2019年4月8日月曜日

4月8日:ミニトマトの定植準備

開業から一週間経ちました。
開業早々、雪が降ったり、寝違えたり、と既に波乱万丈ですが、
毎日楽しく作業しています!

さて、いよいよミニトマトの定植(植え付け)が近づいてきました。
定植に向けて苗の向きを回してみたり、
間隔を広げてみたりするのに加え、
徐々に育苗ハウスの環境を外部の環境に近づけています。

育苗ハウスの中には温床といって、電熱線を地中に走らせた、
床暖房のような装備が整えてあります。

そのような温床の上に鉢やポットを置いて、
地温や気温を上げて生育させています。
しかし、いつまでもその温かい環境のままだと、
いざ畑に行ったときに環境の変化が大きすぎてしまいます。

現在、温床の設定温度を落とし、
寒さ(最低気温)に慣らしていっています。

【20190408】ミニトマトの様子
ミニトマトの苗の最新状況


今日の写真は、近日中に定植を予定している、一番育っている部分です。
この苗達は明日にでも、元気に出始めた脇芽を欠いてやり、
最終準備に入っていきたいと思っています。

ミニトマトの栽培はハウスの中を予定しているので、
雨の日にも定植が決行可能。

タイミングが許される範囲で天気を見ながら、
出来る限り外作業も進めていきたいところです。

2019年4月7日日曜日

4月7日:出荷・資材ハウス建設(2)

今日も朝からいい天気。
最近、このフレーズを多用しているように感じていましたが、
最後にしっかりと雨が降ってから1週間くらい経っているようです。

今日もハウス建設の続きです。
昨日までに準備してあった部材を組み立てていきます。

まず、アーチを地面にさしていきます。

【20190407】アーチさし
地面にアーチをさします

下穴をあけましたが、思ったようにささらず苦戦。
再度、下穴のサイズを大きく開け直しました。

そして、アーチ同士を金具で接合します。

【20190407】アーチの接合
接合中

アーチ頂上に直管を固定します。

【20190407】直管の固定
結構高い作業位置です

【20190407】本日の成果
本日の成果



次は、肩にビニペットと直管を入れ、
地上30cmくらいのところにビニペットを入れ、
沈降対策と強風対策も行って、
という感じで進む予定です。
(わけがわからなくてスミマセン。。。)

そして将来的には、
筋交いを入れ、妻面を作り、扉のレールを準備し、
骨組みはほぼ完成の予定。

また明日も頑張ります!

2019年4月6日土曜日

4月6日:出荷・資材ハウス建設(1)

今日も天気に恵まれ、非常にポカポカとした気持ちの良い一日でした。
先日間隔を広げたミニトマトも鉢の中で根っこをしっかりと伸ばし、
刻々と生長しております。

さて、いよいよ出荷ハウスの建造を始めます。
といっても、今日は、他の場所から移管した印付きの骨材の中から、
必要な資材を発掘する、という作業でした。

就農に伴って、
自分で解体して移管できるなら、
とご縁あって譲っていただけたビニールハウスです。

解体する時点で地面に埋まっていた部分は錆びていたため、
錆を落とし、錆止めを塗り、再活用します。

特にアーチの足の部分は必ず錆びるため、
錆の薄いものがあっても無条件で錆止めを塗ります。

【20190406】ハウス建設予定地に並ぶ骨材
ハウス建設予定地に並ぶ骨材


3日ほど前に錆止めまで塗って準備したアーチを、
これまた2日前に開けた穴を目安に置き広げました。

写真にも一部写っていますが、
手前にアーチ以外の部材が徐々に準備されています。

明日はこれらの部材同士をつなげる金具を使用し、
骨組みを組み立てていく予定です。

2019年4月5日金曜日

4月5日:Topページ用画像の確保

今日は予報通り、非常に良い天気に恵まれたため、
急に思い立って、作業の合間を縫いTopページ用の写真を撮りに行ってきました。
パソコンでTopページを見たとき、
左側に不自然に開いている、あの空間を埋めるための写真です。

撮影は”あんずの里”で行いました。

ちょうど”あんずまつり”という、
千曲市内の森・更科(もり・さらしな)地区で毎年開催されているお祭りが、
今年は3月30日(土)~4月14日(日)の日程で開催されているためです。

”一目十万本”、”日本一のあんずの里”と評される地域でのお祭りで、
今年は”第64回の開催”とのこと。

千曲市観光局の情報によると、
4月3日時点で開花が足踏みしているとのことでした。
その頃に少し冷え込んだせいか、2日後の今日も2~3分咲きといった様相でした。

【20190405】2分咲きのあんず
あんず畑の向こうに善光寺平が続いています

写真手前のあんずが満開になればきっと絶景だろうな、という感じです。

あと2,3日で一気に花が咲くのでは、と歩く道すがら小耳に挟みました。
機会があれば、ぜひご自身の目でご確認ください!
きっと感動できることと思います。
来週の頭は雨予報もあるので、今度の日曜日がチャンス!かもしれません。

Webページもおかげ様でだいぶ形になってきました。
お気付きの点、気になる点などありましたら、
どうぞ、お問い合わせフォームよりお声をお聞かせください。

【20190405】おまけ
おまけ


2019年4月4日木曜日

4月4日:復活

今日は何とか無事に動けました。
まだ首筋にツッパリ感があるので、完璧ではないのですが、
とりあえず仕事ができるレベルには復活!

