2025年9月28日日曜日

9月28日(Vol.2373):春キャベツの播種

今年の春キャベツは、
雪が無いまま強烈な寒さに当たってしまったため、
土から根が浮いて枯れてしまったり、
寒さに耐え切れずに枯れてしまったり・・・。

この冬は昨年までよりは雪が多いような長期予報なので、
多少、きっと、大丈夫だと信じて。

春キャベツの種蒔きをしてきました。
【20250928】春キャベツの播種


どちらの品種も美味しい品種だと思っているので、
是非収穫に至りたいところ。

まずは芽出し。

今日から、また育苗床のトンネルを使えるように、
育苗ハウスの草取りも実施。

丈夫な苗作りを目指します。

2025年9月27日土曜日

9月27日(Vol.2372):タマネギ

着々とタマネギの芽が出てきて、
タマネギの苗床感が出てきました。
【20250927】タマネギ


今年は第一葉に種の殻を連れて来なさそう。

毎年、葉の先に種の殻を付けたまま芽吹くのですが、
少し深めに種蒔きしたことで、
殻を地中に置いてこれるようになったようです。

毎年勉強。

毎作勉強。

試行錯誤をしながら、
自分達の畑の土の様子と相談しながら。

こういった小さな部分でも、
上手く行くと嬉しいです。

2025年9月26日金曜日

9月26日(Vol.2371):有機農業セミナー(2回目)

今年の1月に千曲市役所で開催された、
座学の有機農業セミナーに続き、
10月に私達の畑で、
実際の畑を見ながらの勉強会が開催されます。


有機JASの畑を自分の目で見られるチャンスです。

どんな管理をしているなのか、
どんな防除をしているのか、
どんな肥料を使っているのか。

そういった回になる予定です。

ご興味を持たれた方は、10月号の千曲市報の20ページ(今日の写真の左下部分)、
もしくは「千曲市 有機農業セミナー」でWeb検索下さい。

下のURLからもご確認いただけます。

どうぞ宜しくお願い致します。

2025年9月25日木曜日

9月25日(Vol.2370):タマネギの芽

タマネギの中でも、
気の早い物から芽が出始めました。
【20250925】タマネギの芽


タマネギに限らず、どの作物でもそうですが、
芽が出始めるとホッとします。

芽が出ないと・・・、ヤキモキします。

今日は予報に無かった雨が午後から降り、
それはそれでヤキモキ。

ただ強い雨でもなく、
降り続ける雨でもなかったため、
予定通り除草作業を。

予定していた部分まで進んだので、
ヨシとしましょう。

2025年9月24日水曜日

9月24日(Vol.2369):テントウムシの卵

今日もあちこちの除草作業。

除草作業をしていると、
あちこちの葉にテントウムシが卵を残しているのですが、
時々防虫ネットにも産み付けています。
【20250924】テントウムシの卵


これで大丈夫なのか、
ちょっぴり心配になります。

除草すべき場所が沢山あり、
進んでも進んでも除草作業が続くのですが、
少しずつゴールが見えてきました。

だからと言って仕事が終わるわけでは無いのですが・・・。

明日は曇天で最高気温が上がらなさそう。

最近はちょっと肌寒い日もあって、
長袖が恋しくなる季節が近づいているのが分かります。

まさに明日こそ、そんな日かもしれません。

体調管理に気を付けつつ、
また頑張ってきます。

2025年9月23日火曜日

9月23日(Vol.2368):ジャガイモの除草

晴れているうちに、着々と。

今日はジャガイモの株元除草。
【20250923】ジャガイモの除草


左が除草前、右が除草後。

本来は無くても行ける予定だったのですが、
雑草の茂りが早く、旺盛で・・・。

土寄せだけでは逃げ切れなさそうだったので、
手間ではありますが、まずは除草。

明日には終われるでしょうか。

そうしたら追肥をして、土寄せをして。

秋ジャガイモは生育期間中に日が短くなっていくので、
早いうちに生長させなければ。

明日も晴れるようですし、
頑張らねば。

2025年9月22日月曜日

9月22日(Vol.2367):ダイコンの防虫ネット張り

雨の前に播いたダイコン。

播くだけで精一杯で、
防虫ネットを張れていませんでした。

予報通りに雨が降って、
予報通りの今日の日差しで少し地面が乾いてきたので、
風も少なかった午後にトンネルを作ってきました。
【20250922】ダイコンの防虫ネット張り


防虫ネット張りよりも先に芽が出てしまったので、
追々トンネルの中をよく見て、
必要に応じて散布することになるかもしれません。

引き続き、明日も草取りや片付けを始め、
晴れているうちに頑張らねば。