2021年12月3日金曜日

12月3日(Vol.978):赤カブの収穫

今年はカブの出来が良くなかったっため、
あまり確認していなかったのですが、
いつのまにか立派な赤カブが出来ていました。
【20211203】赤カブの収穫
カブの出来のわりに、赤カブは立派に出来ていました


赤ダイコンも赤カブも、
共に甘酢漬けが色味がキレイでおすすめですが、
パリパリなのがダイコン、
しっとりなのがカブ、
といった感じに分かれます。

正直、どちらも美味しいです。

ごはんのオトモには食感のいいダイコンが、
おかずのオトモには落ち着きのあるカブが、
個人的には合うと思っています。

なかなか有機JAS認証のダイコンやカブは出回っていないと思うので、
少しでも多くの方にお届けできるよう頑張ります。

2021年12月2日木曜日

12月2日(Vol.977):商談会への出店

今日は初めての商談会として、
ながの地域くだもの+(プラス)まるごと商談会、
に参加させていただきました。

ブースを作るにあたり、
色々と勉強したり、参考にしたり。

それなりに見れる雰囲気になったのではないでしょうか。
【20211202】商談会ブースの様子
展示会のブースの様子


あちこちのマルシェ出店の写真を見たり、
展示会の写真を見たりして、
あちらこちらへ買出しに。

色々と大変だったけれども、
一番大変だったのが机に引いてある黒い布の確保。

なかなか思う大きさの布が見つからず、
身近にあるクラフトショップを3、4店舗ほど梯子しました。

布の確保に苦労はしましたが、
見た目が引き締まった気がします。

コマツナ、ミニトマト、ズッキーニをご紹介させていただきましたが、
一番注目を浴びていたのは、
右端を埋めるために作った野菜セットのザル盛り。

有機野菜のセット、需要を多く感じましたので、
一層野菜の安定栽培に力を入れようと気合が入ります。

2021年12月1日水曜日

12月1日(Vol.976):ダイコンの本収穫開始

いよいよ今年も最後の月となりまして、
畑としてもダイコンやニンジンの収穫が本格的にスタートします。

そのダイコンですが、
こんな感じで育ってきました。
【20211201】ダイコン
収穫直前のダイコン


青空がさえわたり、
ダイコンの白さと葉の緑とが非常に美しく見えます。

今年もミニダイコンを栽培していますが、
しっかりと太く大きく育ちました。

最近、一気に寒くなってきましたし、
味しみがいいダイコンなので”おでん”が楽しみです。

2021年11月30日火曜日

11月30日(Vol.975):ビオラの花

色々と訳がありまして、
ビオラも栽培しています。

ちなみに、このビオラも有機JAS規格に則って、
栽培しています。

秋ごろに種から栽培を始めて、
今、やっと花が咲き始めました。
【20211130】ビオラの花
有機JAS規格で栽培されたビオラが咲き始めました


ホームセンターで販売されている苗等は、
見慣れていたのですが、
今回初めて種からの栽培でした。

発芽率やら歩留まりやらを考えると、
全くと言っていいほど上手くいっていないのですが。
とにかく咲いてくれたことだけでも達成感を感じられています。

ビオラはエディブルフラワー(食べられる花)としても活用できるそうなので、
花として楽しむもよし、料理への飾りとして使うもよし、
というお得な花とのこと。

どうやって活用すればいいのか、
自分達が迷ってしまいます。

2021年11月29日月曜日

11月29日(Vol.974):ワープ中の様子

消してワープしているわけでは無いのですが、
雪が降っている夜にiPhoneで写真を撮ると、
某宇宙戦争9部作に出てくるワープシーンに似ていなくもない、
気がします。

それがこの写真。
【20211129】降雪時の走行
スター・○ォーズのワープシーンの再現

ミ○ニアムファルコン号に乗った気分になれます。

ちなみに、助手席から撮ってもらっていますので安全運転です。

本当に、運転しているとそれどころではないので、
残念ながら後で写真を見返して満足します。

明日はちょっと風が強くなる予報が出ていまし、
最近寒い日が多いのでツライです。

超極暖のヒートテックの着用が始まりますね。

2021年11月28日日曜日

11月28日(Vol.973):モズの早贄

鉄骨ハウスを来年の2月以降の葉物類収穫用に、
片付けたり、土づくりをしたり、元肥を散布したり、
そういった作業していると、
よくモズが遊びに来ます。
【20211128】モズの早贄
ミニトマト誘引用の針金に、
虫(コオロギ?)が早贄されていました

そして、どうやらそのままハウスに設置してある針金を活用して、
早贄を置いていっているようです。

写真のコオロギと思われる虫の他にも、
カエル、小魚、などが早贄として確保されているのが確認できています。

いつの間に準備されたか、気付かなかったのですが、
きっといつの間にか食べられてなくなるんだろうな、とも思います。

ちゃんと覚えているあたり、賢いですね。

2021年11月27日土曜日

11月27日(Vol.972):洗浄時の手袋着用開始

今朝は霧雨が降っており、
出荷作業として直売所を回っているうちに霙に変わりました。

お昼に買出しを兼ねて出かけたときは、
篠ノ井駅付近では雪が舞っており、
完全に冬の様相となっていました。

さすがにコマツナの収穫・洗浄を素手でやるのも辛くなってきたため、
手袋を着用して作業に当たるようにし始めました。
【20211127】手袋と洗い作業
奥の姨捨山が雪と雲とで真っ白なほど寒い中、
手袋を活用して洗い作業をしてきました


とは言いつつ、
明日以降も毎日手袋を付けて作業するかとなるとそうでもなく、
天候と相談しながら、付けたり素手だったりとで作業しようと思います。

手袋を付けるとどうしても指先の間隔が鈍くなり、
作業性が悪くなってしまうため、
個人的には出来ればつけずに作業したいところ。

ただ、歳と共に、年々手指が荒れやすくなり、
治りにくくなり。

手を労わるという意味では、
ちゃんと手袋を付けながら作業したほうがいいのは言うまでもないでしょう。