ナスがナスらしくなってきて、
梅雨の真っただ中(のはず)ですが、
夏っぽさがアップしてきました。
収穫量も少しずつ増えてきて、
忙しさも増してきました。
誘引作業が遅れ気味なので、
早めに次の誘引をやってやらねば、と思いつつ、
他の仕事もあるし・・・、と。
明日から、また中休みをしそうな、
今年の梅雨ですし、
しっかりと働かせていただこうかと思っています。
今日は朝から雨がポツポツ。
でも”ポツポツ”なので、
虫たちがあちこちの花を飛び回っていました。
今日もズッキーニの受粉は虫任せ。
それでも大丈夫だろう、と思えるくらいには、
虫たちに今までの実績があります。
ハウスで栽培すると虫の数が少ないため、
場合によっては人工授粉が必要ですが、
そこも様子を見ながら行きましょう。
明日まで雨予報で、
その先はまた天気が回復しそう。
今年は空梅雨気味でしょうか。
先日の晴れ続きのうちに、
ジャガイモの一部を試し掘りしてみました。
良い感じに大きくなってきているようです。
今年はしっかりと土寄せできたため、
芋に日が当たってしまい、表皮が緑色に変色した、
いわゆる緑化ジャガイモの発生は無さそうです。
後は食べてみてからのお楽しみ。
今年はタマネギに続いて、
ジャガイモも上手く作れた気がします。
少しずつでも、
全ての野菜の栽培が上手くなりたいものです。
晴れの間中、
放ったらかしだったキュウリ。
しっかりと逞しく好き勝手に伸びていて、
雨の今日、
苦戦しながら誘引作業をしてきました。
単位面積あたり、
通常の2倍くらいの時間をかけて作業。
全然終わらず、明日以降に持ち越し。
肩を上げて続けて、上を向き続けて、
普段とは違う身体の使い方をして、
あちこちバキバキに…。
シャワーで身体を温めて解して、
また明日も頑張ります、たぶん。
段々と大きくなってきたので、
小森なすの最初の実を収穫してみました。
収穫してみると、
まだ少し小さく感じられ、
フライング気味に穫った感じになってしまいました。
まだ樹が小さいため、
負担にならないうちにと収穫しました。
相変わらず、ヘタの部分のトゲが鋭く、
とても痛そうな印象。
ただ、それを乗り越えて調理すると、
とても風味の良い味わいが楽しめます。
今年は2年目。
昨年よりも良い実を、
少しでも多く取れるようになりたいものです。
大きくなってきたサトイモを、
ふと見てみたら、
しっかりと育ったイモムシが。
他の夏野菜が忙しくなってきて、
少し目を離したら、
とたんにこれです。
”スズメガ”という蛾の幼虫だそうです。
葉の裏に卵を1つずつ産んでいくらしいのですが、
ウチのサトイモの葉の裏には複数匹いる場合も。
有機栽培における初期防除は、
テデトール、アシデフーム、ハサミデキール。
今回もこれらを駆使して対応しました。
これできっと元気に育ってくれるでしょう。
今日の写真はナス。
ここのところの晴れ続きで、
ナスっぽさが一層増してきました。
樹も少しずつ大きくなってきていますし、
そろそろ収穫量が増えてくれるのでは、
と待っています。
今年もナスはアブラムシに大人気。
この季節になってくると、
テントウムシが減るので、
その分はアブやカゲロウに頑張って貰わねば。
香り高いナスをお届け出来るよう、
人も虫も頑張っています。