方もあるでしょうが、
少しでもいい形でお客様へお届けできるようにと考えています。

2021年12月4日土曜日

12月4日(Vol.979):姨捨の棚田

「水はなくても「田毎の月」」ということで、
姨捨の棚田にイルミネーションが設置されたそうです。

今日の夕方は少し早くキリがついたため、
見学に行ってきました。
【20211204】姨捨の棚田
姨捨の棚田のライトアップ


下から見上げた図です。

上から見れば、ちゃんと田んぼの真ん中にもライトがあって、
田毎の月として見れたようです。

やはり下調べは大切ですね。

近くのスーパーのポスターで気になっていて、
時間が出来たからといきなり行ったので、
ちゃんとした見学コースが分からないまま。

ただ、帰ってから調べてみても、
ちゃんとしたコースがあるのか分からないまま。

どこかのサイトなりポスターなりで、
よりキレイに見ることが出来る場所が知れたら嬉しいです。

2021年12月3日金曜日

12月3日(Vol.978):赤カブの収穫

今年はカブの出来が良くなかったっため、
あまり確認していなかったのですが、
いつのまにか立派な赤カブが出来ていました。
【20211203】赤カブの収穫
カブの出来のわりに、赤カブは立派に出来ていました


赤ダイコンも赤カブも、
共に甘酢漬けが色味がキレイでおすすめですが、
パリパリなのがダイコン、
しっとりなのがカブ、
といった感じに分かれます。

正直、どちらも美味しいです。

ごはんのオトモには食感のいいダイコンが、
おかずのオトモには落ち着きのあるカブが、
個人的には合うと思っています。

なかなか有機JAS認証のダイコンやカブは出回っていないと思うので、
少しでも多くの方にお届けできるよう頑張ります。

2021年12月2日木曜日

12月2日(Vol.977):商談会への出店

今日は初めての商談会として、
ながの地域くだもの+(プラス)まるごと商談会、
に参加させていただきました。

ブースを作るにあたり、
色々と勉強したり、参考にしたり。

それなりに見れる雰囲気になったのではないでしょうか。
【20211202】商談会ブースの様子
展示会のブースの様子


あちこちのマルシェ出店の写真を見たり、
展示会の写真を見たりして、
あちらこちらへ買出しに。

色々と大変だったけれども、
一番大変だったのが机に引いてある黒い布の確保。

なかなか思う大きさの布が見つからず、
身近にあるクラフトショップを3、4店舗ほど梯子しました。

布の確保に苦労はしましたが、
見た目が引き締まった気がします。

コマツナ、ミニトマト、ズッキーニをご紹介させていただきましたが、
一番注目を浴びていたのは、
右端を埋めるために作った野菜セットのザル盛り。

有機野菜のセット、需要を多く感じましたので、
一層野菜の安定栽培に力を入れようと気合が入ります。

2021年12月1日水曜日

12月1日(Vol.976):ダイコンの本収穫開始

いよいよ今年も最後の月となりまして、
畑としてもダイコンやニンジンの収穫が本格的にスタートします。

そのダイコンですが、
こんな感じで育ってきました。
【20211201】ダイコン
収穫直前のダイコン


青空がさえわたり、
ダイコンの白さと葉の緑とが非常に美しく見えます。

今年もミニダイコンを栽培していますが、
しっかりと太く大きく育ちました。

最近、一気に寒くなってきましたし、
味しみがいいダイコンなので”おでん”が楽しみです。