2023年10月17日火曜日

10月17日(Vol.1661):ニンニクの定植

今日の仕事はニンニクの植え付け。
【20231017】ニンニクの定植
ニンニクの定植


当初の予定では、もう数日早かったのですが、
天気やら、他の仕事やらで、
結局遅れてしまいました。

土づくりは終わっていて、
元肥散布も終わっていて、
準備万端だっただけに、少し残念です。

昨年、今年、と2年連続で、
思ったようにニンニクが育っていません。

丈夫だし、と放ったらかしなのが良くないようで、
さすがに来年分は手を入れてあげなければと思っています。

今年は種ニンニクを新調するために、
L玉の大きな物を購入しました。

一部を来年の種ニンニクにするためにも、
大きなニンニクを沢山収穫できるようにしなければ。

2023年10月16日月曜日

10月16日(Vol.1660):深耕作業

先日片付けたキュウリ跡地。

土づくりをして、その際に微生物資材も播いて、
だいぶ落ち着いてきたように見えたので、
一度深耕作業を行ってきました。
【20231016】深耕作業
深耕作業中


管理機のタイヤ部分を耕運爪に付け替えたタイプです。

本当はダメなのでしょうが、
軸が埋もれるくらいしっかりと耕運。

トラクターでは届かない部分まで耕運してきました。

これで元肥を撒いて、
トラクターで平らにして、
少し休ませて、葉物作りの畑にしていきます。

今日は久しぶりに半袖で仕事が出来るくらいの天気。

もう少し、こんな天気が続いてくれると、
土壌中の微生物が活性化されて、いいんじゃないかな?と思います。

2023年10月15日日曜日

10月15日(Vol.1659):ちょっとお出かけ

今日はちょっとお出かけをして。

以前からお誘いいただいていたイベント、
「いいづなCRAFT」に、行ってきました。


場所は霊仙寺湖《れいせんじこ》ほとりの「てんぐ広場」。

あいにくの少し小雨まじりの曇天でしたが、
ひっきりなしに来場者があり、
大変賑わっていました。

代表としては、
中学生のころまでは隣のキャンプ場に毎夏休み来ていたので、
畑からは遠いのですが、結構身近に感じる場所だったりします。

お目当ての物も無事にゲットしてきました。

畑から1時間前後で行ける距離感で、
思っていたよりも近かった印象です。

さて、
明日からもまた畑仕事を頑張らねば。

2023年10月14日土曜日

10月14日(Vol.1658):久しぶりにカエル

今日の写真は久しぶりにカエル。

防虫ネットの上で香箱を組んでいました。
【20231014】カエルon防虫ネット
防虫ネットの上のカエル


夕日に照らされ、
何だか貫禄も感じます。

そんなカエルを横目に、
私達はコマツナを播いて来ました。

今夜遅くから雨が降る、との予報が出ていたので、
先に播いてしまえば空が水やりをしてくれます。

その変わり、真っ暗になって、
手元が見えなくなりつつ頑張りました。

明日の午前は雨予報。

今日頑張った分、
明日は少しゆっくり・・・、できたらいいなぁ。

2023年10月13日金曜日

10月13日(Vol.1657):チンゲンサイ

久しぶりに葉物類の収穫。

コマツナとチンゲンサイを収穫したのですが、
特にチンゲンサイはアブラムシやイモムシ等の発生が多く、
ほとんどを諦めなければならない状況。
【20231013】片付けを待つチンゲンサイ
イマイチな成績


防虫ネットの中だから、と安心していたのですが、
害虫の天敵がいない空間で、悠々と大量発生していました。

思えば、確かに畑の準備がなかなか整わず、
チンゲンサイの苗は定植が遅れてしまったことにも原因があるのかもしれません。

お客様から既に御用命いただいている分は意地で確保し、
後は土に還そうと思います。

適期作業が大切なのは分かっていますし、
出来るだけ出来るようになりたいのですが、
天候やら他の仕事との兼ね合いやらで、
なかなか思うようにはいかないものです。

2023年10月12日木曜日

10月12日(Vol.1656):サツマイモ掘り

展示会から帰ってきて一発目の仕事は、
サツマイモ掘りでした。
【20231012】芋掘り
サツマイモ収穫

気持ちの良い秋晴れで、
土いじりをしてもさほど汗をかかずにすむ、
快適な陽気でした。

今年はマルチ張りのタイミングがちょっと悪くなってしまい、
畝が硬くなってしったため、苗の植え付けが浅かったのか、
イモが少な目でツルが旺盛な生育だったようです。

イモが少な目でツルが旺盛だった割には、
1個1個のイモが大きすぎず、
比較的ちょうどいい大きさだったのはナゼでしょうか。

生育期間中の水が少なかったのか、
肥料が少なかったのか・・・。

ちょっと原因不明なので再現性がなくて困ります。

サツマイモはこの後、追熟作業に入り、
最速で1週間後くらいから食べられるようになる予定です。

栽培に関しては、
とりあえず、来年は畝を作った後、
タイミングを外さずにマルチを張って、
ちゃんとした深さで植えて、どうなるかを見守ろうと思います。

2023年10月11日水曜日

10月11日(Vol.1655):農業EXPO

今年も行ってきました。

弾丸研修です。

会場内は写真禁止エリアが多いので、
遠景で、詳細が移らないように・・・。
【20231011】会場の様子
会場の様子


有機JASで使える資材があれば、
と思って出来るだけ毎年参加しているのですが、
なかなか思うような資材に巡り合えません。

ただ、昨年までと違って、
新しく「農業 脱酸素・SDG's EXPO」なるエリアも有り、
また雰囲気が少しずつ変わってきていることも感じました。

1年に一回のキャリブレーションも兼ねているこの研修。

この展示会の後は、都内の有機農産物を取り扱っている店舗を覗き、
自分達の野菜の品質やパッケージの様子等と見比べます。

合わせて、どんな品目があるかも確認。

1日しかないからこそ、
有意義な時間としなければ。