2021年7月17日土曜日

7月17日(Vol.839):数珠なりのミニトマト

以前にアップした三又のミニトマトが色付いてきました。
【20210717】ミニトマトのグラデーション
上の方の赤くなった実から順番に収穫します


色付いてくると、やはりキレイです。

あちこちで色付いてくると、
収穫仕事に追われるのでプレッシャーでもありますが、
やはりちゃんと収穫できるのは嬉しいものです。

梅雨も明けたので、
これから一層ミニトマトの速度感が上がってくることでしょう。

ミニトマトがヘタってしまわないように、
また近いうちに追肥をせねばと思いつつ、
今日はまず、休もうと思います。

2021年7月16日金曜日

7月16日(Vol.838):カワラトンボ

たぶん、カワラトンボだと思うのですが。

最近、ミニトマトのハウスに居ついているトンボがいます。

3,4匹いて、
非常にゆっくりとした飛び方をするのですが、
近づけないため、なかなか写真を撮れなかったのですが、
今日、農場長が頑張って撮影に成功しました。
【20210716】トンボ
ミニトマトにとまっているトンボ


カメラを構えながら、
ゆっくりと、横ないし下から近づくのが大切。

立って近付こうものなら、
あっと言う間に飛んで行ってしまいます。

青色メタリックな胴体と真っ黒な羽が特徴。

毎年、数匹現れるトンボなので、
毎年チャンスがあるはずですが、撮影は本当に難しい。

撮影に集中し過ぎて仕事ができないのも困るし、
ブログのネタが無いのも困る。

バランスが大切です。

2021年7月15日木曜日

7月15日(Vol.837):微生物資材

隙間時間をなんとか掻き集めながら、
秋冬野菜の播種を少しずつ始めました。

播種のために、育苗培土と微生物資材を混ぜて、
2,3日置いておいたのですが、
しっかりと微生物資材が効いてきました。
【20210715】微生物資材の効果
左:微生物が発現して白く見える表面
右:表面を削って見えた元々の土の色


蓋のあるプラケースで育苗培土を作っているのですが、
蓋を開けた瞬間に「おぉ!」となりました。

春の播種では地温、気温ともに低く、
なかなか微生物が目に見える形で発現してこないのですが、
この時期は微生物向きな環境のようです。

この土でキャベツやブロッコリーを準備するため、
種を購入して準備を進めています。

2021年7月14日水曜日

7月14日分(Vol.836):ネギの除草

今日も昼過ぎから雷鳴が。

ただ、雷鳴だけでした。

色々な作業と天候の合間にネギの除草もしてきました。
【20210714】除草後のネギ
除草して、ネギが見えるようになりました


この梅雨の間も本当に少しずつ生育が進んでいるネギたちは、
梅雨にも負けず発芽してきた勢いのある雑草に抜かれそうに。

雑草に包まれてしまってはネギが枯れてしまいますので、
その前に何とかネギを保護してきました。

もうすぐ梅雨が明けそうですが、
今度は暑くて、やっぱりネギの生育はゆっくりであろうと思います。

暑い夏を耐えて、
秋ごろからグッと伸びてもらうためにも、
また除草や土寄せといった作業を遅れないようにやらなければ。

2021年7月13日火曜日

7月13日(Vol.835):ミニトマトの遮光資材展張(残り半分)

調べてみると、
関東甲信越だと梅雨明けまで平年通りなら、
あと一週間くらいのようです。

確かに週間予報などを見ていると、
今週末くらいから徐々に晴れのマークが増えてきています。

晴れてから急に遮光資材を展張するのでは、
ちょっと慌ただしいので、
残りの半分も今のうちに展張してきました。
【20210713】ミニトマト遮光資材展張(残り半分)
西側半分にも遮光資材を展張してきました


こちら半分は資材を購入してから今まで、
初めての展張でして、
最初の半分の資材よりも白さがキレイです。

このミニトマトの栽培が終わったら、
一度水で洗ってやってキレイにしないとなぁ、と感じました。

これでミニトマトに特別にしてやれることはすべて完了。

後は誘引や芽かき、葉かき、追肥といった、
日々の作業の積み上げ。

すでに作業する人間の方がバテつつありますが、
9月頃まではしっかりと頑張っていきたいです。

2021年7月12日月曜日

7月12日(Vol.834):トウモロコシ

出穂したトウモロコシも徐々に雌花が見えてきて、
一層トウモロコシっぽくなってきました。
 
【20210712】雌花が見え始めたトウモロコシ
雌花も見え始めました

ただ、トウモロコシの栽培をしたことがないため、
これで順調なのか、
どんな作業をする段階なのかは毎回調べながら。

ところどころアワノメイガが侵入した跡があったので、
そういった穂は切り落としてきました。

すでに侵入が始まっていたとは驚きですが、
ちゃんと見ていかなければという教訓にもなりました。

2021年7月11日日曜日

7月11日(Vol.833):豪雨の後

今日は昼過ぎから、
雷を伴う非常に激しい雨が降りました。

その後の2回目ズッキーニの通路は、
こんな感じになっていました。
【20210711】豪雨後のズッキーニ畑
豪雨の被害を確認しに行きながら撮影してきました


完全に水溜まり。

できるだけ夕方遅くに収穫に入りましたが、
長靴が沈んでいく・・・。

1回目のズッキーニの通路は緑肥に覆われていますが、
その根がしっかりと張り巡らされ、
たとえ豪雨が降ろうとも長靴が沈むことはありません。

本来の効能とは違うのでしょうが、
改めて緑肥の威力を感じました。