2025年10月27日月曜日

10月27日(Vol.2402):コマツナの播種

以前に着々と土づくりを進めていた場所に、
今日はコマツナの種蒔き。


来年1月の学校給食用です。

このタイミングの収穫は、
私達としては初めて狙うので、
複数の秋冬用コマツナを撒いてみました。

一口に、秋冬用コマツナ、寒さに強いコマツナ、
といっても、
寒くなるまでに大きくなって寒さで枯れない、というタイプや、
寒くなっても遅いなりに生長が続く、というタイプもあります。

どういったタイプのコマツナが、
この時期から1月を狙ったときにちょうど良いのか。

しっかりと観察していこうと思います。

2025年10月26日日曜日

10月26日(Vol.2401):見え始めたブロッコリー

今日の写真はブロッコリー。
【20251026】見え始めたブロッコリー


と言っても、
今日は朝からずっと一日中、
今でも雨が降り続いているので、
先日の写真です。

やっと一番大きな株から、
花蕾《からい》部分(食べる部分)が見えてきました。

出番は11月の10日頃。

ちゃんと成長は間に合うでしょうか。

予定では間に合うのですが、
やっぱり自然相手ですので、
予定は未定。

出来る事をやって、
後は待ってみます。

2025年10月25日土曜日

10月25日(Vol.2400):春キャベツの植え付け

今日の夕方・午後から雨が降るとの予報。

明日も1日中雨との予報。

タップリと雨が降るようなので、
その雨をアテにして春キャベツを植えてきました。


雨が降る前に植え付けると、
植え付けの際に苗にキズが付くからそこから病気になる、
という考え方の方もいらっしゃいますので、
自分達なりに、このやり方がいいんじゃないか、
という方法を模索しています。

植え付け直後の雨での水やり。

どうでしょうかね?

2025年10月24日金曜日

10月24日(Vol.2399):オクラの片付け

今日の仕事はオクラの片付け。
【20251024】オクラの片付け


オクラは身長よりもはるかに大きく育っていましたが、
その地際は手の親指と中指で輪を作ったくらいの太さ。

立派に育ったものです。

その分地下部も立派。

キュウリくらいに柔らかいものならそのまま耕運するのですが、
オクラは後々を考えると抜根して取り除くのが吉。

マルチのおかげでで乾いていない重い土と根の塊を持ち上げつつ、
何回か地面に叩きつけて根から土を取り除きました。

オクラを栽培している方はどうやって片付けているのか、
謎なくらいに重労働でした。

ともあれ、これでスッキリキレイに。

次の仕事に進めそうです。

2025年10月23日木曜日

10月23日(Vol.2398):白いカブ

大きな物から収穫が始まりました。

カブ、です。
【20251023】洗いたてのカブ


初めてつかう畑で、
初めて収穫する根菜だったので、
地下部の様子が不安でしたが、
問題なく育ってくれたようです。

これで地下に虫がいて、
穴だらけだったり、シミだらけだったり、
となっていたら、
非常に寂しいところでした。

もちろん、その場合は出荷せずに、
片付けてしまうのですが。。

この畑は今のところ病気や虫の心配のない、
キレイな畑の様です。

汚染してしまわないよう、
大切に使っていきたいな、と思っています。

2025年10月22日水曜日

10月22日(Vol.2397):続・土づくり

今日も今日とて土づくり。


朝からモミガラを取りに、
何か所かコイン精米機を周ったのですが、
今日は収穫が少なく・・・。

一旦ここで打ち止めな残量になってしまいました。

明日も朝からモミガラを探しに行くか、
他の仕事もあるので、そちらを進めるか。

天気の都合もあるので、
バランスが難しいですね。

2025年10月21日火曜日

10月21日(Vol.2396):土づくり耕運

着々と進んでいる夏野菜の片付け。

空いた場所で、資材が集まった場所から、
どんどんと土づくりです。
【20251021】土づくり耕運


今日は風が強い日だったので、
ハウスの中で菜種油粕を撒くと舞うような日でした。

明日の予報は何だか寒そうです。

コートが必要な頃と同じくらいの気温、との予報も。

今日、ふと気が付いたのですが、
今まで夜になると元気よく鳴いていた虫達が、
パタッと鳴かなくなりました。

そういえば、街路樹のハナミズキも赤くなってきて、
あちこちのモミジも上から色付いてきました。

長かった夏から、一瞬の秋を経て、冬に向かっているようです。