2024年3月3日日曜日

3月3日(Vol.1799):生苗中の苗

育苗ハウスでは続々と苗が育ってきています。

今日の写真はそんな苗達の一部です。
【20240303】育苗中の苗
生育中の苗


昨日、あんなことを言っておきながら、
チンゲンサイの苗です。

アブラナ科を完全に避けて通るのは難しく、
コマツナやチンゲンサイ、ラディッシュもちょこちょこ作ります。

色々な種類の野菜を少しずつ作って、
何かがダメでも他が大丈夫なように。

格好良く言えば、リスクヘッジ。

ナス科がだいぶネズミに喰われてしまい、
夏野菜の苗づくりはスタートが大幅に遅れてしまいました・・・。

それでも何とか必要な苗を確保すべく、
粘着シートでネズミから防御しながら、
育苗を続けていこうと思います。

2024年3月2日土曜日

3月2日(Vol.1798):ホウレンソウの様子

今年は久しぶりにホウレンソウに挑戦しています。

一部の畑でアブラナ科を連続で栽培しすぎているため、
ちょっと別の科を入れることにしました。

ホウレンソウは数年前までアカザ科だったと思うのですが、
今確認したらヒユ科になっていました。

いずれにせよ、アブラナ科ではないのでOKです。
【20240302】ホウレンソウの様子


双葉が出て、本葉が出始めています。

収穫予定は4月上旬頃から。

暖かい日があったり、
真冬のように寒い日がぶり返してきたり、
はてさて、思うように育ってくれるでしょうか。

2024年3月1日金曜日

3月1日(Vol.1797):ジャガイモの準備

今日から地元のJAで、
ジャガイモの種芋が販売されます。

と、言うわけで早速買いに行ってきました。

男爵とインカのめざめ、
そして初導入のメークイン。
【20240301】ジャガイモの浴光処理
ジャガイモの浴光処理


買ってきて、さらに早速浴光処理を開始。

コンテナに新聞を広げて、
ジャガイモが傷つかないようにしつつ、
管理をしてみます。

例年通り、1か月くらい処理をして、
4月に入った頃に植え付ける予定です。

2024年2月29日木曜日

2月29日(Vol.1796):オンライン勉強会

今日の勉強会は・・・、
令和5年度関東農政局みどりの食料システム戦略勉強会の第11回目で、
テーマはJAによる有機農業促進の取組、でした。
【20240229】勉強会
勉強会の概要


勉強会そのものは第11回とのことですが、
知ったのが最近のことで、初参加です。

画像は関東農政局様の該当ページからスクショしてきました。

1月から3月までのテーマが
JAによる有機農業促進の取組、とのことで、
来月もまた参加しようかなと思っています。

農業をしていくうえで避けて通るのが難しい、
JAとの関係。

JAが”有機を率先して”やってほしいとは言いませんが、
”有機として受け入れて”くれるといいなぁ、
という感じが正直なところ。

まだしばらくの間は、
今まで通りのお付き合いを続けていくのが、
ちょうど良い距離感かなぁ、と思っています。

2024年2月28日水曜日

2月28日(Vol.1795):直売会の反省会

地元の直売コーナーの反省会があり、
出席してきました。
【20240228】直売会の反省会資料
直売会反省会の次第


毎年出席しており、
ちゃんと出席して、ちゃんと話を聴いて。

今年も出荷に反映させていかねば。

今時期は直売コーナーも出荷量が少なくて困っているらしい。

確かに、自分の畑を見回しても、
新しく芽吹いているか、片付けを待っているか、ばかり。

ハウスを上手く使って、何とかしたいものです。

2024年2月27日火曜日

2月27日(Vol.1794):霰

今日は朝まで雪の予報だったハズですが、
なぜか日中も雪やら霰やらが断続的に降り続けました。

特に強い風と共に霰が打ち付けると、
とても痛い日となりました。

今日の霰はちょうど融雪剤の粒剤のような大きさで、
粒がビシバシとダメージを与えてきます。

短い動画を撮ってきましたが、
こんな感じで降っていました。



昼を過ぎて、夕方になるにつれて、
徐々に穏やかな天気になっていきましたが、
こちらの気力が尽きまして、
途中でギブアップ。

お風呂で身体を温めて、
しっかりと温めて、
寝ようと思います。

2024年2月26日月曜日

2月26日(Vol.1793):ネズミ被害

またしてもネズミ被害です。

全体で見れば今年何度目だろう、という気になりますが、
肥料置き場で言えば2回目。

今回も肥料を全て移動させ、
肥料等の下に置いてあるパレットも水洗いし、
置き直してきました。
【20240226】肥料の置き直し
肥料等を置き直しているところ

雪が舞う中での水洗い。

勘弁してほしいものです。

ネズミのフンの大きさから、
こちらは育苗ハウスと違ってクマネズミだと思われます。

実際見てみると大人の手のひらくらいの大きさがあり、
ネズミ、のイメージからしても大きい印象です。

大きい分パワーもあり、
ちょっとやそっとの粘着シートでは逃げ切られてしまうことも。

今回は今までの反省を活かして、
肥料の周りを囲うよう、全面に粘着シートを設置。

今度こそ、これで肥料を守れるといいのですが・・・。