2019年6月1日土曜日

6月1日:タイヤ交換

朝はひんやりとした空気でシャッキリと目が覚め、
昼間はしっかりと気温が上がり、夏野菜たちを育ててくれます。

最近の朝は目が覚めたら畑に行き、
ズッキーニやミニトマト、キュウリに潅水を実施して、
完了したら一時帰宅して朝食というパターンが多くなっています。

今日もそのパターンで一時帰宅しようとして、
忘れ物に気付き畑へ戻りました。

運転席から降りて、忘れ物を取りに出荷ハウスへ入る際に、
なにやら「スー・・・」というような空気の抜ける音が・・・。

確認してみたところ、
どこで刺さったか分からないのですが、
右後ろのタイヤにネジが刺さってしまっていました。

【20190601】ネジの刺さったタイヤ
タイヤ中央にキレイに刺さりました・・・


取り急ぎ、スペアタイヤに履き替えて、
ディーラーにて修理をお願いしてきました。

小中学生のころに、実家でタイヤ交換を手伝っていた経験が、
思わぬところで役に立ちました。

あの頃より自分が成長し、車も軽自動車になった分、
あっけなくタイヤ交換は終了しました。
今の車の場合、10分程度でパンクタイヤをスペアタイヤに交換できるようです。

いつ何時、何の技術が役に立つか分からないですので、
もっと色々と経験を積んで、
自分で出来ることを増やしていきたいと思います。

2019年5月31日金曜日

5月31日:ズッキーニの元肥散布

雨の予報は無かったハズですが・・・。
肥料を撒いていたら急に雨が降り始めました。

5月28日に播いたズッキーニのために、
今日は元肥の散布を実施しました。

後でビニールマルチを設置した時に、風に煽られてめくれないよう、
まっすぐな畝を立てることが重要。
そのために、メジャーを引っ張って直線を準備します。

ただのロープではなく、メジャーを使うのは、
直線の確保と同時に畝の長さを確認し、
散布する肥料の量を算出するためです。

そして、引っ張ったメジャーの上を歩いて足跡をつけて、
足跡の上に肥料を撒いて行きます。


【20190531】ズッキーニの元肥散布
写真中央の直線が畝の中心予定地の一つ。足跡を頼りに肥料を撒きます

最後の1畝分の散布を進めていたら、
頬に当たる雫が・・・。

肥料散布は、耕耘して肥料を土に混ぜ込むまでがセット。
大急ぎでトラクターを持ち出して耕耘しました。

まだまだ天気の予測は難しい。

空を見ながら、
山の様子を見ながら、
風を感じながら。

少しずつ先の天気を読めるようになり、
作業に活かしていきたいものです。

2019年5月30日木曜日

5月30日:トラクター除草

一昨日の夜から昨日の朝にかけて雨が降っていたのに、
すでに砂ぼこりが舞うような地表になってきました。

今日は久しぶりにトラクターでの除草耕耘《こううん》を実施。

ハウスの解体にキリがつき、
雨の予報もしばらく無いので、
思い切って一日中トラクター仕事。

中古だけど頑張ってくれる、
頼もしいトラクターです。

【20190530】除草耕耘とムクドリ
写真中にも6羽のムクドリがいます

耕耘をしていると、
地中に隠れていたイモムシ等が、
地上に掘り出されることがあります。

その虫たちを狙って、
沢山のムクドリが畑に遊びに来てくれました。

イモムシの取り合いで追いかけっこしたり、
いち早く餌を確保するためにトラクターの後ろにぴったりくっ付いて来たり。

ほっこりとする、穏やかな時間でした。

2019年5月29日水曜日

5月29日:祝 ミニトマトの初収穫!

先週末の土日は真夏並に暑かったのですが、
今日はひんやりとした空気で風も強く、
心なしか肌寒さを感じました。

そんな中、ハウスでミニトマトの誘引作業を行っていたら、
ついに、とうとう、赤く色付いていました!!

【20190529】初収穫のミニトマト
艶やかな一品


さっそく2人で半分こ。
ジューシーでサッパリとした味わいの中に、
これからの勢いを感じるエネルギッシュな一品でした。

まだまだ数が殆ど穫れないので、出荷としては成り立たないのですが、
いよいよな感じでワクワクしてきました!

折角の御めでたい日なのに、
クタクタ過ぎて今日はケーキ無し。
明日はケーキを買って帰ろうと画策しています。

2019年5月28日火曜日

5月28日:ズッキーニの播種(2回目)

予報では夕方から雨だったはずですが、朝からどんよりとした空で、
ハウス内で作業を進めていたら、結局8時頃から雨が降り始めました。

今日はズッキーニの2回目の播種予定日でした。
1回目よりも株数が多くなるので、気合を入れて実施。

播種作業終了後に1回目の仕事にプラスワンの仕事を行いました。
それがコレ↓

【20190528】寒冷紗の下
黒いレースカーテンの様なものをかけて直射日光を減衰させます


黒い寒冷紗《かんれいしゃ》を、播種したてのポットの上に広げることで、
5月も終盤に差し掛かり夏モードになりつつある直射日光で、
ポットの温度が上がりすぎないように守ってやります。

この作業を惜しむと、暑さで種が蒸し焼きになってしまい、
発芽率が大幅に悪くなってしまいます。

今回も無事に発芽してくれることを祈ります。

2019年5月27日月曜日

5月27日:キュウリの誘引

昨日に引き続き、非常に暑かったです。
今年の夏はどうなってしまうのでしょうか。

さて、今日もキュウリをネタにお送りします。

昨日と今日とで芽欠きを進め、
今日は背が高くなってきたキュウリが風にあおられないよう、
紐で上から吊る作業を行いました。


【20190527】キュウリの誘引
朝の涼しいうちが作業のゴールデンタイムです
 
誘引紐は銀色のビニールテープ。
アブラムシはキラキラしたものが苦手とのことなので、
多少なりとも効果があれば、と思っています。

リズムよく生育すると、一日に一節生長するキュウリ。

今日、誘引したからといって油断すると、
あっと言う間に頭が垂れることになるので、
今後は頻繁な誘引が必要となることでしょう。

2019年5月26日日曜日

5月26日:キュウリの芽欠き

暑くなる前に勝負を決めました。
正直、これほど暑い1日になるとは思ってもみませんでしたので、
暑くなる前に必須の業務を終わらせることが出来て、本当によかったです。

今日のハウス部材の運搬、
今まで通りのペースだと10時半頃に終了予定だったのですが、
今日は猛暑の可能性と予報が出ていたので、
ペースを上げて作業を進め、10時頃には概ね終了出来ました。

あまりにも作業がスムーズに行き過ぎて、
部材の運搬作業に関しての写真を撮るタイミングを逸してしまいました。

そのため、今日はキュウリの近況をお届けします。

【20190526】生育中のキュウリ
キュウリも順調に生育中

大きくなって来ました!
撮影の後、各本葉の付け根から出ている脇芽を取り除く作業を実施。

栄養の行ってほしいところに、しっかりと栄養を送れるよう。
風や日光の通りを良くして、病気や害虫に狙われにくくなるよう。

目的はミニトマトと同じですね。

パイプハウス部材の解体・運搬も今日でキリとなりました。
あとは気合いを入れて建てていきます。