2024年6月29日土曜日

6月29日(Vol.1917):試験栽培中のラッカセイ

野菜の種類、
というか出荷時期を増やすべく、
今年もラッカセイにも挑戦してみています。
【20240629】試験栽培中のラッカセイ
試験栽培中のラッカセイ


他の作業との兼ね合いで、
すでに種蒔きの時期が遅れたのですが、
何とか芽がでて、生長を始めています。

いつも大変お世話になっている資材屋さんから教えていただいた品種を導入してみました。

ラッカセイはほぼ初めて作る作物で、
ちょっと特殊な感じですので、
まだまだ調べながらの栽培。

今は野菜セットを夏と冬にしか準備できていませんが、
少量品目に減っても秋や春にも準備できるようになれたらいいなぁ、と思っています。

2024年6月28日金曜日

6月28日(Vol.1916):テントウムシの幼虫

テントウムシの幼虫か蛹になるために
体勢を整えていました。
【20240628】テントウムシの幼虫
蛹になりかけの幼虫


摘果した黄色のズッキーニにいたのですが、
この幼虫をどこかへ動かしていいものか、迷ってしまいます。

畑のあちこちにテントウムシの幼虫がいて、
あちこちで蛹になっていて、
成虫も飛び回っています。

とても大切な味方ですので、
見つけたときには保護しつつ、
収穫作業や葉かき・芽かき、といった管理作業を行う毎日。

どんどん増えて、
畑をキレイにしていってほしいです。

2024年6月27日木曜日

6月27日(Vol.1915):イトトンボ

ズッキーニの葉にイトトンボがとまっていました。
【20240627】ズッキーニの葉にとまったイトトンボ
イトトンボ


本当にイトトンボかどうかは自信が無いのですが…。

テントウムシがいて、
カゲロウがいて、
トンボがいて。

アブラムシがいて、
カエルがいて、
ハチがいて。

ときどき、ヘビもいて。

本当に色々な生き物が畑にいます。

そんな環境を守っていけるよう、
優しく仕事をしていきたいです。

2024年6月26日水曜日

6月26日(Vol.1914):新しい液肥

新しい液肥を導入しました。
【20240626】新しい液肥
新しい液肥


今まで使っていた液肥がすぐに購入できない状態になっており、
新しい物を探してみました。

内容は変わらず鰹エキス。

きっと期待した通りの働きをしてくれることでしょう。

液肥混入機を使えるようにしたら、
今まででは想像もできないほどの速度で液肥が減り、
あれよあれよと無くなってしまいました。

固形の肥料で行っていた追肥を、
液肥でやるようになったので、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

使ってみて問題なさそうなら、
手札が一枚増えて、いざというときに助かりますので、
しっかりと観察していこうと思います。

2024年6月25日火曜日

6月25日(Vol.1913):ズッキーニとミツバチ

雨が降っていない朝はズッキーニの花が色々な虫たちでにぎわいます。

もちろん、
筆頭はミツバチ。

という訳で、
ズッキーニの花とミツバチとを撮ってきました。
【20240625】ズッキーニとミツバチ
ズッキーニとミツバチ


別のミツバチだと、
一心不乱に花を周りすぎて、
自身が花粉まみれになっている個体もいます。

これだけ沢山の訪花昆虫がいてくれると、
人工授粉もしなくて大丈夫なので、
非常に助かっています。

そうは言っても、
梅雨らしくない予報が続いていますので、一層の水不足を心配しています。

2024年6月24日月曜日

6月24日(Vol.1912):ネギの土寄せ

梅雨に入る直前の、
少し前の仕事ですが、
松代一本葱の除草兼追肥兼土寄せを行ってきました。
【20240624】ネギの土寄せ
ネギの土寄せ


ネギもだいぶ大きくなってきて、
しばらく前から土寄せできそうな大きさになっていたのですが、
他の作業にかまけて実施できず・・・。

それでも梅雨に入る前には、と、
やっと作業してきました。

梅雨の間は、これできっと大丈夫。

また梅雨が明けて、
夏本番になって、ネギが育ってきていたら、
次の土寄せをしなければ。

早速梅雨の中休みをしていますが、
これから梅雨らしい梅雨になるのでしょうか。

2024年6月23日日曜日

6月23日(Vol.1911):梅雨のキュウリのカエル

梅雨のキュウリのカエルです。
【20240623】梅雨のキュウリのカエル
久しぶりにカエルの写真


キュウリの葉で今にもジャンプしそうなカエルです。

写真を撮るために近付いたら警戒されてしまい、
ジャンプの構えを取られてしまいました。

葉の上に居たので、キレイな緑色。

近くにテントウムシもいるので、
それは食べないでほしいなぁ、と思いながら見守っています。