2025年3月13日木曜日

3月13日(Vol.2174):土づくり後のハト

土づくりではモミガラを散布していますが、
屑米や雑草の種も一緒に入っています。

そういったものを狙って、
ハトやムクドリといった鳥たちが寄って来ます。
【20250313】土づくり後のハト


今朝はハトの群れが一心不乱に地面を掘り返していました。

今時期は特に食料が減っているので、
すぐに寄って来ます。

今月末には緑肥の種を播く予定ですので、
その時までには周りで食料が増え、
せっかく撒いた種を食べられないような環境になっていて欲しいものです。

2025年3月12日水曜日

3月12日(Vol.2173):レタスの様子

今日も暖かい日が続いています。

昨日に続き、
できる範囲の土づくりを進め、
沢山集めたモミガラが心もとなくなるくらいまで減りました。

なかなかこれ程スムーズに土づくりが進む年も無いので、
ありがたいことです。

今日の写真は、
そんな暖かい中で生長中のレタスの様子です。
【20250312】レタスの様子


着実に生長しています。

最低気温が氷点下の予報の日は、
寒さ対策として不織布をかけたりしますが、
最近は大丈夫な日が続いています。

そうは言っても、日曜日には雪の予報が見えています。

油断せずに管理をしていかねば。

2025年3月11日火曜日

3月11日(Vol.2172):土づくり

昨日のうちに準備しておいた資材で、
今日は土づくり。
【20250311】土づくり


雨は降らない予報だったハズ…。

風が少ない早朝から作業を始めて、
10時ごろに少し休憩していたら、
パラパラと雨が…。

すぐに休憩を切り上げて、
大急ぎで残りの資材を散布して、
トラクターをかけて。

午後になってもずっとパラパラ、ポツポツ。

濡れた服で資材を撒いたので、
服にも資材や、資材の臭いが。

土が濡れて、重くなっていたため、
使用後のトラクターを洗うのも大変で…。

でもまぁ、一番大きな面積の土づくりが出来ただけ、
良しとしましょう。

2025年3月10日月曜日

3月10日(Vol.2171):土づくり準備

暖かい、天気の良さそうな日が続く予防です。

ここ数日でモミガラもいい感じに溜まってきたので、
大きな面積の土づくりを準備しています。
【20250310】土づくり準備


ハウスの中なら、
モミガラ10袋ちょいで十分なのですが、
外だと50袋以上必要になります。

加えて、
トラクターが入れるくらいには地面が乾いていて、
モミガラが飛んでいってしまわないよう風が強くなくて、
といった条件も。

毎年、春作前の3月の土づくりは天気予報とにらめっこして、
一瞬の隙を付くような形での作業となります。

今年は天気に恵まれそうで、
いい感じに作業が出来そうです。

2025年3月9日日曜日

3月9日(Vol.2170):本葉の出始めたトマト

トマト達に小さな本葉が見え始めました。
【20250309】本葉の出始めたトマト


ホウレンソウの時にも書きましたが、
双葉の時間がじっくりと長いため、
本場が出始めるまで結構心配します。

枯れていないし、土も乾いていないので、
大丈夫なのは分かっているのですが。

来週は暖かい日が多いようで、
最低気温が氷点下にならない日も増えてきそう。

トマト達もきっと成長速度が上がって、
グッと大きくなってくれるでしょう。

2025年3月8日土曜日

3月8日(Vol.2169):モミガラ回収

今日の日中は久しぶりに風が穏やかでした。

地面も程よく乾いてきた事ですし、
モミガラ回収に行ってきました。
【20250308】真っ白なハト


一番よく使うコイン精米機には、
白い鳩が住み着いているのですが、
今日は本当に足元まで寄ってきました。

モミガラに混じっている屑米が目当てなのか、
10羽近い鳩が居着いているようです。

普段だったら作業中は遠巻きに見ているだけですが、
最近は餌が乏しいのか、
勇気を出して作業中すらも餌を狙って来ました。

もうすぐ春のこのタイミングは、
確かに一番餌に困る時期でしょう。

追い払ったりせず、
お互いに邪魔をせず仲良く仕事をしてきました。

2025年3月7日金曜日

3月7日(Vol.2168):ジャガイモの浴光処理

今日は寒かったけれども、日が出た!
気がします。

途中、雪も舞いましたが。

というわけで、
ジャガイモを日差しに当ててきました。
【20250307】ジャガイモの浴光処理


最近は寒い日が続いており、
雪が舞う日が続いており、
せっかく買ってきた種ジャガイモを日差しに当てられていません。

今日も、ちょっと温度不足感がありましたが、
一番明るい時間だけでも・・・、という気持ちで出してみました。

ジャガイモがガッチリとした芽を作れるよう、
出来るだけ日差しを確保していきたいものです。