2024年9月4日水曜日

9月4日(Vol.1984):朝のアゲハチョウ

朝晩、だいぶ涼しくなってきて、
今朝の畑だと20.8℃。

急に涼しくなってきたせいで、
虫たちの朝の活動が鈍ってきています。

刈払作業をしていたら見つけたアゲハチョウ。
【20240904】アゲハチョウ
なかなか飛ばないアゲハチョウ


直ぐ近くまで人や刃が来ているのですが、
なかなか飛べずにいました。

ズッキーニやナス等、
実の生育に虫による受粉が必要な野菜は、
段々と実がつかなくなるでしょう。

夜はいつの間にやらカエルの合唱から虫の合唱へ。

真昼間以外は秋になった感じがします。

2024年9月3日火曜日

9月3日(Vol.1983):キャベツの除草

今日は一日中曇天。

午後はずっとキャベツ等の除草をしたのですが、
半月前には考えられないなぁ、なんて思いながら、
ひたすら作業をしてきました。
【20240903】キャベツの除草
キャベツの除草


あの暑さはどこへやら。

いや、どこかへ行ってくれて全く問題無いのですが。

以前だったら30分も外で除草作業したら、
シャツが絞れそうなくらい汗をかいたものですが、
殆ど休憩なしで仕事が進む進む。

雨の予報もどこかへ行ってくれたおかげで、
除草も捗りました。

ついでに追肥も行って。

スクスク育ってくれますように。

2024年9月2日月曜日

9月2日(Vol.1982):緑肥の播種

秋になり、播きたかった緑肥の種蒔き適期を迎え、
ズッキーニを片付けた場所に播いてきました。
【20240902】緑肥の播種
緑肥の播種準備


このエリアはアブラナ科に対して病気が出るようになった場所。

就農してからコマツナを繰り返し作っていた事で、
もともとほんの少しいた病害虫が段々と増えてしまったようです。

今ではコマツナを育てられないくらいに甚大な被害が出ています。

ここの病気は根に対して被害が出るのですが、
今日撒いてきた緑肥は根に病害虫が寄生するのですが、
発病できず、繁殖できず、という物で、
病害虫の密度を減らす効果のあるものです。

数回コマツナを作って、緑肥を作って、
という循環で上手く対応できないかと模索中。

2024年9月1日日曜日

9月1日(Vol.1981):ナスとヘビ

ハチがいればヘビもいるのが私達の畑。

ナスの収穫中にヤマカガシを見かけました。
【20240901】ナスとヘビ
ナス畑に居たヘビ


毒蛇ではありますが、
マムシと違い臆病な性格で、
人間がガサゴソしていると逃げていく事が多いです。

小さなヘビで体長は50cmくらい。

口も小さく、毒の牙は奥歯にあるため、
大きな口でガブっといかれなければ、
簡単に毒が体内に入ることは無いそうです。

ただ、毒その物は強いらしく、
噛まれてしまったら医療機関へお世話になる事になりそう。

カエルが主食らしいので、
餌が多い私達の畑は住み良い事でしょう。

彼を知り己を知れば、うんぬんかんぬん。

喧嘩せず、共存しながら生活を営みたいものです。

2024年8月31日土曜日

8月31日(Vol.1980):弱肉強食

今朝、ハウスの中でキュウリを収穫していたら。

目の前をスズメバチが飛んでいきました。

大きな動きをしないように、
じっと観察していると、
アシナガバチの巣へ到着。

そして、
巣のサナギが入っている部屋をバリバリとこじ開けて、
部屋の中からサナギを引っ張り出していました。
【20240831】弱肉強食
アシナガバチの巣を襲うスズメバチ


正直いつもキュウリばかり見ていたため、
その反対側50cmのところにアシナガバチの巣があることは知らず・・・。

実は危ない事を毎日していたようです。

弱肉強食を目の当たりにした感じですが、
自身の危険も感じます。

アシナガバチの巣もだいぶ大きくなってしまっていますので、
今更落とすのも難しそう・・・。

このエリアに近付かないのが得策な気がします。

2024年8月30日金曜日

8月30日(Vol.1979):レタス類の種蒔き

秋のレタス類の種蒔きがボチボチと始まっています。

リーフレタス(グリーンリーフ)の種は、
就農からずっと同じ袋を使っているのですが、
使い終わっていない理由は、栽培量が少ないから、だけではなく、
安い種を買ったから、というのも理由です。

安い種の理由がこちら。
【20240830】レタスの種
レタスの種


生種《きだね》のレタスの種です。

一般的にはいわゆるコート種子といって、
小さな種の表面を鉱物等の天然素材でコートして、
3mm前後の大きな粒にすることで、
種蒔きの容易さをアップさせた物を使います。

手間がかかっている分、
価格も上がります。

節約して、生種の安い袋を買ったら、
中身がタップリと入っており、
5年以上経った今でも無くなる予感がしません。

これだけの年数が経って、種の保証期間を大きく過ぎても、
ちゃんと芽がでるあたりは、非常にありがたいところ。

種蒔きが手間な事を除けば、
非常に頑張ってくれていると思います。

2024年8月29日木曜日

8月29日(Vol.1978):ハウスの補修

台風の話題で持ちきりです。

現状、畑のある千曲市では、
防風も豪雨も予報は出ていません。

ただ、何があらんとも限らないので、
ハウスで気になっていた部分を補修してきました。
【20240829】ハウスの補修
ハウスの補修


屋根のビニールが浮き上がらないように抑えるための紐が切れてしまっていて、
このまま強風にあおられると屋根が破れる可能性があったため、
新しい紐に取り換えてきました。

最初のハウスを建ててから5年以上。

ビニールはまだ大丈夫そうですが、
紐は段々と紫外線で劣化してきています。

台風の時期か、畑仕事のあまりない冬の時期か、
そのあたりで、一度しっかりと確認した方が良さそうです。