2021年1月27日水曜日

1月27日(Vol.668):圃場の電動化へ向けて

昨年末、圃場に電気が通りましたので、

少しずつ圃場の電動化へ向けて動き出そうとしています。

 

まずはハウスの巻き上げの電動化から。

【20210127】ハウス電動巻き上げ装置
ハウスサイドの電動巻き上げ装置
(試作機 made by 農場長父)

試作機を農場長のお父様が作って下さいました。

 

こちらを、まずは一番小さなハウスである、

自宅の育苗ハウスで実験中です。

 

今は色々と使い倒して、

不具合をあぶり出そうとしている段階。


雨が降っても大丈夫か、雪にも負けないか、

思った通りの挙動をしてくれるか。


電動化から遠隔化、自動化へと少しずつ進んでいけたら、

もっと野菜の管理に時間を使っていける、と考えています。

2021年1月26日火曜日

1月26日(Vol.667):鉄骨ハウスの土づくり

昨日の続きを。


残っていた半面にもモミガラを散布し、

微生物資材や菜種油粕やらを散布。


そして、まんべんなく混ざるように、

耕耘してきました。

【20210126】土づくり耕耘
モミガラや菜種油粕を散布して、仕上げに耕耘!!

トラクター等の機械の旋回範囲を考えると、

少し広めに散布してしまったようです。

 

極力まで広く使いたい気持ちと、

作業効率も落としたくない気持ち。


両立ってのは、なかなか難しいです。

2021年1月25日月曜日

1月25日(Vol.666):抜根と土づくりと

抜根作業は、いつまでも続けられそうなほどで、

そろそろ一度きりを付けることにしました。


それでも鉄骨ハウスの半面、

約180平米でバケツに10杯弱くらい除草・抜根したので、

かなり片付けられたのでは、と思っています。


そして、抜根が終われば土づくり。

【20210115】抜根終了区とモミガラ散布完了区
左:抜根完了区 右:抜根完了後モミガラ散布区

今日は既に抜根が終わっていた半面に、

モミガラを散布するところまで。


色々と資材を撒いて、

2月の頭頃に3月くらいに収穫予定の葉物類を、

少しずつ始めようと思っています。

2021年1月24日日曜日

1月24日(Vol.665):冬眠中のカエル

スギナを抜根するためには、

土をかき混ぜて、掘り返して、

としなければなりません。


そういったことをしていると、

土の中で冬眠していたカエルを掘り起こしてしまうことがあります。

【20210124】冬眠中のカエル
冬眠中に掘り起こされてしまったカエル


掘り起こされたカエルは、

そのままではかわいそうなので、

除草等の作業が終わった場所へ移しています。

 

今回の作業で5匹くらいは見つけたでしょうか。


もう少しして、暖かくなったら、

また元気な顔を見せてほしいです。

2021年1月23日土曜日

1月23日(Vol.664):スギナの抜根

春・夏作に向けて、

鉄骨ハウスの中を整備しています。


土づくりを始める前に、

まずは雑草の退治から。

【20210123】スギナの抜根
除草剤を散布しないので、スギナは手作業で抜根

除草剤もかなり良くなって、

散布すれば枯れてしまうそうなのですが、

私たちの畑では使用していません。


そのため、深く耕耘して地表に出てきた根っこを、

1本1本拾い集めて抜根します。


昨年は抜根できないまま夏作へ入っていったので、

今年は多少被害が少なくなるのでは?

と期待しています。

2021年1月22日金曜日

1月22日(Vol.663):農業所得収支記帳講習会

2月が近付いてきて、

段々と青色決算申告書と確定申告の提出が見えてきました。


だいたいの書類や計算は既に終わっているのですが、

疑問に思っていたと部分を解決するためにも参加してきました。

【20210122】次第
決算申告に向けて、講習会へ参加してきました

今年は台風19号関連の補助金が入っていたり、

色々な部分の控除額が変わっていたりと、

なんだか難しい。


ただ、非課税事業者であるため、

消費税に関わるあれやこれやが無い分、

かなり楽そうでした。


売上がグングンと伸びていったら、

将来的には税理士さんに頼るほかないのかな、という印象です。

2021年1月21日木曜日

1月21日(Vol.662):カボチャの焼却処分

今日も昨日に続き風の少ない穏やかな日。


ハウスの中に残っていた、

カボチャの残渣を焼却処分するにはうってつけの日となりました。

【20210121】カボチャの焼却処分
冬至用カボチャの焼却処分


カボチャは1畝しかやっていなかったため、

あっという間に片付けが終了。


カボチャが燃えている間に、

潅水チューブを片づけたり、

畝部分を耕耘して次の準備を進めたり。


雑草としてスギナが多く生えてしまう場所なので、

抜根処理しながら耕耘していたら、

思った以上に時間が取られてしまいました。


明日は少し天気が崩れるようですが、

ハウスの中なので、

換気に気を付けながら、

もう少し作業してこようかなと思っています。