2025年12月19日金曜日

12月19日(Vol.2455):温度の違い

何回か時期をずらして種蒔きをしているのですが、
この寒い時期はほんの少しの差で、
発芽に差が出るようです。


温床の出来るだけ中央にセルトレーを置いているのですが、
その中でも中央寄りのセルの方が発芽が早い感じです。

朝晩、特に今朝は良く冷えましたが、
この少しの位置の差で発芽が1日、2日ズレるのでしょう。

最終的に生長速度は追いついてくれるとは思いますが、
冷え込みの強さを感じる一件でした。

2025年12月18日木曜日

12月18日(Vol.2454):春キャベツの現状

春キャベツの現状はこんな感じです。
【20251218】春キャベツ畑


今までよりもガッチリとした苗に育っています。

植え付けをほんの若干早めたことと、
全体的に暖かく推移している事が要因な気が。

植え付けを早くしたのは良いのですが、
今年の気候はあまりにも今までと違いすぎて、
来年以降への参考になるか、というとちょっと・・・。

今年が暖かいのか、
これからも暖かいのか。

先の見えない難しさを感じます。

2025年12月17日水曜日

12月17日(Vol.2453):厳冬期のマルチ浮き対策

例年通りに寒くなれば、ですが、
タマネギやニンニクのマルチが冷えて縮み、
抑えの土から抜けてくることが多々発生します。

抜けてしまうと、風を受けてバタついてしまいますので、
少なくともバタつかいないよう、
重しを乗せてきました。
【20251217】冬の浮き対策


誘引やら何やらで使う鉄パイプ。

少し長いのですが、
畝に対して斜めにすることで、
多少は良い感じに。

昨年はこれで上手い事バタつきを抑えられましたので、
今年も上手く行く事を願っています。

2025年12月16日火曜日

12月16日(Vol.2452):霜の朝

毎日”霜の朝”ではあるのですが、
今日は一段と真っ白。
【20251216】霜の朝


しん、と静まり返った静かな様子が伝わるでしょうか。

日中は太陽が出て、
霜が解けることによって、
地面はドロドロのグチャグチャに。

歩くのも大変です。

朝は歩きやすいのですが、
全てが凍っていて仕事にならず、
昼は野菜の収穫はできるのですが、
地面がぬかるんで・・・。

ちょうど良いところ、ってのは、
春までお預けです。

2025年12月15日月曜日

12月15日(Vol.2451):日射し

今日は朝まで雪や霙が残り、
日中も止んだと思えば霰が降ってきたり。

何をやるにしても寒い日でした。

朝まで降った影響で足元も悪く、
ある意味この冬一番、冬らしい日だった気がします。
【20251215】ニンジンの洗い


ニンジンを洗っているときの写真ですが、
時々顔を出してくれる太陽の暖かさが身にしみ、
偉大さも感じました。

明日の朝はもっと冷えるとの事。

日中は風が無く太陽が出るような、
穏やかな日だと嬉しいです。

2025年12月14日日曜日

12月14日(Vol.2450)テントウムシ

ニンジンを収穫していたら、
テントウムシが出てきました。


霜や寒気が直接当たらない、
葉の下で寒さをしのいでいたのでしょう。

ちょっと申し訳ない事をしてしまいました。

少し離れた、
春までいじらないであろう場所まで連れて行ってあげました。

来年の働きに期待です。

2025年12月13日土曜日

12月13日(Vol.2449):被害にあったタマネギ

今年のタマネギ畝は今までイチ、
畝がキレイなまま保たれていたのですが、
やはり何かの動物が弄りに来たようです。
【20251213】被害を受けたタマネギエリア


マルチが切り裂かれて、
タマネギが抜かれて(地面が掘られて)。

毎年の事ですので、
少量の被害で済むとは思いますが、
やはり、と思わないことは無い感じ。

今年はまだ雪に閉ざされる日が来ていないので、
この程度の被害で済んでいるのか、とも思います。

例年程度の被害割合だったら、
来年の収穫を心配せずにいられるので、
何とかそのくらいで落ち着いてほしいものです。