2024年1月30日火曜日

1月30日(Vol.1766):冬眠中のカエル

畑のあちこちを片付けていたら、
冬眠中のカエルを発掘してしまいました。
【20240130】冬眠中だったカエル
冬眠中だったカエル


片付けが終わったら耕運する予定なので、
そのまま戻さずに別の場所へ移動。

冬眠中の割にふくよかな体をしていたので、
きっと無事に春を迎えられる個体でしょう。

もう少し、
暖かくなるまで寝ていてくださいな。

2024年1月29日月曜日

1月29日(Vol.1765):小森ナスの講習会

以前から丸ナスも少量作りたいなぁと思っていたのですが、
この度、面白そうな品種を教えていただき、
栽培に挑戦することにしました。

小森ナス、という、
信州の伝統野菜です。

長野市篠ノ井東福寺小森《ながのし しののい とうふくじ こもり》
で明治時代から栽培されている伝統品種だそうです。

特徴は色々とありますが、
特に食べる面では、
煮崩れしにくく、蒸す、茹でる、焼く、漬ける、
等いろいろな料理で利用可能だそうです。

実際、昨年に食べるチャンスがあったのですが、
丸い形をしているので、
皮に対して実の割合が多く、
加熱した際にトロトロ分がタップリ味わえた印象です。

緻密で食べ応えもあって、
なかなかイイ感じ。

今日は地元の農業高校で種まきの講習会があり、
参加して勉強をしてきました。
【20240129】小森ナスの講習会
講習会の様子


美味しいナスを自分も作れるよう、頑張ります。

2024年1月28日日曜日

1月28日(Vol.1764):鉄骨ハウスの片付け

春に向けて、
鉄骨ハウスの片付けを進めてきました。
【20240128】鉄骨ハウスの片付け
鉄骨ハウス内の刈払除草


まずは刈払除草。

寒いとはいえ、
ハウスの中は比較的暖かいらしく、
想像以上に草が青々と育っています。

このまま地中に耕運すると、
枯れはしますが時間がかかります。

まずは刈払を行って、
地上部と地下部を分離。

その後トラクターをかけていく予定です。

除草剤の散布が出来る一般の畑なら、
雑草に除草剤散布して、すぐに耕運しても大丈夫なのですが、
有機JASは片付けにも一手間かかります。

ちなみに、
最近はトラクターに乗らなかったため、
どこかで落としても嫌だし、と鍵を自宅で管理していました。

今日もそのまま行ってしまい、
トラクター仕事がしたいのにカギは自宅、
という落ちが。

また別日に耕運してこようと思います。

2024年1月27日土曜日

1月27日(Vol.1763):獣害

年内は問題なかったと思うのですが・・・。

今年も育苗ハウスに侵入者が居るようです。
【20240127】ネズミ(?)の穴
ハウスの地際に穴が・・・!!


穴の大きさからハツカ
写真を見ての通り、
以前開けられた穴を補修したテープに穴を開けて、
侵入したようです。

何がそんなにも引き付けるのか・・・。

パッと見、温床に被害は無さそうでしたが、
全体を確認したわけではありません。

また育苗ハウスも修繕しなければ。

2024年1月26日金曜日

1月26日(Vol.1762):届き始めた種

無事に種選びも終わり、
発注した種が続々と届き始めました。

今日届いた物の一部は自然農法センター様のトマト系。
【20240126】届き始めた種
トマト系の種


昨年まで、中玉トマトの「メニーナ」を作っていたのですが、
どの品種を作っても割れやすい私達の畑と比較的マッチしているのか、
収穫に至れる数が多く、何より好みの味でした。

と、いうわけで、
今年はミニトマトとトマトも同センターの種を導入してみました。

上手く行くかはもちろん未知数ですが、
色々と試してみて、
畑の相性だったり、
味の好みだったりを見極めていけたらと思っています。

2024年1月25日木曜日

1月25日(Vol.1761):畑の確認

だいぶ事務仕事も片付いて来まして、
そろそろ畑仕事に出かけられそう。

今日の日中は日差しが出てくれましたので、
その一瞬を見逃さず、
畑の現状をじっくりと見て回ってきました。
【20240125】畑の確認
畑の見回り中


春キャベツに防鳥線を準備したり、
ニンニクやタマネギの除草・追肥をしたり。

やりたい事を二人で共有。

今月いっぱいは寒そうなので、
引きこもりがちな生活になるでしょうが、
来月頭くらいから、しっかりと畑で働けるよう、
整えていきたいところです。

2024年1月24日水曜日

1月24日(Vol.1760):種選び

ある意味、一番楽しい時間かもしれません。

種選びの時間です。
【20240124】種選び
種選び


あの品種、この品種。

昨年までで良かった品種、
新しく出てきて気になる品種。

収穫して出荷する用の種だけでなく、
緑肥用の種も選びます。

緑肥を播く時期と何に効いてほしいか。

そんなことを考えながら、
パズルのように組み立てていきます。

農場長が。

代表は農場長が選んでくれた種を発注する係。

今日、明日中には今年の夏までくらいの種が発注できそうです。