2025年6月22日日曜日

6月22日(Vol.2275):小森なす

段々と大きくなってきたので、
小森なすの最初の実を収穫してみました。
【20250622】小森茄子


収穫してみると、
まだ少し小さく感じられ、
フライング気味に穫った感じになってしまいました。

まだ樹が小さいため、
負担にならないうちにと収穫しました。

相変わらず、ヘタの部分のトゲが鋭く、
とても痛そうな印象。

ただ、それを乗り越えて調理すると、
とても風味の良い味わいが楽しめます。

今年は2年目。

昨年よりも良い実を、
少しでも多く取れるようになりたいものです。

2025年6月21日土曜日

6月21日(Vol.2274):サトイモの害虫

大きくなってきたサトイモを、
ふと見てみたら、
しっかりと育ったイモムシが。
【20250621】ガの幼虫


他の夏野菜が忙しくなってきて、
少し目を離したら、
とたんにこれです。

”スズメガ”という蛾の幼虫だそうです。

葉の裏に卵を1つずつ産んでいくらしいのですが、
ウチのサトイモの葉の裏には複数匹いる場合も。

有機栽培における初期防除は、
テデトール、アシデフーム、ハサミデキール。

今回もこれらを駆使して対応しました。

これできっと元気に育ってくれるでしょう。

2025年6月20日金曜日

6月20日(Vol.2273):ナス

今日の写真はナス。
【20250620】ナス


ここのところの晴れ続きで、
ナスっぽさが一層増してきました。

樹も少しずつ大きくなってきていますし、
そろそろ収穫量が増えてくれるのでは、
と待っています。

今年もナスはアブラムシに大人気。

この季節になってくると、
テントウムシが減るので、
その分はアブやカゲロウに頑張って貰わねば。

香り高いナスをお届け出来るよう、
人も虫も頑張っています。

2025年6月19日木曜日

6月19日(Vol.2272):ズッキーニ

先日、一株折れてしまいましたが、
穫れているズッキーニはツヤツヤの素晴らしいものです。


ツヤッツヤの素晴らしいものです。

朝一ズッキーニの畑では大輪の黄色い花が咲き誇っているのですが、
これを写真に撮るのが非常に難しい。

思うように黄色が映えないし、
思うように咲き誇っている感じが出ないし。

人間の目ってのはすごいなぁ、と感心してしまいます。

梅雨の中休み(ボーナスタイム)もそろそろ終了でしょうか。

また雨の予報が見えてきました。

今のうちに出来る事を、と毎日せっせこしつつ、
暑さでバテ無いように、二人で声をかけつつ、
明日も頑張ろうと思います。

2025年6月18日水曜日

6月18日(Vol.2271):暑い

いきなり暑い日になりました。

最高気温が体温超え。
【20250618】今日の気温


水分を摂取しても摂取しても、沢山とっても、
殆ど汗で出ていってしまい、
お手洗いに行かない季節になってきました。

その分、少し土を動かしてやると、
あっという間に雑草を枯らせられる季節でもあります。

今日は、あちこちを除草耕運。

小さな管理機だと、
畝間の通路も入って行けるのがとても重宝。

急な暑さだからツライのですが、
身体が慣れればもう少し耐えられそう。

徐々に変化してくれることを、
本当に心から願います。

2025年6月17日火曜日

6月17日(Vol.2270):ふるさと納税勉強会

今年も開催していただけました、
ふるさと納税勉強会。

今年も参加してきました。
【20250617】ふるさと納税勉強会次第


毎年情勢は変わりますし、
何より今年はふるさと納税界隈がちょっとバタついています。

自分達がふるさと納税に携わる者として何が求められているか。

何をやってはいけないか。

その他諸々を改めて勉強。

また明日からの仕事に活かしていこうと思います。

2025年6月16日月曜日

6月16日(Vol.2269):橋の補修

私達の畑の周辺には沢山の水路があり、
あちこちに橋が架かっています。

ただ、畑の行き来に対して、
全てが良い場所に橋があるわけでは無いので、
自前の橋も準備してありました。

過去形なのは、
橋の上に置いておいた板が長年の風雨で腐ってしまい、
崩落していたためです。

直さないとなぁ、と思いながら過ごしていたのですが、
遂に見かねた地権者様から、見るからに相当丈夫な板をいただいてしまいました。


今までは合板のコンパネだったのですが、
パッと見、約2~3倍の厚さの一枚板に。

非常に重く、
なんだか一生ものの板な気がしてきます。

周りの方に見守っていただきながら、
今日も安全に過ごすことが出来ました。

本当にありがたい事です。