2025年6月8日日曜日

6月8日(Vol.2261):緑肥の片付け

春から作付けしてきた緑肥が、
順番に片付けに入ってきました。
【20250608】片付けの終わった緑肥エリア


まずはコブ減りダイコンから。

昨年のアブラナ科は育つことすら難しかったのに、
さすがは専用のダイコン。

無事に大きく育ち、
役目を果たしてくれました。

とはいえ、
次にすぐアブラナ科に戻るのは心配なので、
違う科の物を挟む予定。

徐々に梅雨入りのエリアが北上していますし、
やりたかった外の土仕事はあと少し。

また明日も頑張らねば。

2025年6月7日土曜日

6月7日(Vol.2260):ケラ

今日も晴れの間にやりたい仕事を進めていました。

ネギの周りを除草していたら、
この畑では初めて見る虫が。

確認したところ「ケラ」のようでした。


水陸空対応のスゴイ虫とのこと。

絶滅危惧種とかではない、
普通の虫のようですが、
私達の畑では今まで縁がありませんでした。

色々と調べてみると、
ジャガイモを食い荒らす事もあるらしい、
ある種の害虫のようです。

とはいえ今日のところはジャガイモから遠いエリアでしたので、
無罪放免。

いよいよ天気が良さそうなのも後2日。

後は何ができるか。

土が乾いているうちに、
少しでもトラクター等の機械作業も進めたいな、
と思っています。

2025年6月6日金曜日

6月6日(Vol.2259):タマネギの収穫

この晴れが続くうちに。

春の片付けをしたり、
夏野菜の管理をしたり。

ちょっと早い感じですが、
この晴れが続くうちに、
タマネギも収穫して来ました。
【20250606】タマネギの収穫


今年は大玉が多い印象。

昨年は病気は出るし、
玉は小さいし。

今年はしっかりと重量が穫れました。

収穫が早かった分、
しっかりと乾燥してやらないと、
たぶん日持ちが悪くなります。

ハウスの中にタマネギを吊るしつつ、
出来るだけ風を通してやろうと思います。

2025年6月5日木曜日

6月5日(Vol.2258):皮手袋

今年も皮手袋の出番が来ました。
【20250605】皮手袋


小森茄子は今年もトゲが強い。

とっても痛いので、
トゲを通さない皮手袋が大活躍です。

今年は色々あってナスの栽培エリアの大半を締め、
小森茄子はたったの3株。

その3株を大切に育てていきたいと思っています。

とりあえず、
普通のナスよりも成長が遅いので、
第1果は落として樹の生長を。

穫れれば美味しいので、
良い実をつけてくれますように。

2025年6月4日水曜日

6月4日(Vol.2257):サトイモの様子

サトイモの芽が出始めてから、
約一週間。

少しずつ畝らしく芽が出そろってきて、
少しずつサトイモらしい葉が広がってきました。
【20250604】サトイモの様子


葉が出てくると一気にサトイモ感がアップします。

今年は来週あたりから曇天やら雨天やらで、
梅雨入りしそうな、しなさそうな。

水が多めに欲しいサトイモとしては悪くないですが、
出来れば全体的にもう少しサトイモが育ってからが嬉しいです。

ショウガもやっと芽が出始めたところ。

梅雨入りは6月20日以降くらいで、
シトシトと弱い雨が長雨で、
でも7月10日くらいには早々に梅雨明け、というのが個人的には嬉しい。

今年は近くの川の水が少ないのか、
地下水位が低い印象。

井戸ポンプを全力で回すと、
よく空気を吸っています。

そういった意味では、
水が足りていないので、
早めの梅雨入りは良いのかもしれません。

何はともあれ、
空を見ながら、予報を見ながら、
外仕事を優先的に進める必要がありそうです。

2025年6月3日火曜日

6月3日(Vol.2256):ミニトマトの収穫

ミニトマトが少量ずつ穫れるようになってきました。
【20250603】ミニトマトの収穫


キュウリが穫れ始めて、
ミニトマトが穫れ始めて。

日に日に夏っぽさがアップしています。

ただ、今日は朝から雨。

明日からは晴れるらしいので、
ハウス仕事をやったら少し長めに休憩。

明日から頑張れるように、体力の回復を。

晴れる分、急激に気温も上がるらしいですし、
体調を万全にしておかなければ。

2025年6月2日月曜日

6月2日(Vol.2255):研修会

今日は農業士の研修会。


その後の交流会でアルコールが入っているので、
短文で。

色々な方の色々な話を聴きながら、
ご結婚のおめでたい話を聴きながら。

これ以上書こうとすると、
文章にならない気がしますので、
今日はこの辺りで。

明日も畑仕事を頑張ります。