2023年11月11日土曜日

11月11日(Vol.1686):スティックセニョール

今日は寒くて薄暗くて。

と、言うわけで、
昨日の写真で勘弁してください。
【20231111】スティックセニョール
スティックセニョール


新しく試験栽培しているスティックセニョールです。

ステムブロッコリー、茎ブロッコリーとも。

ナバナのように、茎まで全て食べられます。

ナバナのような苦味は無く、
個人的にはブロッコリーよりも癖なく感じ、
非常に食べやすい野菜だと思いました。

蕾を収穫する野菜なので、毎日収穫するような野菜では無く、
時々の出荷にはなりますが、
お見かけいただいた際には、ぜひ一度お試し下さい!

2023年11月10日金曜日

11月10日(Vol.1685):冬野菜セット

夏ほどではないにせよ、準備に時間がかかりましたが、
冬野菜セットの食べチョク販売の準備が整いました。
【20231110】食べチョク冬セット
食べチョクのページの様子


冬野菜セットは
コマツナ、チンゲンサイ、ミズナ、ホウレンソウ、
グリーンリーフ、シルクレタス、ロメインレタス、
キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョール(茎ブロッコリー)、ナバナ
ラディッシュ、ニンジン、ダイコン、赤ダイコン、カブ、
サツマイモ、秋ジャガイモ、サトイモ、
ショウガ、ネギ、カボチャ、野沢菜等から、
その日に収穫出来たものを6~8品目発送致します。」
というラインナップです。

極少量の栽培の物、等も含めてみたところ、
思ったよりも品目数が出てしまいました。

タイミングでお届けできる野菜が変わりますが、
基本的には普段使いしやすい野菜が揃っていると思います。

肥料や燃料を始め、ほぼすべての資材が値上がりしているため、
セット価格も値上がりしてしまっています。

来年以降も生産活動を続けられるような価格設定にしておりますので、
ご理解いただけないでしょうか。

何はともあれ、
冬野菜セットの受付が始まりました。

詳細は以下のURLで食べチョクの当該ページに飛べますので、
そちらでご確認下さい。

宜しくお願いします。

2023年11月9日木曜日

11月9日(Vol.1684):ロマネスコ

まだ小さいながら、
ロマネスコが見え始めました。
【20231109】ロマネスコ
ロマネスコ


こちらのロマネスコはすでにご注文をいただいており、
いつもお世話になっているピクルス屋さんにお渡しする物です。

御用命いただいている量は確保できる見込みで、
余剰分もあるはず。

もし余剰が出たら、
Aコープの産直コーナーに並べさせていただこうか、
と思案中です。

年々、作物の種類が増えており、
畑のどこに、いつ、何を植えるか、がパズルになっています。

限られた面積を上手くやりくりをしながら、
色々なお野菜をお届けできるよう、頑張っています。

2023年11月8日水曜日

11月8日(Vol.1683):ミニダイコンの様子

畑のミニダイコンの様子です。
【20231108】ミニダイコンの様子
ミニダイコンの様子


今年は霜が降りていないので、
葉の先までキレイです。

このままだとパックに入らないので、
先端を切ってしまうのですが、
勿体ない感じがしてしまいます。

大きな物から順に出荷が出来そうな感じになってきました。

コマツナやチンゲンサイも良い感じになってきたので、
そろそろ収穫・出荷作業も忙しくなってくれそうです。

2023年11月7日火曜日

11月7日(Vol.1682):稲わらの細断

自宅の物置から押切《おしきり》を持ち出してきて。

稲わらをカットして、
畝の間に播いた後の片付けを楽に出来るよう、
仕事をしてきました。
【20231107】稲わらの細断
稲わらの細断中


昨年などは稲わらを長いまま畝の間に置いていたので、
片付ける際に、トラクターのロータリーに絡まないよう、
わざわざ稲わらを回収して、全て持ちだしてから、
トラクターで耕運していました。

持ち込んで並べるのに手間がかかり、
片付けるのに手間がかかり、で大変だったので、
持ち込む際に、少し大変にはなりますが、
カットしてから持ち込むことにしました。

束になった稲わらも押切でスパスパ切ることが出来、
思ったよりも良いペースで細断できました。

あちこちに播けるよう、準備をしていこうと思います。

2023年11月6日月曜日

11月6日(Vol.1681):ミニトマトハウス、片付け完了

ミニトマトハウスの片付けが完了しました。

と、いうわけで、
モミガラも含めて、各種資材が全て手元にあるので、
手早く土づくりも行ってきました。
【20231106】土づくり中
まずはモミガラ散布


土づくり後に潅水をする時間までは無かったので、
その部分はまた明日。

このハウスの次の作付けは、
緑肥のムギ系を栽培して、
一旦少し休んでもらいます。

今から播いても、十分に育つムギを選んでみました。

使い始めて間もないため、
まだまだ土が硬いのですが、
ムギが旺盛に茂ってくれれば、
根が土をほぐしてくれ、
地上部をハンマーナイフで細かく砕いて土に戻してやれば、
それもまた土を柔らかくしてくれるでしょう。

来年、より良い野菜を作れるよう、
今から準備です。

2023年11月5日日曜日

11月5日(Vol.1680):出店の様子

今日は、
第三回ちくままちづくり文化祭。

色々な野菜を持って参戦してきました。
【20231105】朝一番の様子
朝一番の様子

今回は完売とはいきませんでしたが、
今日はそもそも「文化祭」。

多くの方に私達の存在を知っていただける機会になっていれば嬉しいですし、
沢山の方とお話しできて楽しい出店になりました。

明日からはまた日常に戻り、
畑仕事に勤しむのでしょうが、
久しぶりに出店したら結構疲れてしまいました。

ぬるめのお風呂に長く漬かって、
血行を促進して、
その上で早く寝て。

まずは体力回復に努めようと思います。