2025年1月15日水曜日

1月15日(Vol.2117):アーチパイプの準備

雪が降って、霜が降りて、
地面がぬかるんでいるため、
なかなかアーチを立てられませんが、
準備だけは出来ています。
【20250115】アーチの準備


12月にシルバーのペンキを塗っていた物を、
アーチ部分に接続して、
準備完了。

晴れて地面のぬかるみが無いときに仕事をしたいのですが、
そんな日はいつ来ることやら。

しかしながら、
組み立てが出来るようになったら一気に進むであろうですので、
その点は安心しています。

2025年1月14日火曜日

1月14日(Vol.2116):スライド作成

来週に向けて、
スライドを誠意作成中。
【20250114】スライド作成


あんな資料やこんな資料。

探しながらまとめながら、
思い出しながら、自分の中に落としながら。

なかなか大変ですが、
たまに作る分には楽しい感じ。

帳簿の作成やら日誌の作成やらもありますし、
時折畑仕事もはさみながら、
毎日色々とパソコン仕事が進んでいます。

2025年1月13日月曜日

1月13日(Vol.2115):確保

育苗ハウスでイタズラをしようとする不届きものを確保しました。
【20250113】確保


大きさ的にハツカネズミのようです。

予想した通りの場所で確保しましたので、
昨年までの経験はちゃんと活きているようです。

それにしても、数日前に畑に行ったときには何事もなかったのに、
何がトリガーになってやってきたのでしょうか。

別段、雪に覆われて餌が無くなった、
なんてこともなかったですし・・・。

そのあたり、
もう少し分かるようになると対策しやすくなるのかもしれません。

2025年1月12日日曜日

1月12日(Vol.2114):緑肥の様子

ハウスの中でモミガラが散布待ちの場所もあれば、
冬に入る前に土づくりを終えて、
緑肥の状態で今を過ごしているハウスもあります。
【20250112】緑肥の様子


ムギ系は寒さに強い品種もあって、
ハウスの中ならキレイな緑を保ちながら、
ゆっくりでも育つことが出来ます。

土中の微生物に住処を与えつつ、
地下の深いところから水分を地表に持ってきつつ、
水分や養分を求めて根を伸ばすことで土をほぐしつつ。

頑張ってくれています。

事務仕事も概ね半分終了。

まだまだ頑張らねば、
ではありますが、
頑張っています。

2025年1月11日土曜日

1月12日(Vol.2113):肥料の被害

鼠によるモミガラの被害は昨日の方法で、
まぁ諦めが付くとして、
肥料は保管場所にあるので、なかなか悲しい思いをします。

この冬も早速いくつかやられています。
【20250111】肥料の被害


昨年も被害が甚大だったので、
昨年以上の防御をしたのですが、
ダメでした。

これはいよいよ籠でも買ってきて、
中に餌を入れて確保する形しか仕方ないのでしょうか。

毎年の事ながら、頭の痛い問題です。

2025年1月10日金曜日

1月10日(Vol.2112):土づくり準備

手元にあるモミガラですが、
冬の間はネズミに狙われます。

しょっちゅう保管場所で袋に穴を開けられてしまうので、
最初からあけられても問題ない場所に置くことにしました。
【20250110】土づくりの準備


土づくりするときに、
実際に散布する場所に設置。

これなら穴を開けられて、モミガラがこぼれても、
そこの部分に関しては問題ありません。

袋が犠牲にはなってしまいますが。

毎年冬は色々とネズミに悩まされます。

粘着シートも冬は表面が硬くなり、
粘着性が落ちるので、
なかなかつかまりません。

なかなか強敵で対応が大変です。

2025年1月9日木曜日

1月9日(Vol.2111):作付け計画の検討

今年も種会社さんのパンフレットとにらめっこする季節になりました。
【20250109】種の検討


昨年は何か所か、種会社さんの研修に出られたので、
しっかりと紙のパンフレットが手元にあります。

電子版でも悪くは無いのですが、
やっぱりペラペラと紙をめくったときの、
偶発的な出会いが楽しいので、
できれば冊子のパンフレットが欲しい。

今時の感覚では無いのかもしれませんが・・・。

電子版だと知った品種をダイレクトに探しに行く、
そのページに別の品種があればチラっと見る、くらい。

紙の冊子だと野菜とは全然関係ない、
花の品種も見てしまったり。

栽培はしないのですが、
ほ~、となります。

こうやって、
昔は良かった、と言ってしまう、
懐古的な人間は作られていくのでしょう。

何はともあれ、
今年は紙があって楽しいです。