2020年6月22日月曜日

6月22日:キュウリの初収穫

朝から曇りがちの天気で、
ときどき上昇気流が支えきれなくなった雫が地上に落ちてくる、
そんな天気でした。

色々と収穫の始まった果菜類ですが、
ついにキュウリも1本穫れました。

【20200622】初収穫のキュウリ
ついにキュウリが1本穫れました!


まだ1本なので1パックにもならないのですが、
これで目途が立ちました。

ミニトマトを筆頭に、ズッキーニ、キュウリ、
ナス、ピーマン。

今年は頑張って毎日これらを収穫していきます。

2020年6月21日日曜日

6月21日:ミニトマトのグラデーション

今日は一日風が強めに吹き続けた日。

風が強いとズッキーニの葉が折れてしまうこともあるので、
なかなか気をもむ天候ではありますが、
作業するにはありがたいので良し悪しです。

ミニトマトの収穫が始まり、
少し安定してきました。

そうなってくると綺麗なグラデーションが見えるようになります。

【20200621】ミニトマトのグラデーション
ミニトマトのグラデーション


多くの場合は一番上の赤いミニトマトを収穫してしまってから、
あっ、と気づくのですが、
今回は気を付けて収穫する前に写真に収めました。

下の方の花房のため、
葉の下で陰になっているため、
少し暗めな印象かもしれません。

なかなか思った通りの写真を撮るのは難しいね、
と二人で話しながら毎日仕事をしています。

2020年6月20日土曜日

6月20日:ズッキーニの初収穫

今日は朝から晴れ。

そして、ズッキーニの初収穫を迎えました。

【20200620】ズッキーニの初収穫
初収穫を迎えたズッキーニ


まずは数本から。

早速午前の収穫で見落としがあり、
午後には大きくなってしまったズッキーニもありましたが、
これからバンバン収穫が始まってきそうです。

今年はしっかりと雑草を刈って、
アブラムシを退治していたため、
ズッキーニにはあまりアブラムシ被害が出ていません。

午後の仕事で追肥も入れたので、
これに合わせてたっぷりと水をやり、
明日以降もまたグッと育ってくれることを願っています。

2020年6月19日金曜日

6月19日:収穫したナスとカエル

時々止むときもありましたが、
基本的に今日は朝からシトシト。

最高気温も21℃までしか上がらず、
雨で服がぬれると寒さを感じるほどでした。

梅雨ということでカエルの季節がやってきています。

【20200619】収穫したナスとカエル
何度、カメラの方に顔を向けようとナスを回しても、
お尻を向けるために動き回るカエル


ナスを収穫する際に、同時に剪定もするのですが、
カエルもセットで収穫されました。

畑で見ていると、お腹の大きなカエルも観察されます。

周りの水田にも水が入り、
代掻き、田植えと作業が進んできていますので、
もう少ししたらオタマジャクシの季節も到来しそうです。

2020年6月18日木曜日

6月18日:ズッキーニ畑の様子

今日は一日曇天で、
夕方からポツポツと降り出してきました。

久しぶりに”梅雨”という感じの、
ザーっとシトシト降る雨が降っています。

今年は霜に当てずに育てられている分、
ズッキーニがキレイに育っています。

【20200618】ズッキーニ畑を望む
ズッキーニ畑を望む、の図


全体的に同じくらいの大きさで、
収穫もほぼ同時に始まりそうな雰囲気です。

一番大きな第一果で10cmくらい。

見た感じ受粉不良も心配したほど発生していなさそう。

もうすぐ今年のズッキーニが始まります。

2020年6月17日水曜日

6月17日:ピーマンとカエル

今日もスッキリ晴れ。

しっかりと畑で働くことが出来、
あれやこれやと作業に勤しんできました。

今日のピーマン収穫では、
カエルとのコラボレーションが発見されました。

【20200617】ピーマンとカエル
木陰(ピーマン陰)で休むアマガエル


真ん中の銀色のビニール紐は誘引紐です。

ピーマン同士に挟まれて日陰で休んでいました。

昨日の背負い動噴、
早速試運転を兼ねて液肥を散布してきましたが、
イイ感じです。

バッテリー駆動なので、
排気ガスが出ないのがありがたい。

特にハウスを閉めて散布する際に安心です。

これからも随所で活躍してくれることでしょう。

2020年6月16日火曜日

6月16日:新しい装備

今日も日差しが燦々と降り注ぎ、
暑い一日に。

ただ昼過ぎから夕方にかけては、
何度か通り雨が降り、
その後は空気がスッと冷えました。

今日から新しい装備が仲間入りしました。

【20200616】背負い動噴
背負い動噴デビュー


背負い動噴、という機械です。

代表の学校の後輩が勤めている、
唐沢農機さんからご縁があって購入させていただきました。

動力噴霧器の小型版で背負えるタイプの機械で、
15L分のタンク付きです。

ハウスの中を少しだけ液肥等を散布したいときに、
普通の動噴を使うと色々と大げさなことになってしまいます。

機械を運んできたり、
ホース長が100mあるのでたっぷりと溶液を作る必要があったり。

もちろん、露地のズッキーニに液肥を撒くときには、
むしろ普通の動噴でなければ、
15Lを何度もお替りしながら散布することになってしまいます。

適材適所で装備を換装しながら作業が出来るようになりました。

加えてこの機械はマキタの18Vバッテリーで動きますので、
手元にある資産も活用できます。

野菜にちょっと元気が無いなと感じたら、
手軽に散布できるようになりましたので、
より一層沢山の野菜をお届けできるよう頑張ります。