2019年12月27日金曜日

12月27日:コマツナの収穫風景(冬)

午前中はずっと雨が降っていたため、
自宅の大掃除と正月に向けての飾りつけ等を実施。
午後から雨が弱まり、一時止んだためコマツナの収穫をしてきました。
収穫途中からまた雨が降り始め、
日が沈んだら雪に変わってしまいました。

秋のコマツナの収穫から比べ、
こんな物々しい雰囲気になってきました。

【20191227】コマツナの収穫
外葉を落として見栄えを良くする手順


この被っている帽子、
耳当てのついた帽子で特に風の強い日に重宝しています。

コマツナを収穫し外葉を落として見栄えを整え、
地面が湿って泥がついてしまっているため、
洗浄して、水を切った後に計量パック詰め。

手順は秋と変わらないのですが、
冬のコマツナは上に伸びず、
横に広がっている分パック詰めは少し苦労します。

それでもこの時期のコマツナは他の時期と比べ、
非常に味が濃く、甘みも乗りやすいので、
作業が大変でも今後も続けていきたい作柄です。

2019年12月26日木曜日

12月26日:新しい道具の活躍

温度計によると、
日中よりも今(午後9時半ごろ)の方が暖かいようです。
先ほど雨も降っていましたが、
この温度なら雪に変わることは無さそうです。

昨日購入した長手袋。
このように活躍しています。

【20191226】ニンジンの洗浄
キャンプ用のイスと漬物用の桶も活用されています


今日は朝からずっと曇天が続き、
時には霧雨も降りながらの作業でした。

水が昨日よりも冷たく感じられましたが、
やはり作業が終わった後の手が非常に楽。

長持ちさせられるよう丁寧に、
しかしガッツリと使い倒していこうと思います。

2019年12月25日水曜日

12月25日:新しい道具

今朝は予報通り氷点下5℃まで冷え込みましたが、
日中は13℃まで上がってくれました。
暖かい日差しにほとんど無風という環境で、
非常に気持ち良く作業が出来ました。

ダイコンやニンジンをキレイにするために、
軍手で洗っていたのですが、
それそろ素手に軍手では辛くなっていました。

今日、ホームセンターで良さそうな長手袋を発見。
早速購入してみました。

【20191225】長手袋
寒さ対策の結果、非常に怪しい人になりました


肘の上までカバーされ、
口はゴムで絞られています。

長手袋をしてから軍手をはめて実際に使ってみると、
水の冷たさは手袋越に感じますが、
洗い終わった後が全然違いました。

これで寒さにも負けず、
頑張って出荷していけそうです。

2019年12月24日火曜日

12月24日:クリスマス寒波

昨夜も雨が降り、
これで2日連続で夕方から夜にかけての降雨です。
ただ、今朝は雪が積もっておらず、
少し暖かい朝だったようです。

今日の写真は少しずつ雪色に染まり始めた畑周辺です。 

【20191224】畑と雪山
山は現在進行形で雪が降っていそうな雰囲気でした

毎朝のように雪山になっているのですが、
昼過ぎには溶けてしまう事も多くあります。

今日は畑のある平地でも最高気温が4.9℃と非常に寒かったため、
珍しく昼過ぎまで雪が残っていました。

明日のクリスマスの予想最低気温は氷点下5℃。
このままホワイトな状態で明日を迎えそうです。

2019年12月23日月曜日

12月23日:初雪

遂に平地にも雪が降りました。
まだ冷え切る部分にしか積もらないレベルですが、
そのうち道路にも積もるようになることでしょう。

畑にも雪が降り、
その前の昨夕から降り続いた雨もあり、
畑がグショグショになっていました。

【20191223】初雪
野菜や先日伐採した木の上に積もっています


先日伐採した木はまだこんなに残っています。

コツコツと切断して焼却して、
と思っていたところに雨と雪。

なかなか思うように作業が進みませんが、
これもまた農業と思いながら、
少しでも楽しんで進めて行けたらと思っています。

2019年12月22日日曜日

12月22日:木の焼却

日中はあまり太陽が顔を出さず、
そのまま夕方から雨が降り始めました。
今も降り続いている雨が、
このまま夜遅くまで降り続け、
夜中に冷え込んできたらミゾレに変わる予報が出ています。

先日、鉄骨ハウス周辺をキレイにサッパリと伐採した木を、
濡れてしまう前に少しでも燃やすことができれば、
と焼却してきました。

【20191222】焼却処分
やはりまだ乾燥が進んでいないため、なかなか燃えませんでした


写真の通り、まだ生木状態のものも多くあります。
パキパキと手で折れるので軽くなっていて燃えるのでは、
という希望もありましたが、そうは問屋が卸してくれません。

それでも乾燥を進めながら、
焼却できる日に少しずつでも片づけを進めていきたいと思います。

2019年12月21日土曜日

12月21日:土壌採取

夜中から朝方にかけて、
ずっと一定の温度で推移したため、
早朝のグッとした冷え込みはなかったようです。
日中の日差しは薄っすらと。
もう少し頑張って、と言いたくなってしまいそうな一日でした。

今日は土壌分析用に畑の土壌を採取してきました。

【20191221】土壌採取
スコップで一掘り分くらいの深さで土を採取します


土壌の中に、どんな成分がどれくらい含まれているか、
を分析するのが土壌分析。

私たち人間でいうところの血液検査に近いのでしょうか。

私たちとしては1年に1回は実施していきたいと考えていますが、
なかなか日々に忙殺されてしまうと実施できないこともあります。

今年は洪水によって地表に土砂が流入しているため、
余計に気になっていました。

採取した土は乾燥させた後に、分析機関に送り、
早ければ一か月弱で結果が出るそうです。

この結果を見ながら、
次回以降の畑にどのような成分を入れていくかを検討しますので、
できるだけ早めの春の定植前までに、
少しでも理想に近い土に出来る様動いていこうと思います。