2021年2月1日月曜日

2月1日(Vol.673):育苗の準備

いよいよ果菜類の播種が近付いてきました。


今日は電熱線温床の電源を入れて、

加温を始めると同時に、

ハウスの破れていた場所や、

トンネル用のビニールの改修を行いました。

【20210201】温床用トンネルの改修
育苗温床用トンネルの張り替え作業

昨年まで使っていたビニールは、

何度も引っかけたり、踏んでしまったりと、

あちらこちらに穴が開いてしまっていました。


2年頑張ってくれたビニールを片づけて、

新しいビニールを準備。


本当は幅3.6mくらいのものがあれば丁度良いのですが、

そんな大きなものは滅多に市販されていません。


幅1.8mの物を買ってきて、

真ん中で張り合わせる形で幅の広いビニールを作りました。


新しいビニールはやはりキレイに透明で、

良い苗が作れそうな期待が持てます。

2021年1月31日日曜日

1月31日(Vol.672):コマツナの播種

朝起きた時には雪が舞っていましたが、

昼間は少し晴れ間が。


夕方にはまた曇ってきたので、

なんとも寒々しい雰囲気です。


春先の一発目の野菜として、

コマツナの播種をしてきました。

 

【20210131】コマツナの播種
新しく買い足したのタネと、愛用の播種機

いつも使っているトキタ種苗の「春のセンバツ」。

 

ただ、時期的には少し早く、

ひょっとしたらシリーズの「秋冬のエース」の方が良かったかも。

 

畑が全然使われてなかったので、

写真の見た目通り、

カラカラに乾いてしまっていました。


たっぷり水をあげてきましたので、

後は温度がある程度確保できれば、

きっと無事に発芽するでしょう。

2021年1月30日土曜日

1月30日(Vol.671):育苗用微生物資材

昨夜から降っていた雪で今朝は真っ白。


ちょっと畑仕事は難しそうでしたので、

今日は事務作業としました。


もう1週間くらいで果菜類の播種が順番にスタートしますので、

その準備もしてきました。

 

今日の写真は育苗時に使っている微生物資材。

 

【20210130】育苗用微生物資材
育苗時に使う微生物資材

苗の回りを善玉系の微生物でガードして、

畑へ持って行っています。


畑でも、また別の微生物資材を撒いて、

少しでも病原菌の密度を下げるようにしています。


今はまだ病気が出るときは出てしまうのですが、

いい環境を作ってあげて、

何もしなくともスクスクと育ってくれるようになるのが目標です。

2021年1月29日金曜日

1月29日(Vol.670):穴掘り

寒さでダメになってしまった葉物や、

以前収穫した野菜の残渣等を土に返すための穴を掘ってきました。

【20210129】野菜片付け用の穴掘り
背景の真っ白な部分は雪が降っていて、
午後から畑もあの真っ白な部分の中に・・・!!

今日の午前中は何とか太陽が頑張ってくれましたが、

お昼ごろからは雪の方が優勢に。


穴を掘っている途中の段階で雪が強くなってきたので、

今日はそこまでで切り上げました。


今朝までは少しずつ地面が乾いてきて、

春が近づいてきている様子でしたが、

また一気に冬に逆戻り。


せっかく地面の泥濘が解消されてきたのに・・・。

 

暦の上ではまだ冬ですので、

もう少し、気長に待とうと思います。

2021年1月28日木曜日

1月28日(Vol.669):有機JAS認証に向けて

遂に(やっと?)有機JAS認証に向けて動き始めました。


有機JASの認証には、

有機的管理を始めてから2年の実績が必要で、

3年目にやっと有機JASの認証への権利を得ることが出来ます。


と、いうわけで、

早速地元の認証団体の方に圃場へ視察に来ていただき、

色々なアドバイスや今後の流れについてお話しいただきました。

【20210128】有機JAS取得に向けて
有機JASの認証に向けて動き始めました

作らなければいけない書類を色々と教えていただきましたので、

これから比較的畑作業の忙しくない2月いっぱいくらいを使って、

少しずつ作り進めていこうと思います。


畑の電動化に有機JAS認証。


どんどんと楽しみになってきています。

2021年1月27日水曜日

1月27日(Vol.668):圃場の電動化へ向けて

昨年末、圃場に電気が通りましたので、

少しずつ圃場の電動化へ向けて動き出そうとしています。

 

まずはハウスの巻き上げの電動化から。

【20210127】ハウス電動巻き上げ装置
ハウスサイドの電動巻き上げ装置
(試作機 made by 農場長父)

試作機を農場長のお父様が作って下さいました。

 

こちらを、まずは一番小さなハウスである、

自宅の育苗ハウスで実験中です。

 

今は色々と使い倒して、

不具合をあぶり出そうとしている段階。


雨が降っても大丈夫か、雪にも負けないか、

思った通りの挙動をしてくれるか。


電動化から遠隔化、自動化へと少しずつ進んでいけたら、

もっと野菜の管理に時間を使っていける、と考えています。

2021年1月26日火曜日

1月26日(Vol.667):鉄骨ハウスの土づくり

昨日の続きを。


残っていた半面にもモミガラを散布し、

微生物資材や菜種油粕やらを散布。


そして、まんべんなく混ざるように、

耕耘してきました。

【20210126】土づくり耕耘
モミガラや菜種油粕を散布して、仕上げに耕耘!!

トラクター等の機械の旋回範囲を考えると、

少し広めに散布してしまったようです。

 

極力まで広く使いたい気持ちと、

作業効率も落としたくない気持ち。


両立ってのは、なかなか難しいです。