長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。 日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
今朝もしっかりと冷え込み、
遂に5℃台を記録。
今シーズン初めてヒートテックのお世話になりました。
毎日少しずつ進んでいる夏野菜の片付けですが、
今日はナスを片付けてきました。
ナスの根張りが強い事強い事。
片手で抜けず、
両手で頑張って抜いてきました。
北側で少しセンチュウが出ている様子。
来年はセンチュウ対策を行って栽培する必要がありそうです。
今日は昼過ぎから日差しが降り注ぎ、
朝の冷え込みからのギャップが大きく感じられました。
今年も頑張ってくれたミニトマト。
元気が無くなってきて、収量が減ってきたため、
根本を切断し、枯れ上げさせ始めました。
思えば今年のミニトマトは非常に強い寒気に当たり、
ハウスの中でも冷害にあい枯れてしまうところからのスタートでした。
昨年は割れが出やすかったため、
新しく違う品種を導入した結果、
梅雨以降も割れの発生が少なく、
多くの方にミニトマトをお届けすることが出来ました。
来年こそは早目から出せるように、と挑戦しつつ、
後ろも長く穫れるように頑張っていけたらと思います。
今日は朝からずっと同じ温度で日中が寒く、
雨が断続的に降り続けました。
昨日の弾丸の疲れをとる必要もあったため、
今日は事務作業としました。
朝一で畑を確認してきた際の一枚。
例の13本のトンネルの中身です。
昨年のこの時期の記憶があまりないのですが、
もっと暖かかったような・・・?
今年の冬は寒いとも聞きますので、
無事に大きくなるか心配ではあります。
朝がグッと冷え遂に6℃台に。
この辺りまで冷えてくると、
吐く息が少し白くなってきている気がします。
さて、今日は展示会の見学で千葉の幕張メッセまで弾丸。
昨今の時節柄、公共交通機関を使わずに、
自家用車で会場まで行きました。
朝の4時頃には家を出立したのですが、
それでも東京の外環道では渋滞に。
やはり東京の車の台数は半端ないと感じました。
あちらこちらに挨拶をしながら、
新しく導入したい資材も目星をつけて。
なかなか自分に合った資材を見つける機会がありませんので、
こういった展示会を有効に活用していけたらと思っています。
今日は日もあまりささず、風も強く吹き、
ウインドブレーカーが欲しいほど寒く感じられました。
そんな中、普通の今までの格好で、
ニンニクの定植を行ってきました。
農協の方に定植時期を伺ったところ、
10月中旬の定植を指導している、
とのことでした。
昨年は10月12日に洪水に合い、
11月4日に定植しています。
3週間くらいも早く定植できましたので、
きっと今年よりも大きなニンニクが穫れるでしょう!
と期待しています。
段々と冬の陽気が近付いてきて、
それに伴って、冬の仕事、ハウス作りの準備が始まってきました。
まずは昨年の台風19号で水没してしまったため、
アーチパイプの泥落としです。
この後地面に刺さっていた部分の錆落とし、
錆落とし下部分への錆止め塗布、
根本から一定の場所での印付け、
と、まずは組み立てる前の仕事が続きます。
錆止め塗布まではペンキをキレイに塗りたいため、
霜が降り始める前にやってしまいたいところ。
10月中に塗れるように、
収穫作業や片付け作業の合間を縫いながら、
進めていきます。
やっと、やっと。
冬用葉物野菜のトンネル群が完成しました。
6畝一気に作ったときは土が乾いていたのですが、
その次の日に雨。
この時期はなかなか乾いてこないので、
今でもまだ土が重かったです。
広がるトンネル群。
種を播くのも大変でしたが、
トンネルを作るのも大変でした。
でも、これから管理して収穫までたどり着くのも大変なはず。
寒さで生育が止まってしまわないうちに、
ある程度の大きさまで育てなければと思います。