2025年5月5日月曜日

5月5日(Vol.2227):土づくり

ネギを植えていた先日、
実はかなりの強風で、
本来やりたかった土づくりは流れてしまいました。

そのまま流れっぱなしになっていたのですが、
今朝は風もなく、程よく地面も乾いてきたため、
やっとこさ土づくりに適したタイミングが。

思い立ったが吉日で、
今日は朝から二人で土づくり。
【20250505】土づくり


モミガラを撒いたり、
菜種油粕を撒いたり、
微生物資材を撒いたり。

耕運もして、バッチリです。

後は時期を見ながら畝立て・マルチ張り。

例年どっかこっか露地は作業が間に合わず、
土づくりが出来ないまま夏野菜の栽培に入っていきますが、
今年は全て完了。

栽培、という意味ではまだ何も始まっていないのですが、
少し達成感を感じられる1日となりました。

2025年5月4日日曜日

5月4日(Vol.2226):ミツバチ

畑の周辺を眺めていたら、
いつの間にやらミツバチが飛ぶようになっていました。
【20250504】ミツバチ


例年、ズッキーニの花粉はミツバチをはじめとした、
訪花昆虫に頼っています。

そのため、人工授粉は最初と最後の雄花があまりにも少ない時だけ。

今年も飛び始めてくれた事にホッとします。

害虫対策として草刈りは大切ですが、
あまりにもキレイに刈りすぎて、
花がどこにも無い、なんて状況にしていまわないよう、
私達としては実は気を付けるポイントになっています。

2025年5月3日土曜日

5月3日(Vol.2225):キュウリの誘引

段々伸びてきたキュウリが倒れてしまわないうちに。

誘引をしてきました。
【20250503】キュウリの誘引


これでグングン生長しても問題無し。

天気も良いことですし、
さぁ、生長に期待です。

そろそろ最初の実を着ける段が生長の主役になりつつあります。

例年よりも植え付けが早いので、
穫れ始めるのも早くなるでしょうか。

植えて最初の頃は水やりを控えめにして、
根が張るよう誘導していました。

これからは徐々に水やりのペースを上げて、
実を着けるのにストレスにならないよう気をつけなければ。

2025年5月2日金曜日

5月2日(Vol.2224):キュウリの花芽

キュウリの花芽が見え始めました。
【20250502】キュウリの花芽


この花芽は3段目(3枚目の本葉の付け根)の物なので、
取り除いてしまいますが、
ちゃんと成長しているのが確認できます。

今日は朝イチ、雨が降る前に昨日の続きの外仕事を終わらせ、
雨が降ってきてからは、ハウス内での仕事。

ハウスがあると雨でも休めないのが玉にキズ。

ハウスのおかげで穫れる部分もあるので、
一長一短、もう少し長くて、三長一短くらい、
感謝しながら、でも、今日は少し休むべく、
早めに切り上げて来ました。

続きはまた明日、
頑張る事とします。

2025年5月1日木曜日

5月1日(Vol.2223):ネギの定植

明日は1日中雨の予報が出ているうえ、
ゴールデンウイークは何だか天気が悪そう。

進められる外仕事は今日中に進めようと、
予定ではもう少し先だったネギの植え付けをしてきました。


さすがに少し早かった分、
根の周りが甘い感じ。

ただまぁ、生育期間は冬までと長いですし、
果菜類と違って多少遅れても大丈夫ですし、と強行。

先日のサトイモもそうですが、
夏野菜の準備をする傍ら、冬野菜の一部も着々と準備の時期が来ます。

天候に左右されながら、
なんとかくらいついていかねば。

2025年4月30日水曜日

4月30日(Vol.2222):サトイモの植え付け

私達はだいたい4月末がサトイモの植え付け。

今年も植え付けてきました。


品種は先日並んで買ってきた、
さといも善光寺。

初めての栽培なので、
普段の暦で動いています。

今年の結果如何で来年以降の日程が変化します。

まずは芽出し。

埋め戻してから、
雑草が先に出てしまわないように、
マルチング。

さてさて、芽が出るのが楽しみです。

2025年4月29日火曜日

4月29日(Vol.2221):ズッキーニの播種

今日はズッキーニの播種。


いよいよ露地用の夏野菜も揃ってきました。

今年は露地の夏野菜が多いので、
育苗床がすでにめいっぱい。

苗が育ってきたら、
苗同士の間隔を広げてやりたいのに、場所が無い。

どうにかしなければなりません。

余っている運送用パレットがあるので、
一部の苗をそちらに移管するか、
ちょっと早くても植えられるものから植えていくか。

天気と畑と相談です。