2024年6月9日日曜日

6月9日(Vol.1897):キュウリの誘引

今日は朝から一日中曇天で、
涼しくて、絶好の仕事日和。

特に快晴ではツライところのある、
ハウス内での仕事に絶好の機会。

という訳で、
キュウリの誘引を一気に進めてきました。
【20240609】キュウリの誘引
キュウリの誘引


ここ4,5日誘引に入っていなかったので、
スクスクと伸びていました。

時折、
風に吹かれて、先端があらぬ方向を向いている物も。

ちゃんと上を向かせて、
居てほしい場所に整えて。

午後の時間の大半を使って、
無事に一巡完了。

スッキリと整いました。

2024年6月8日土曜日

6月8日(Vol.1896):捕食者

畑には色々な虫がいて、
アブラムシやアオムシのような害虫もいますが、
テントウムシやアシナガバチのような、それらを捕食してくれる虫もいます。

今日の写真は、
(たぶん)イモ虫の肉団子を作っているアシナガバチです。
【20240608】アシナガバチ


逆光でちょっと分かりにくいかもしれません。

とりあえず逆光で写真を撮って、
反対側へまわって明るい写真を、
と、その隙に飛んで行ってしまいました。

不必要に殺虫していないので、
こういった大きな捕食昆虫も育めているのが、
私達の畑です。

時々、身近過ぎるところに営巣されてしまい、
その時は巣を突いて落とすという物理的な対処をしますが、
基本的には仲良くやっています。

2024年6月7日金曜日

6月7日(Vol.1895):ズッキーニ

ズッキーニがだいぶ大きくなってきました。
【20240607】ズッキーニ
収穫が見えてきたズッキーニ


この感じなら、
明日か明後日かには初収穫を迎えられそう。

まだまだ本数は多くなさそうですが、
ズッキーニは面積と株数があるので、
本気モードになると一気に忙しくなります。

そのつもりで体調を整えて、
そろそろ朝もかなり早起きにして、
野菜達の生育に合わせた生活に変えていかねば。

2024年6月6日木曜日

6月6日(Vol.1894):夏の畑の様子

夏が始まる前ではありますが、
現在の畑の様子はこんな感じです。
【20240606】夏の畑の様子
現在の畑の様子


ズッキーニがあって、ナスがあって、
ボタンコショウやハラペーニョがあって。

トウモロコシがあって、
ジャガイモがあって。

あちこちに色々な野菜達が控えています。

果菜類は全体的に少しずつ取り始めてきて、
忙しくなりそうな足音が聞こえています。

最高気温が30℃前後で風が少しあると非常に過ごしやすく、
野菜達の生育にもちょうどいいので、
そんな日が少しでも長く続いてくれることを願っています。

2024年6月5日水曜日

6月5日(Vol.1893):訪花昆虫

ズッキーニの畑にハンマーナイフモアをかけて、
見晴らしを良くした昨日。

今朝、畑を確認してみたところ、
早速ミツバチがせっせと花を周っていました。
【20240605】ズッキーニの花とミツバチ
ズッキーニの花とミツバチ


雄花の数も順調に増えてきており、
人工授粉も段々と必要なくなりそう。

数日は穏やかな晴れの日が続きそうですし、
ズッキーニにも虫たちにも頑張ってほしいです。

2024年6月4日火曜日

6月4日(Vol.1892):ズッキーニの雄花

ズッキーニの雌花が咲き始めてから、
10日以上遅れましたが、
ちらほらと雄花も咲くようになってきました。


数少ない雄花を摘み取って、
人工授粉。

もう数日はこの作業が必要かもしれません。

雄花も咲き始めたので、
今日はズッキーニの通路に播いた緑肥を、
ハンマーナイフモアで高さ10cmくらいで細断。

風通しは良くなってしまいますが、
畑全体が見渡せるようになり、
きっと訪花昆虫達にも花が見つけやすくなったことでしょう。

段々と夏野菜にエンジンがかかってきて、
あとはもう少し気温と日差しがあれば完璧でしょうか。

暑くないため、過ごしやすく作業日和。

今のうちに、
作業を進めて、いざというときに慌てないようにしなければ。

2024年6月3日月曜日

6月3日(Vol.1891):液肥混入機

混入、といいますと、
悪いイメージが付きまといますが、
わざと混入させることもあります。

その一つが井戸水での潅水に、
液肥を混ぜ込む事です。
【20240603】液肥混入機の調整
液肥混入機の調整


追肥の方法の一つです。

昨年までは1株1株、固形の肥料を根本に上げていたのですが、
最盛期の忙しい時期にこの仕事を行う時間が結構惜しいのと、
ひたすらに暑い中はいつくばって作業しなければならないのがツライのと、
となかなかハードな仕事でした。

毎日水やりは行いますので、
今年からは、そこに液肥を混ぜて流してやろうと。

何の肥料をどれくらいのタイミングで、
どれくらいの量を流すのが良いのか、
まだまだ手探りですが、
今年の追肥は省力化できそうな予感がしています。