2020年1月2日木曜日

1月2日:霜に当たったコマツナ

今日は代表の実家のある愛知県で朝を迎えました。
当たり前ですが長野県と比べると暖かく、
日中は上着が無くとも外を歩くことが出来ました。

今日の写真は、
昨日のご来光を待つ間に撮影した、
霜に当たったコマツナの様子です。

【20200102】霜の降りたコマツナ
しっかりとビッシリと霜っています


この”霜に当たる”ということで
コマツナ自身が凍って枯れない様に対応するため、
体内の水分量を減らしつつ自分で不凍液を作ります。

水の凍る温度は0℃ですが、
糖分やアミノ酸といった水以外の成分の濃度を高めることで、
0℃以下になっても凍りづらい様にします。

そのため霜に当たったコマツナは通常時よりも味が濃くなるのです。

もう数日出荷が出来そうな量が残っています。
是非とも多くの方に楽しんでいただけたらと願っています。

2020年1月1日水曜日

1月1日:初日の出

あけましておめでとうございます。
おかげさまで新年を迎えることが出来ました。
本年もどうぞご贔屓下さいませ。

さて、本日の写真は畑からの初日の出。

【20200101】初日の出
千曲市の日の出から約1時間待って撮影しました


山がある分だけご来光が遅れてきました。

千曲市の日の出は6時59分だったのですが、
撮影したのは7時45分頃。

水平線より山の分だけ太陽が昇ってからのご来光でした。

本年も良い年になることを祈りつつ、
寒いため早々に撤退しました。

またしっかりと本年も頑張ります!

2019年12月31日火曜日

12月31日:大晦日

今朝は濃霧で50m先の信号が見えないほどでした。
霧は昼頃まで残り、
12時頃に日が差し始めて風が吹いてきたら、
嘘のように消え去りました。

昼前に畑に行って撮った写真です。

【20191231】濃霧の様子
普段なら見える千曲川の堤防すら、ほとんど見えません


この頃にはだいぶ霧も薄くなっていたのですが、
それでも周囲も含めて車の運転は慎重でした。

4月に開業してから、
夏野菜の収穫や、秋冬野菜の収穫と色々と収穫し、
10月には台風で畑や農機具が大ダメージを受けました。

それでも色々な方と出会えて、
色々な方に私たちの野菜を届けられて。

今日は大安吉日ということで。

終わりよければ全てよし。
大変なことも沢山ありましたが、
おかげ様で楽しい1年を過ごせました。

1年間お付き合いいただきまして、
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。

2019年12月30日月曜日

12月30日:今季最後のダイコン

朝から雨が降り、
その中で仕事を始めましたが、
昼過ぎに少し日が照ってきました。
日光によって心身ともにポカポカと暖めてもらえました。

今日は今季最後のダイコン収穫を行ってきました。
丁寧に洗って泥を落とし、
少し風に当てて乾かします。

【20191230】今冬最後のダイコン
乾かすには風が欲しいですが、基本的には寒いので遠慮したいところ


最後の最後に大きめのダイコンが沢山穫れました。

ダイコンもニンジンと同じく、
軍手で手洗いを実施中。

この先経営が確立してきたら洗浄機の導入も考えたいですが、
野菜の洗浄機は基本的に専用。

ダイコン洗浄機ならダイコン専用、
ニンジン洗浄機ならニンジン専用。

そのため、
まずはどんな作物がどんな品質で出来るか、
の把握が必要です。

自分達が納得するだけでなく、
お客様にも納得いただける品質の作物にこそ、
しっかりと投資をしていきたいと思います。

2019年12月29日日曜日

12月29日:畑の氷

今朝は氷点下5.4℃。
朝の9時を過ぎた頃に、
やっと氷点下から復帰しました。
朝早くの空気は非常に冷たくて、
心地良いような、
もう一度布団に戻りたくなるような、
そんな感じです。

この寒さで畑の水溜まりも凍っています。 

【20191229】凍った水溜まり
日当たりが悪い場所だと一日中凍ったままの場所もあります

霜や雪、雨で地面が濡れているうえ、
毎日寒いため、
なかなか地表の水分が蒸発してくれません。

毎日ぬかるんだ畑で作業しながら、
泥が付きまとい、
だんだんと重くなる長靴と格闘しています。

時々、滑って転んで手をついて手に泥がついて、
なんてこともやっていますが、
もともと土仕事で汚れが気にならないところが農業の良いところです。

2019年12月28日土曜日

12月28日:まばらなコマツナ

時々顔を見せる太陽が救いでした。
気温は、日中の暖かいはずの時間にかけてなぜか下がり、
夕方に頑張って少し上向いて、
日の入りとともに現在進行形で低下中です。

昨日の写真ではしっかりと生えているように見えたコマツナも、
真上から見るとこれくらい歯抜けになっています。

【20191228】発芽不良のコマツナ
左端くらいの密度になってほしい


自身の周囲に障害物があると、
この時期でも多少上に向かって伸びざるを得ないのですが、
今回のように色々と条件が合わず発芽不良となると、
障害物が周囲にない株は好きなだけ横に伸びることが出来てしまいます。

食べる分には全く問題ないのですが、
収穫やパック詰めといった作業面では劣るところ。

来年へのかなり切実な改善点です。

2019年12月27日金曜日

12月27日:コマツナの収穫風景(冬)

午前中はずっと雨が降っていたため、
自宅の大掃除と正月に向けての飾りつけ等を実施。
午後から雨が弱まり、一時止んだためコマツナの収穫をしてきました。
収穫途中からまた雨が降り始め、
日が沈んだら雪に変わってしまいました。

秋のコマツナの収穫から比べ、
こんな物々しい雰囲気になってきました。

【20191227】コマツナの収穫
外葉を落として見栄えを良くする手順


この被っている帽子、
耳当てのついた帽子で特に風の強い日に重宝しています。

コマツナを収穫し外葉を落として見栄えを整え、
地面が湿って泥がついてしまっているため、
洗浄して、水を切った後に計量パック詰め。

手順は秋と変わらないのですが、
冬のコマツナは上に伸びず、
横に広がっている分パック詰めは少し苦労します。

それでもこの時期のコマツナは他の時期と比べ、
非常に味が濃く、甘みも乗りやすいので、
作業が大変でも今後も続けていきたい作柄です。