2025年11月2日日曜日

11月2日(Vol.2408):ロマネスコの現状

毎年ご依頼いただいているロマネスコ。

今年も生育が進んでいるのですが、
なかなか頭が見えてこず・・・。

ちゃんと育っているか心配になって、
確認してきました。
【20251102】ロマネスコの現状


ちゃんと育っていました。

キャベツやブロッコリーよりも時間がかかるので、
心配になってしまいますが、
いやはや、良かったです。

ここからさらにじっくり育って、
予定では11月下旬以降での収穫を予定。

もう一息、頑張ってもらいましょう。

2025年11月1日土曜日

11月1日(Vol.2407):ニンニクの芽

ニンニクの芽が出始めました。
【20251101】ニンニクの芽


植え付けを遅らせた分、
期待通り、発芽も遅れてきています。

相変わらず暖かい日が続きそうな11月の初旬の予報ですが、
まだ年内はスクスクと育たないで欲しいところ。

発芽を遅らせた分、
控えめな姿で冬越しが出来ると良いのですが、
はてさて。。。。。

2025年10月31日金曜日

10月31日(Vol.2406):ジャガイモの片付け

昨日掘ったジャガイモ跡地。

今日の夕方から雨が降るとの予報だったので、
午前中のうちに耕運して片付けてきました。


地上を覆う葉が無くなったのですが、
やっぱり地面は湿気っていて重いまま。

トラクターには少し頑張ってもらうことになりました。

スコップで掘った、凸凹した地表も、
トラクターの力で平らになりました。

これでこの場所も悔いなく冬を迎えられそうです。

2025年10月30日木曜日

10月30日(Vol.2045):秋ジャガイモ掘り

秋の”掘る”シリーズの最後、
ジャガイモを収穫してきました。


朝、家を出たときは風が非常に強く、
ツライ一日中になるかと思いましたが、
日中は写真のように快晴で、
風もなく、素晴らしい陽気。

雨の後がまだまだ乾いておらず、
重い土での収穫でしたが、
1日かけて、なんとか終了。

湿気たままでは、
腐ってしまったり、
カビてしまったり、と心配なので、
光の当たらない場所で乾燥させてから保管しようと思います。

植え付けが遅くなってしまった分、
例年よりも収穫量が減っているようですが、
無事に収穫に至れてよかったです。

2025年10月29日水曜日

10月29日(Vol.2404):除草耕運

今年最後でしょうか、の除草耕運を行ってきました。

あちこちの畝間を管理機で耕運。
【20251029】除草耕運


ダイコンやニンジン等、
収穫がこれから始まって、
終わった頃にトラクターがかけられない時期に入る部分を中心に。

先日の雨がまだまだ乾いていませんが、
今を逃すと、また次の雨が見えています・・・。

この耕運によって枯れる等の、大きな効果は無いかもしれませんが、
雑草が種を付けるまでの時間を遠くできれば、
本格的な冬に入って枯れてくれるはず。

畑全体としても、
最後の草刈りの時期。

先日の講習の為に畑をキレイにしたので、
後は気になる部分を刈り足すくらいでしょうか。

着実に冬の準備が進んでいます。

2025年10月28日火曜日

10月28日(Vol.2403):タマネギの苗

タマネギの苗が育っているのか、
雑草が育っているのか。

タマネギの苗床が分からなくなってしまっていたため、
畝上の除草を実施。


苗が見えるようにしました。

例年、収穫前のトウ立ちに悩まされるので、
少しでもその割合を減らすべく、
種蒔きと植え付けの時期を後ろ倒しに。

うまく狙った通りに行くかは分かりませんが。

毎年、どんどん秋冬が暖かくなっているので、
何かしらの手は打たねば。

苗も良い感じに育ってきているので、
その後も上手く行ってくれるといいです。

2025年10月27日月曜日

10月27日(Vol.2402):コマツナの播種

以前に着々と土づくりを進めていた場所に、
今日はコマツナの種蒔き。


来年1月の学校給食用です。

このタイミングの収穫は、
私達としては初めて狙うので、
複数の秋冬用コマツナを撒いてみました。

一口に、秋冬用コマツナ、寒さに強いコマツナ、
といっても、
寒くなるまでに大きくなって寒さで枯れない、というタイプや、
寒くなっても遅いなりに生長が続く、というタイプもあります。

どういったタイプのコマツナが、
この時期から1月を狙ったときにちょうど良いのか。

しっかりと観察していこうと思います。