2025年7月5日土曜日

7月5日(Vol.2288):カモの親子

畑の裏の川では、
毎年カモが営巣するようで、
この季節になると親子が生活しているのが見られます。

今年も無事に孵化したようで、
親子連れが観察出来ました。
【20250705】カモの親子


子ガモは11匹でしょうか。

人間が川を覗き込んだら、
とたんに草の中に隠れていきました。

もう少ししたらオタマジャクシも見られるようになるでしょうし、
畑の周りでは今年も豊かな生態系が育まれているようです。

2025年7月4日金曜日

7月4日(Vol.2287):対策したトウモロコシ

先日の獣害を受け、
トウモロコシに対策を打ってみました。

例年、青色のネットは1段なのですが、
これで獣害を防ぎきることは難しいようです。

というわけで、
今年は2段分の高さを確保。
【20250704】トウモロコシの防壁


これで調子良ければ、
来年は最初から2段分の高さのネットを準備すればOK。

ただ、あまりにもしっかりとガードしてしまったので、
どうやって収穫しようか、考えなければならなくなってしまいました。

隙間から腕を伸ばすか、
ネットの一部を収穫の度に開放するか。

収穫まで、もう少し時間があるので、
ボチボチ考えてみようと思います。

2025年7月3日木曜日

7月3日(Vol.2286):鼻付きナス

ナスを育てていれば、
かなりの確率でそのうち収穫する、
鼻付きナス。

今年もやっぱりとれました。
【20250703】鼻付きナス


食べて毒でも無いですし、
ワケアリ、としてパック詰めして出荷。

色艶はとても良い感じなので、
味は問題なし、のハズ。

見かけたらよろしくお願いします。

2025年7月2日水曜日

7月2日(Vol.2285):トウモロコシの被害

今年もトウモロコシを栽培しています。

実が少しずつ大きくなってきて、
でもまだヤングコーンより少し大きいくらいのサイズだったはずですが、
すでに獣害にあってしまいました。
【20250702】獣害にあったトウモロコシ


昨年までは、
ちゃんと熟れてきて、
そろそろ収穫かな、と思っていたころに、
襲来していたため、
全くの無警戒・・・。

急いで対策を講じなければ。

結局、検討したのですが、
電気柵はコストが大きすぎて、ちょっとパス。

もっと大面積で栽培するならばアリですが、
色々と準備をした割に、
使うのはちょっとだけ、っとなりそうで、
もうしばらくその他の対策で頑張ってみることに。

また明日、どうなっている事やら。

2025年7月1日火曜日

7月1日(Vol.2284):夏空

今日は体温を超えるくらいの気温にグングンと上がり、
午後からは風も強く吹き、絶好の(?)夕立日和。
【20250701】夏の空


畑から見た、15時頃の北側の空は入道雲がモクモクと成長しており、
風向きによっては大雨、もしくは降雹が心配でした。

結局、雷は近付いてきましたが、
雨は一滴も降らず。

ちょっと降ってくれると暑気が除かれてよかったのでしょうが、
夜までしっかりと暑い感じが残っています。

明日、明後日は雨予報。

いよいよ梅雨の最後でしょうか、
というくらいの予報がその後に続いています。

どうなることやら。

2025年6月30日月曜日

6月30日(Vol.2283):ヤマカガシ

今年も、
畑の隣の水路をヤマカガシが流れていました。
【20250630】ヤマカガシ


以前はただ下流へ流れていきましたが、
今日は遡上してきて。

暑い日でしたし、
むしろ水路の方が快適だったのでは、と思います。

ただ、相手はヤマカガシ。

この後、水から上がって私達の畑に入ってきました。

臆病な気質とはいえ、
毒蛇ですし、
今年も気を付けながら仕事をしなければいけない時期になったようです。

2025年6月29日日曜日

6月29日(Vol.2282):夕焼け

今日は夕焼けがキレイな日でした。
【20250629】夕焼け


というか、
普段は夕焼けを楽しむ時間は仕事に没頭で、
空を見ていない気が。

でもこれくらいキレイなら気付く気が。

梅雨を忘れさせる夕焼けですが、
本当に今年の梅雨はどこへ行ったのでしょうか。

晴れてくれるのは嬉しいですが、
雨があまりにも無いのはやっぱり心配。

これで、夏から秋にかけて、
この先大丈夫なのでしょうか。

という心配はいったん脇に置いておいて、
キレイな夕日を楽しんできました。