2020年4月17日金曜日

4月17日:妻面作り

夕方になって風が強く出てくるまで、
非常に作業が捗った一日。
夕方の風は帽子を吹き飛ばしそうなくらいで、
危うく水路に帽子が落ちてしまうところでした。

今日で入り口側の妻面が概ね目途がたちました。


【20200417】入り口側妻面
入り口側妻面が概ね完成

入り口側で色々と数字を取ったので、
奥側はそれほど時間をかけずに組み上げられると思います。

妻面が完成したら、
最後の大仕事としての筋交い入れ。

そしてビニール張りに入っていきます。

ビニール張りは風に恵まれるかどうか。
朝早くから強い日はそれほどないので、
問題無く張れるとは思いますが、
如何せん非常に大きいハウス。

4間ハウスなので妻面が7.2mもあり、
このハウスの屋根ビニール張りは今から緊張します。

ただ、まずはその前に骨組みをしっかりと完成させること。

明日は雨天のようなのでハウス作りはお休み。

少し事務方の作業を進めようかなと思っています。

2020年4月16日木曜日

4月16日:ピーマンの苗

昨日くらい暖かく過ごしやすい日になるかと思っていたら、
風は強く吹き雲も多いという、
思っていたほどの天気ではありませんでした。
特に夕方に風が強いのはなかなか身に沁みます。

今後は最低気温がグッと下がることは無いでしょうか。

ピーマンも大きくなってきていて、
育苗ハウスの中が窮屈そうに見えます。


大きくなってきたピーマンの苗

ミニトマトがあって、
ナスがあって、
ピーマンがあって。

なかなか苗を広げてあげられる場所が無いのが申し訳ないところ。

最低気温を見ながら定植を、
とも思いますが、
ミニトマトのようなことがあるとなぁ、
とどうしても及び腰に。

もう少し引っ張って出来るだけ暖かくなってから植えてあげたいと思います 。

2020年4月15日水曜日

4月15日:ロメインレタス

今日は久しぶりにグングンと気温が上がり、
20℃を超えてくれました。
仕事をするにも寒くないので身体が縮こまらず、
のびのびと出来ている気がします。

のびのびと、成長しているロメインレタスを今日は取り上げたいと思います。

【20200415】ロメインレタス
生長中のロメインレタス


ミニトマトは寒さでやられてしまいましたが、
ロメインレタスはなんとか耐えきりました。

大々的に栽培&販売しているわけではないロメインレタス。

それでいながらファンが非常に多くいて下さる野菜です。

私たちはロメインレタスを通常よりも大きく作ります。

そして外葉を炒め物などの火入れして食べる用、
内側をサラダなどの生食用 、
として一玉で二度楽しんでいただけるように仕上げます。

なかなかお目にかかれない大玉のロメインレタスを、
今回もお届けできるよう頑張ります。

2020年4月14日火曜日

4月14日:葉物類の双葉

今日も昨日と同様に日中の気温が上がらず、
風も強く、なかなか仕事が捗りませんでした。
それでも少しずつハウス建設を進め、
今は妻面を作っています。

パイプハウスの写真はまたそのうちとして、
今日の写真は葉物類の双葉。

【20200414】葉物類の双葉
まずまずの発芽です

手前からコマツナ、ミズナ、赤ミズナの双葉です。

正直、本葉が出てこないとサッパリ違いが判りません。

例のごとく、防虫ネット越しでの撮影のため、
若干ぼやけた印象。

少しずつモンシロチョウが飛んでいるのを目にするタイミングが増えてきました。

ミニトマトは寒さでやられてしまいましたが、
葉物なら多少の寒さは大丈夫。

虫からしっかりと守ってやって、
良い野菜を育てられるよう頑張ります。

2020年4月13日月曜日

4月13日:アルルの鉢上げ

今日はかろうじて起床時には曇り。
ただすぐに雨が降ってき始めて、
外仕事は残念ながら進められませんでした。

そういうときは最近のお決まり、
鉢上げです。

【20200413】ミニトマト鉢上げの前後
左:鉢上げ後、右:鉢上げ前


高糖度ミニトマトのアルルの最終鉢上げ。

これで定植までの残りの猶予は2週間弱。

ハウスを完成させて、
ビニールを張って、
畝立てをして。

仕事量の割に天気に恵まれなさそう。

非常に切迫してきている気がしますが、
何とか頑張ります。

2020年4月12日日曜日

4月12日:低温障害

今日は暖かい朝でした。
昨日が嘘のように。

やはりミニトマトは低温障害で枯れてしまいました。

全体の1割くらいが生き残ったかどうか。

まだ枯れ始めていない、
という表現が正しいのかもしれませんので、
なんとも言えないところです。

【20200412】低温障害で枯死したミニトマト
左:外から2列目で多少無事だった株もある様子、
右:外から1列目でほぼ全滅な様子


この鉄骨ハウス、
ビニールは張り替えて破れが無くなっても、
何ヵ所か壁の波板に穴が開いている部分があります。

そういった外気が入ってくる場所に近い場所ほどダメージが大きく、
波板の修理も必要であると教えてくれました。

今年はパイプハウスの建設で手一杯なので、
次の冬に直して、
来年もう一度この時期の栽培に挑戦したいと思います。

高糖度ミニトマトのアルルはまだ育苗ハウスの中なので、
先日の低温では枯れていません。

あと10日ほどで定植になる見込みなので、
そのころには氷点下以下になるような冷え込みが無くなっていることを願います。

2020年4月11日土曜日

4月11日:久しぶりのニンニク

今朝はグッと冷え込み氷点下3℃以下に。
予想以上の冷え込みで、
植えたばかりのミニトマトに冷害出てしまったようで、
このまま枯れてしまうかもしれません。
液肥を散布し、普段よりも暖かめの管理をして
様子見をしていますが、
心配は尽きません。

それでも元気なネタとして、
ニンニクをピックアップ。

【20200411】風になびくニンニク
風に煽られながら、西日で照らされているニンニク

この時期になっても発芽してこない、
欠株がやはり出てしまいました。

ただ、洪水の影響で定植が出来ず、
寒くなり始めた11月に入ってしまっていた割に、
元気に育っています。

ニンニクのように、
多少の(かなりの・・・)寒さに負けず、
なんとかミニトマトが復活してきてくれますように・・・。