2024年1月1日月曜日

1月1日(Vol.1737):御来光(?)

今年の畑から見る御来光は、
”おしい”感じでした。
【20240101】初日の出?
今年の御来光


空の高いところは晴れ渡っていたのですが、
山際は分厚い雲に覆われ、
運が良ければ雲の切れ間から見えるかな?
という感じだったのですが、
切れませんでした。

今年もまた新しい挑戦をしつつ、
今まで以上の品質を確保するべく、
試行錯誤していこうと思っています。

見たことない野菜や、
聞いたことの無い野菜なども、
急に試験栽培するかもしれません。

そして、
急に直売コーナーに並ぶかもしれません。

もちろん、私達のエース、
コマツナやキュウリ・ズッキーニも変わらず栽培します。

今年もどうぞ、ご愛顧下さいませ。

2023年12月31日日曜日

12月31日(Vol.1736):大晦日

今年もいよいよ遂に、
大晦日になりました。

沢山の方に、支援いただき、
食べていただき、指導いただき、
購入いただき、活用いただき、
本当にありがとうございました。

来年も、一層良い物を作っていけるよう、
2人で頑張っていこうと思います。

今年最後の写真はキャベツ収穫の様子。
【20231231】キャベツの収穫
キャベツの収穫の様子


収穫して、
外葉を落として、
最後にお尻の部分を整えているところです。

ここまで5年、
キャベツとブロッコリーとを、冬に作ってきて、
やっとある程度の形が出来たかな、
という年でした。

今までは上手く行っていなかった野菜も、
試行錯誤が上手く行って、
来年にはお披露目できる品目が増えるかもしれません。

今後とも、どうぞ暖かく見守って下さいませ。

それでは皆様、良いお年を。

2023年12月30日土曜日

12月30日(Vol.1735):洗車

今日の仕事は洗車。

1年間頑張ってくれた車を手洗いしてきました。
【20231230】洗車
まずは全体を濡らして、おおざっぱに汚れ落とし


本当はもう少し、
洗う頻度を増やしてあげたいのですが、
なかなかままならず・・・。

こういった節目のタイミングだけでも、
とキレイにしてきました。

せっかくキレイな車になったのですが、
明日は早速、雨の予報。

やっぱりままならないようです。

2023年12月29日金曜日

12月29日(Vol.1734):だいぶ片付いた畑

何度でも書きますが、
今年は暖かく推移してきました。

そのため、
作物の生育が進んでおり、
畑がだいぶキレイになっています。
【20231229】だいぶ片付いた畑


収穫が終わっただけでなく、
片付けも終わっています。

さらには、
土も乾き気味だったため、
土づくりも出来て、
耕運することが出来たエリアもあります。

来年以降、
これほどサクサクと進むことは無いでしょうが、
本来は作物がゆっくり生育して、
雪も降って、
が普段の様子であるはず。

これが当たり前でなく、
そんな年もあったなぁ、
と思い出になることを信じて、
新しい年を迎えていきたいと思います。

2023年12月28日木曜日

12月28日(Vol.1733):伸びるエスタラゴン

先日、切り戻して、
根本の雑草を取り除いて、
キレイに冬準備を整えたエスタラゴン(フレンチエスタラゴン)。

外のままでは寒かろう、
とハウスの中に入れているのですが、
今年は暖かいのか、
それとも元々この時期でも伸びる力があるのか、
少しずつですが着実に育っています。
【20231228】伸びるエスタラゴン
伸びるエスタラゴン


明日の最低気温は、
予報では0℃以上。

多少外れても、
あまり冷え込まないと見込んで、
久しぶりに水やりをしてきました。

この時期は下手に水をやると、
凍ってしまう原因にもなりかねないので、
1週間~10日に一度、天気と相談しながら水やりをします。

枯らす事無く、
春を迎えられるよう、
気を付けながら管理していこうと思います。

2023年12月27日水曜日

12月27日(Vol.1732):コマツナの洗浄

今日は晴れなかったので、
先日の写真になるのですが、
コマツナの洗浄の様子です。
【20231227】コマツナの洗浄
コマツナの洗浄


ほとんど泥汚れは無いのですが、
それでも一度、水に通しています。

この時期の水は相対的に暖かく感じ、
井戸水・地下水の力を感じます。

今日も良いコマツナ達が穫れました。

この時期は虫が少なく、
有機JAS的にも作りやすくて助かります。

昨年までよりも今年の方が、
良い野菜がお届けできている、
と思っていますが、いかがでしょうか。

2023年12月26日火曜日

12月26日(Vol.1731):ハウスのコマツナ

今朝は曇天で、
アレ?予報と違う!?となりましたが、
ちゃんと晴れてきてくれました。

やっぱり晴れてくれると気分も良く、
テンションも高く仕事ができます。

いよいよ今期最後のコマツナ、
ハウスのコマツナに手を出し始めました。
【20231226】コマツナの収穫風景
【コマツナの収穫風景


露地と比べて、
スラっと伸びていて、
柔らかそうな印象です。

鍋物に入れる際には、
露地物と違い、
ミズナや春菊と共に、最後の方に入れてあげるのが良さそうです。


ハウス栽培で、泥跳ねは非常に少ないのですが、
それでも一旦、泥落とし洗浄をしてからパック詰めしています。

使いやすいコマツナですので、
色々な料理で活用いただけたら嬉しいです。