2024年6月14日金曜日

6月14日(Vol.1902):トマト系の遮光

今日は(も?)非常に暑い日になり、
そろそろトマト系の日焼け対策として、
遮光資材を展張しようかと。

という訳で、
仮設置してきました。
【20240614】遮光資材の展張
遮光資材の展張


本来はハウスの屋根に設置するのですが、
これから梅雨に入り、屋根換気を開け閉めするのに、
展張資材があると雨でぬれて重くなり、
暑くても換気設備を開けられなくなる可能性が・・・!!

そのうえ、雨の日等は少しでも日差しが欲しいため、
展張したり、片付けたりをしたい。

そのため、
とりあえずの仮設置。

日差しを3分の1くらいカットしてくれるのですが、
遮光資材の下は確かに涼しく感じられました。

毎年少しずつでも修正を重ねて、
少しでも良い物を沢山穫れるようにしていきたいです。

2024年6月13日木曜日

6月13日(Vol.1901):トマトの収穫

就農した最初から今までずっと、
ミニトマトの栽培をしてきました。

途中から中玉トマトと加熱調理用トマトが増えました。

今年はトマトにも挑戦してみることにしました。

これがなかなか上手く行かず、
割れてきたり、受粉が上手く行かなかったのか形が乱れたり。

今日は初めて非常にキレイなトマトが穫れたので、
思わず写真を撮ってしまいました。
【20240613】トマト
トマトの収穫


こんなトマトが毎日沢山穫れたらいいなぁ、
と思いつつ、
そのためには勉強が必要だなと感じています。

2024年6月12日水曜日

6月12日(Vol.1900):トウモロコシの雄穂

今日の日中は非常に暑くなり、
畑の温度計で34.8℃。

除草耕運して、
雑草を枯らすのにちょうどいい季節になってきました。

今回は畝間等、細いエリアを耕運したかったので、
トラクターではなく、手押しの耕運機を使用。
【20240612】除草耕運
除草耕運の様子


作業は順調に進み、納得の仕上がりに。

と、達成感にあふれていたら、
どこからともなくゴロゴロと雷鳴が。

畑はほんの少し、
水滴が落ちてきたくらいで済みましたが、
長野市方向は真っ黒な雲に覆われていて、
凄いことになっていそうでした。

せっかく行った除草耕運ですので、
今日の水滴で雑草達が復活しないことを願いたいものです。

2024年6月11日火曜日

6月11日(Vol.1899):トウモロコシの雄穂

畑がなかなか空かず、
植え付けを待たせてしまったため、
まだ膝丈くらいの大きさしかないトウモロコシ。

にもかかわらず、
雄穂《ゆうずい》が出始めてしまいました。
【20240611】トウモロコシの穂
トウモロコシの雄穂


トウモロコシや一部の野菜には、
「〇〇日タイプ」と書かれたものがあります。

これは種まきから〇〇日でおおむね収穫できる、
という意味の事が多いのですが、
まさにコレを実感しているところです。

植え付けが遅くなり、背丈は小さくても、
日数が来ていれば実がなる方向に動いていくんだなぁ、と。

しばらくは30℃前後の暑い日が続くようですので、
足りない生育を少しでも補ってくれたら、と思っています。

2024年6月10日月曜日

6月10日(Vol.1898):小森茄子の初収穫

昨夜は自宅を出るときは水溜りがあるくらいに降ったようでしたが、
畑は降った形跡が無く、
ほんの少しの距離とはいえ、天候に違いがある事を改めて感じました。

ただ、どちらでも朝の空気は肌にまとわりつくような、
湿った重い感じでした。

そんな今日の仕事はコレ。

小森茄子の初収穫です。
【20240610】小森茄子の初収穫
小森茄子の初収穫


まずは食味の確認で持ち帰って食べてみようと思います。

まずまずの大きさに育ってきたとみて、
収穫したのですが、
果たして正しかったのか。

まだまだ色々と勉強しながら、
明日からも管理を続けていきます。

2024年6月9日日曜日

6月9日(Vol.1897):キュウリの誘引

今日は朝から一日中曇天で、
涼しくて、絶好の仕事日和。

特に快晴ではツライところのある、
ハウス内での仕事に絶好の機会。

という訳で、
キュウリの誘引を一気に進めてきました。
【20240609】キュウリの誘引
キュウリの誘引


ここ4,5日誘引に入っていなかったので、
スクスクと伸びていました。

時折、
風に吹かれて、先端があらぬ方向を向いている物も。

ちゃんと上を向かせて、
居てほしい場所に整えて。

午後の時間の大半を使って、
無事に一巡完了。

スッキリと整いました。

2024年6月8日土曜日

6月8日(Vol.1896):捕食者

畑には色々な虫がいて、
アブラムシやアオムシのような害虫もいますが、
テントウムシやアシナガバチのような、それらを捕食してくれる虫もいます。

今日の写真は、
(たぶん)イモ虫の肉団子を作っているアシナガバチです。
【20240608】アシナガバチ


逆光でちょっと分かりにくいかもしれません。

とりあえず逆光で写真を撮って、
反対側へまわって明るい写真を、
と、その隙に飛んで行ってしまいました。

不必要に殺虫していないので、
こういった大きな捕食昆虫も育めているのが、
私達の畑です。

時々、身近過ぎるところに営巣されてしまい、
その時は巣を突いて落とすという物理的な対処をしますが、
基本的には仲良くやっています。