2023年9月22日金曜日

9月22日(Vol.1636):生育中のブロッコリー

今日の写真はブロッコリー。
【20230922】ブロッコリーの様子
雨上がりの今朝のブロッコリー


植えたてよりも、
さすがにちょっと大きくなりました。

畑に植えたからには、
何回か防除が必要なのですが、
今年は諸々の都合で防除が出来ていません。

苗の見た目はキレイに揃っているのですが、
たぶん収穫に至れる数はかなり減る見込み・・・。

これもまたひとつ、経験として、
来年以降へ繋げていかねば。

2023年9月21日木曜日

9月21日(Vol.1635):タマネギの芽

タマネギの芽が出始めました(?)
【20230921】タマネギの苗
割れ目から、ちょっと芽が!


なんか畝の下にモグラが掘ったような跡があって、
ちょっと苗の出来上がりが既に心配・・・。

それでも、まずは発芽してきそうです。

こまめに水やりもしていますし、
だいぶ涼しくなってきましたし。

一部が発芽してきただけなので、
全体が揃うにはもう数日かかりそう。

全体的に揃った、
キレイな苗が早く確認したいです。

2023年9月20日水曜日

9月20日(Vol.1634):生育中のチンゲンサイ

今日の写真は、
防虫ネットトンネルの中で生育中のチンゲンサイです。
【20230920】生育中のチンゲンサイ


暑い日が続いていますが、
真夏ほど暑くなく、
ちゃんと根付いてくれたようでホッ。

畑の周りの水田も、
場所によっては稲刈りが始まり、
確かに秋になってきたように感じます。

そろそろ30℃を超える日は無くてもいいんだけどなぁ、
なんて思いながら過ごしています。

2023年9月19日火曜日

9月19日(Vol.1633):カボチャの雌花

カボチャのツルが伸びている、
ということは雌花も咲くわけで。

人工授粉して回る日々を過ごしています。


雌花一つに対して、
雄花一つ分の花粉を贅沢にポンポン。

ちゃんと受粉すれば、
実の肥大が進みます。

今年も美味しい冬至カボチャをお届け出来るよう、
誘引と共に頑張っています。

2023年9月18日月曜日

9月18日(Vol.1632):カボチャの誘引

ツル性の植物である、
カボチャは、さすがあっと言う間に大きくなり、
今や頭の上まで丈が伸びています。

受粉に成功した雌花の上、
5節あれば、必要な量の光合成量を賄えるらしいので、
そろそろ摘芯も視野に入れる必要がありそうです。

とはいえ、
まだ着花確認が出来ていないので、
どんどんと誘引します。
【20230918】カボチャの誘引
カボチャの誘引中


これで数日前の写真なので、
今ではもっと、うっそうと茂りつつあります。

カボチャが順調に受粉して生育しているかは、
カボチャが握りこぶしくらいに無事に大きくなったら、
らしいので、今しばらくは見上げる生活が続きそうです。

2023年9月17日日曜日

9月17日(Vol.1631):潅水風景

種を播いたら、
水をやらねば。

というわけで、
潅水チューブを伸ばして、
潅水しています。
【20230917】潅水の様子
潅水の様子


今年は本当に雨が降らず、
降っても豪雨で地表を流れるだけ。

2、3時間潅水した程度ではすぐに乾いてしまいます。

ここの潅水チューブはハウス用の片面チューブを採用。

水が飛んでほしい側と、
そうでない側を分けられるようにしました。

ダイコンとタマネギに水がかかっているのですが、
今日も暑かったですし、
まずは発芽するまでが心配です。

2023年9月16日土曜日

9月16日(Vol.1630):タマネギの播種

と、いうわけで、
タマネギも種まきを行いました。
【20230916】タマネギの播種
タマネギの播種


写真は昨日の様子。

今年はネオアースと甘70を播いてみました。

甘70は美味しいと評判の品種。

ネオアースはしっかりと日持ちがするタイプの品種、
のハズ。

今年まで作っていた、ネオアースに似た作型の品種は、
収穫のタイミングのせいか、ちょっと腐りやすく、
品種を変えてみました。

冬にもジャガイモとタマネギを自前で準備できるようにすることで、
お野菜セットに厚みが出ると思っています。

季節になればニンジンも穫れて、
豚汁でもカレーでもお鍋でも、なんでもOK、な使いやすい野菜セットに。

今年はニンジンの芽がほとんど出なかったですし、
タマネギもイマイチな品質になってしまったので在庫が少なくなっています。

来年こそは、と思いつつ、
タマネギを播いてきました。