2025年4月4日金曜日

4月4日(Vol.2196):トマトの植え付け準備

いよいよ肥料が届きまして、
果菜類も植え付け準備が進められるようになりました。

私達の畑ではトマト類に対しては、
畝の下に先に追肥分を少し埋めておきます。

溝肥え《みぞごえ》と読んでいますが、
置き肥え《おきごえ》とも表現されるようです。

今日はその準備を進めてきました。
【20250404】トマトの植え付け準備


またしても溝切り機が活躍。

この時期は大活躍です。

明日はこの溝に肥料を入れて、
溝を埋め戻して、
元肥を撒いて、耕運をして。

時間があれば水をたっぷりと散布して。

無ければ、明後日の仕事にして。

日が長くなって18時頃まで働けるようになりましたが、
冬の間に衰えた体力がなかなか付いてきません。

ちゃんと食べて、休んで、
また明日以降も頑張ります。

2025年4月3日木曜日

4月3日(Vol.2195):レタスの様子

最近は雨続きで作業が滞りがち。

今日はハウスの中に、
果菜類を持っていくための準備をしつつ、
昨日買いそびれた資材を買いに行きつつ。

収穫が無いので出荷も止まっていますが、
そろそろレタスが良い感じになってきました。


やはり、その野菜に適した時期に育てると、
(比較的)簡単に、元気にキレイに仕上がります。

今度の土日あたりから、出荷開始かな?
という印象でしたので、
お見かけいただきましたら宜しくお願いします。

2025年4月2日水曜日

4月2日(Vol.2194):ジャガイモの植え付け

今日も雨で、特筆すべき仕事は無し。

昨日に頑張りすぎました(笑)

資材を買いに、あちこち走り回ったり、
天気の様子を見ながらハウスの管理をしたり。

という訳で、
先日ジャガイモを植えた際の写真です。
【20250402】ジャガイモの植え付け


切った溝にジャガイモの種イモを等間隔で並べます。

この後埋め戻して、植え付けは完了。

今年は良い感じに芽吹いていたので、
発芽も良い芽が出てくれるでしょう。

その後、雨が2日降り続いていますが、
小さい種イモを確保できたので、イモを切る必要が無く、
土の中で種イモが腐ってしまう心配のほとんど無いと思われます。

暫くの間、
雑草退治をしながら、気長に発芽を待とうと思います。

2025年4月1日火曜日

4月1日(Vol.2193):トマトの鉢上げ

昨日の予定だったトマトの鉢上げ。

雨の今日に移行して、
育苗ハウスに引きこもって作業をしてきました。
【20250401】トマトの鉢上げ


セルトレーから小さいポットに上がっていた苗が、
遂に育苗最終段階の大きさのポットへ。

今年は生育期間中の寒暖差が大きく、
いっそ逆に、ほぼ予想通りの日程に落ち着きました。

いよいよ畑の準備を進めなければ。

注文した肥料がまだ来ていませんが、
それ以外の部分で進めていこうと思います。

2025年3月31日月曜日

3月31日(Vol.2192):ジャガイモの定植

今日は晴れ予報ですが、
明日の朝方に雨の予報。

明日の仕事は外仕事が多めに予定されていたので、
今日の仕事と交換。

ジャガイモの定植を行ってきました。

まずはジャガイモの植える溝を切る仕事。
【20250331】ジャガイモの定植準備


機械が手に入ってから、
あっと言う間にキレイな溝が出来て、
本当に楽になりました。

雨が降ったら土が重くなって、
作業が難しくなると思われたため、
今日に変更。

準備した種イモも良い感じに浴光処理が出来ており、
きっと今年も良いイモが出来ると信じています。

2025年3月30日日曜日

3月30日(Vol.2191):緑肥の耕運

先日細断した緑肥。

地面に入れ込むために、
今日はトラクターで耕運作業をしてきました。
【20250330】緑肥の耕運


思った以上に有機物(茎)が育っていたようで、
結構フワフワな耕運跡になりました。

この勢いで土づくり資材を入れて、
定植に向けて元肥を入れて、水を撒いて。

植え付けまで時間が無いので、
有機物が分解しきらないと思われるのが心配ですが、
ハウスの中ですし、
出来るだけ温度を確保して、地温を確保して、
地中に入れ込んだ有機物が少しでも分解されるよう、
管理をしていこうと思います。

2025年3月29日土曜日

3月29日(vol.2190):トマトの花芽

今朝は雪が舞って、
あらためて冬に戻ったような朝でしたが、
これまでの暖かさでトマトは順調に育っています。
【20250329】トマトの花芽


いつの間にか花芽が見えるようになってきて、
そろそろ2回目の鉢上げ→定植の流れも見えてきました。

定植に向けての畑作りも急ぎつつ、
2回目の鉢上げの段取りも整えつつ。

ここまでの丁寧な株間広げで、
ひ弱な苗にせずに済んでいます。

このまま良い苗で育ちますように。