2024年8月11日日曜日

8月11日(Vol.1960):エダマメの収穫

お盆を前に、
少しだけエダマメを収穫してみました。
【20240811】エダマメの仮収穫
仮収穫なので収穫量は少な目


食べてみた感想として、
ほんとうにもう少し畑においておきたいかな、
という印象。

豆の張りがもう一声欲しく、
豆を鞘から出す際に結構力が必要な印象でした。

調理の方法が良くなかったのかもしれませんが・・・。

種蒔きが予定よりも少し遅れた分、
収穫も少し遅れそうです。

この辺りは素直だなぁ、と感心しつつ、
来年は修正していかねば、と思います。

2024年8月10日土曜日

8月10日(Vol.1959):復活のハウスナス

早くから穫れ始め、
早くから害虫に狙われ、
早くから収穫を切り上げていたハウスのナスですが、
ここに来て再び穫れるようになってきました。
【20240810】ハウスナスの収穫
再び穫れるようになったハウスのナス


害虫が壊滅的に増えたかわりに、
害虫の天敵も劇的に増えたようで、
非常にキレイな葉が出てきました。

おかげさまで、
実の方もキレイなものが穫れており、
ナス全体の収穫量が増えました。

お盆には食用以外にもナスの需要がありますので、
この復活はありがたい限り。

肥料と水を切らさずに、
暑い中でも収穫が続くようにしてあげたいです。

2024年8月9日金曜日

8月9日(Vol.1958):マルチ張り

久しぶりにマルチを張ってきました。
【20240809】張りたてのマルチ
夕方、今日の最後の仕事としてマルチ張り


終盤用のキュウリと冬至用のカボチャです。

あまりにも久しぶりにマルチを張るため、
機械の微調整から作業が始まりました。

キュウリはすぐにでも植え付けられますので、
あとは時間のやりくりが問題。

カボチャは先日種を播いたばかりなので、
今はまだ発芽待ちといったところ。

お盆向けの作業が一区切りついて、
畑作業の方が少しずつ進められるようになりました。

2024年8月8日木曜日

8月8日(Vol.1957):除草後の様子

今日も暑い。

最近、雨が降った関係で湿度が高い系の”暑い”が続いています。

晴れが続いてのカラッとした暑さと違い、
ベッタリとした空気が重く張り付いてくるのがツライです。

とはいっても仕事は減ってくれませんので、
こまめに休憩、水分補給をしつつコツコツと。

コツコツと進めた除草作業は、
無事に他人様との隣接地帯は完了し、
畑がスッキリとしました。
【20240808】除草作業後
除草作業が一段落してスッキリとしました


お盆が来る、という理由もありますが、
そろそろ周りの水田では稲穂が出始める季節が近づいている、
という理由もあります。

イネ科雑草に居ついているカメムシ等の害虫が、
出始めたばかりの穂にもイタズラをしてしまい、
お米の品質を下げてしまいかねません。

自分達はお米をやっていませんが、
だからといって草刈りのタイミングを間違えて、
ご迷惑をおかけするわけにもいかないので、
暑い中ではありますが、雑草の退治に勤しみました。

雨の合間をぬって草退治をしたはずが、
雨の予報が消えて、
また暑い日が続きそうな雰囲気に。

倒れないように、気を付けながら、
秋冬野菜の準備も進めていきます。

2024年8月7日水曜日

8月7日(Vol.1956):カボチャの播種

今年も冬至用にカボチャを播種しました。
【20240807】カボチャの播種
カボチャの播種


他の作業が押して、
予定よりも遅れてしまいましたが、
今年は暖かい(暑い)ため、
きっとある程度は追いつけるでしょう。

いまだに育苗ハウスにはネズミが出るようで、
春先のネズミは粘着シートで捕まえたため、
別の個体が入り込んでいるようです。

どうしても地面が土なので、
穴を掘られてしまいます。

幸いにして、
今は温床が必要な季節ではないため、
播種からしばらく、
ネズミが届かなさそうな高い場所で管理をする事で、
被害の大半を抑えられます。

薬剤やトラップを使わなくても上手く行くなら、
それに越したことは無いと思っています。

2024年8月6日火曜日

8月6日(Vol.1955):刈り払い機の故障

今日も気合を入れてあちこちを草刈りしていたのですが。

頑張りすぎて、
刈り払い機が先に音を上げてしまいました。
【20240806】刈払機の故障
ポッキリ折れてしまった刈払機


シャフト(?)がポッキリと。

刈り払い機って折れるものなんですね。

季節的に必須の装備なので、
別の物を準備しようと思います。

今日までの頑張りで、
概ね草刈りは完了。

明日からは、数日涼しい予報。

それならば明日から草刈りを頑張れば良かったなぁ、
なんて思ったりもしますが、
キレイになったので良しとしましょう。

2024年8月5日月曜日

8月5日(Vol.1954):トウモロコシの最終形

日に日に被害が拡大しているトウモロコシも、
そろそろ食い尽くされ、
ある意味では終息しつつあります。

その悲惨な畝の一部がこんな感じです。
【20240805】トウモロコシの最終形
獣害跡地


トウモロコシの樹の一番上の実をちゃんと選んで、
食べ進んでいるようです。

野生動物が食べている割には、
1房毎にキレイに食べ尽くしているので、
美味しいトウモロコシだという保証にもなりそうなくらいです。

品質には自信を持って良さそうです。

後は、ちゃんと人間が食べる分を確保できるか。

大きな課題です。