長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2025年2月2日日曜日
2月2日(Vol.2135):ホウレンソウの芽
1月に播いたホウレンソウの芽が、
この季節でも、ちゃんと芽吹いてくれました。
夏作前に少し時間があったため、
ひとまずホウレンソウを。
最近は暖かかったのですが、
これから少し非常に寒い日が続きます。
久しぶりに最低気温が氷点下10℃なんて予報も見えています。
育苗ハウスもですが、
こちらのホウレンソウたちも心配です。
頑張って生き抜いてくれますように。
2025年2月1日土曜日
2月1日(Vol.2134):レタスの播種
無事に育苗温床が整ったので、
予定通りに種蒔きを。
今日はグリーンリーフ。
コートされていない種は、
就農してからずっと使っていても、
まだ無くなりません。
発芽率も悪くないので、
まだまだ戦えます。
今はまだ閑散としてある温床ですが、
2ヶ月もしたら満員御礼に。
来週は寒い予報が出ていますが、
出来れば今日のような温かな日が続く事を願いたいです。
2025年1月31日金曜日
1月31日(Vol.2133):ハウスの内張り
昨日の続きを頑張って、
今日はハウスの内張りを完成。
やはり1月にしては、あまりに暖かく、
日中にハウスと温床のトンネルを閉め切ると、
温床の地温が30℃近くまで上げられます。
夏野菜達の発芽には30℃弱くらい欲しいので、
ちょうど良いのですが、
この温度をキープするのが大変です。
ハウスの内張りを作ったことで、
空気の層が増え、
外が冷え込んでも、
温床までは冷え込みにくくなったことでしょう。
後は電熱線で加温もしてやって、
適温をできるだけキープできるように、と作ってあります。
いよいよ明日から2月。
各種、種まきが始まりますので、
一層頑張っていかねば。
2025年1月30日木曜日
1月30日(Vol.2132):温床整備の続き
今日も育苗温床整備の続き。
温床そのものは昨日の段階で概ね目処が立ったので、
今日は二重カーテン部分。
昨年温床で使っていたトンネルビニールを、
少し汚れていますが二重カーテン部分で再利用。
まだまだ寒い日が出できますので、
朝方の冷え込み対策として、
もうひと頑張りしてもらいます。
育苗開始に向けて、
温床の加温も開始しました。
地温を上げて、
朝晩の冷えに耐えられるような熱を確保しておこうと思います。
2025年1月29日水曜日
1月29日(Vol.2131):温床整備
今日の仕事は温床整備。
といっても、
午前中の寒い時間は事務作業をして、
ちょうどお昼くらいの一番暖かい時間からのスタート。
ひたひたギリギリに水を入れて、
温床の水平を確認しつつ、
1年使って少なからず凸凹になっている部分を平らにするために、
軽く木の板で均します。
面積も大きくないですし、
温床も2機しかないので、
他の作業で余った端切れの木の板で十分。
もっと年を取って、
この作業すら重労働になったら、
その時は木製のトンボか何かを準備したいですが、
かなり先の話な感じ。
1機目に目途が付いたあたりで、
雪が強くなってきたので、今日は終了。
冷えてきましたし、
降り続けていますし、
ちょっと積もりそうですが、続きはまた明日頑張ります。
2025年1月28日火曜日
1月28日(Vol.2130):獣害に合ったモミガラ
昨日のように、
畑が既に区切って合って、
その区画の位置にモミガラがあれば、
最悪、写真のようにモミガラの袋に穴を開けられても、
欲しい場所に播くことが出来ます。
という訳で、
持ってきたモミガラは、
どんどん所定の位置に運びます。
今日は小森茄子の関係で外に出ていましたが、
明日はまた畑仕事が出来る予定。
いよいよ月末が見えてきて、
事務仕事も佳境を迎えましたが、
程よくバランスを取りながら、
どっちも進めようと思っています。
2025年1月27日月曜日
1月27日(Vol.2129):土づくり準備
昨日、雪が降ったとて。
ハウスの中ならいつでも土づくりができます。
いつでも土づくりが出来るよう、
区画分けをしてきました。
足跡を付けただけ、とも言います。
この1区画がモミガラ1袋分の区画。
モミガラを撒いた数によって、
その他の資材の数も変わります。
大した仕事ではないですが、
これもまた、大切な作業です。
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