予定通り、目星をつけておいたターンバックルと針金を購入し、
いざ畑へ!!

畑に到着してみると、予報より風が吹いてない様子。
そのため、これから建設予定のビニールハウス用の
測量と下準備を進めることに。

ビニールハウスはアーチ状のパイプを地面にさして組み立てていきます。
キレイなハウスを完成させるには、
地面の4辺がしっかりと長方形になっていること、
アーチの肩の高さが水平であること、
など、いくつかのコツがあるようです。

ハウス建設はほとんど経験が無いのですが…
また追々ブログで紹介できればと思います。

今日のところは、巻き尺が風でなびかないうちに、
三平方の定理を思い出し(いつ以来!?)ながら直角を確認したり、
鉄パイプに印をつけて一定の深さ・間隔で地面に下穴をあけたり、
といった、まずは地味な作業を行いました。
【20190404】ハウスの下穴あけ
鉄パイプをハンマーで叩いています
この建設中のハウスは、
透明なビニールを張る栽培用ハウスではなく、
白いビニールを張るハウスにする予定で、
肥料を入れておいたり、出荷作業で使ったりを想定しています。

もちろん、これだけでは終わらず、ちゃんとミニトマトのハウスの準備も行いました。

冬の間に乾燥しきってしまったハウスに水を撒き、砂ぼこりが立たないようしつつ、
ミニトマト用の針金を吊る準備を進めています。

明日もしっかりと晴れる予定なので、
上手くいけば、白いハウスの骨組みが出来始めるかもしれません。

ただ、明日の予想最高気温は19度。
ちょっと急激に気温が上がりすぎて、
身体が追い付かない予感もしています。

2019年4月3日水曜日

4月3日:ハウスの誘引準備未遂

昨日の午後から続いた雪も深夜には降りやみ、
空気は冷たくとも、日差しはしっかりと春の陽気で気持ちいい一日。
来週ミニトマトを入れる予定のハウスに、色々と準備を進めるには絶好の陽気でした!



首を寝違えていなければ。。

朝、布団から出ようと踏ん張ったら、首の左側に激痛が・・・。

とりあえず気合で、ミニトマトの待っている育苗ハウスに、
換気や水やりといった管理のために行きましたが、
そのあとが動けない・・・。

昨日の降雪で作業出来なかった分を取り戻そうと思っていたのですが、
上を向けない、左を向けない、右と下は多少向ける、歩くのはしんどい、といった状況。

本日のハウス整備作業は断念し、作業日誌整理(まだ2日分)や、
簿記記帳(妻が担当)といった内側での作業を二人で行いました。

作業の写真が準備できなかったため、
本日は我が家の庭の最近の様子をお届けします。


【20190403】スイセンと・・・
スイセンと…


3月末日。
麗らかな日差しに誘われ、黄色いスイセンが咲き始めていました。

右側に鎮座しているぬいぐるみは、
妻のお気に入りで、ウチの宣伝部長(らしい)「トナ」です。
つぶらな瞳が可愛らしい、トナカイ(らしい)です。
今後もこのブログに時々出演すると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(いつか”ありさん”のぬいぐるみも欲しいなぁ)

昨日中に必要な資材の目星はつけてあるので、
明日は畑に行く前にホームセンター等で買い出しを行い、
スムーズに作業に入れるようにしたいところ。


明日は健康体で朝を迎えられますように。

2019年4月2日火曜日

4月2日:早速の悪天候

「さて、明日からはいよいよ畑で頑張ります!!」と言った早々。
今日は午後から急に気温が下がってきて、あれよあれよという間に雪が降り始めました。

先日12か月点検に出して、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えたウチの車としては、
積もり始める前に自宅に帰り着きたいところ。

予定を変更して、自宅でやりたかった作業、
ミニトマトの苗の間隔広げを行いました。

苗同士がくっついていると、より多くの日光を求めて上へ上へ生長してしまう、
「徒長」という状況になってしまいます。
徒長苗はひょろ長く大きく見えますが、植物体自体はあまり強くないため、
できれば小さくともがっちりとした苗に仕上げたいところ。
そのために苗同士を少し離してやる、間隔広げを行います。

徐々に花芽も見え始め、畑への植え付けも近づいてきた今こそ、
より丁寧な育苗で進めていくよう、気を付けています。


【20190402】ミニトマトの苗
ミニトマトの花芽


写真中央あたりの粒粒がミニトマトの花芽。
来週の植え付けを予定して苗づくりを始めましたので、
上手く行けばその頃にもう少し苗が育ち、開花直前になるはずです。

今年は信州での初めての苗づくり。既に思った通りには行っておらず、
発芽不良で苗の数がショート気味、寒さにより低温障害気味(?)な雰囲気、等、
来年に向けての課題が見つかっています。

解決手段を考えながら、
現存の苗たちを丁寧に育てていきます。