2023年9月18日月曜日

9月18日(Vol.1632):カボチャの誘引

ツル性の植物である、
カボチャは、さすがあっと言う間に大きくなり、
今や頭の上まで丈が伸びています。

受粉に成功した雌花の上、
5節あれば、必要な量の光合成量を賄えるらしいので、
そろそろ摘芯も視野に入れる必要がありそうです。

とはいえ、
まだ着花確認が出来ていないので、
どんどんと誘引します。
【20230918】カボチャの誘引
カボチャの誘引中


これで数日前の写真なので、
今ではもっと、うっそうと茂りつつあります。

カボチャが順調に受粉して生育しているかは、
カボチャが握りこぶしくらいに無事に大きくなったら、
らしいので、今しばらくは見上げる生活が続きそうです。

2023年9月17日日曜日

9月17日(Vol.1631):潅水風景

種を播いたら、
水をやらねば。

というわけで、
潅水チューブを伸ばして、
潅水しています。
【20230917】潅水の様子
潅水の様子


今年は本当に雨が降らず、
降っても豪雨で地表を流れるだけ。

2、3時間潅水した程度ではすぐに乾いてしまいます。

ここの潅水チューブはハウス用の片面チューブを採用。

水が飛んでほしい側と、
そうでない側を分けられるようにしました。

ダイコンとタマネギに水がかかっているのですが、
今日も暑かったですし、
まずは発芽するまでが心配です。

2023年9月16日土曜日

9月16日(Vol.1630):タマネギの播種

と、いうわけで、
タマネギも種まきを行いました。
【20230916】タマネギの播種
タマネギの播種


写真は昨日の様子。

今年はネオアースと甘70を播いてみました。

甘70は美味しいと評判の品種。

ネオアースはしっかりと日持ちがするタイプの品種、
のハズ。

今年まで作っていた、ネオアースに似た作型の品種は、
収穫のタイミングのせいか、ちょっと腐りやすく、
品種を変えてみました。

冬にもジャガイモとタマネギを自前で準備できるようにすることで、
お野菜セットに厚みが出ると思っています。

季節になればニンジンも穫れて、
豚汁でもカレーでもお鍋でも、なんでもOK、な使いやすい野菜セットに。

今年はニンジンの芽がほとんど出なかったですし、
タマネギもイマイチな品質になってしまったので在庫が少なくなっています。

来年こそは、と思いつつ、
タマネギを播いてきました。

2023年9月15日金曜日

9月15日(Vol.1629):カブの播種

さぁ、どんどん行きましょう。

今日の種まきはカブ。
【20230915】カブの播種
カブの種


春作のサッパリしたカブも人気ですが、
秋・冬作の寒さに当たって味のあるカブも、やっぱり人気です。

クリーンシーダーという播種機を使って種まきをするのですが、
コマツナやラディッシュなどは、種が落ちるピッチを狭めで設定し、
カブはそれよりも広めに種が落ちるように設定することが多いです。

時々、設定をいじるのを忘れ、
狭いピッチのままカブを播いてしまうことも。

そうすると、
生長してきたカブが隣のカブとあたってしまい、
丸くてキレイなカブにならなくなってしまいます。

慌てるとロクなことがありません。

落ち着いて作業を進めます。

2023年9月14日木曜日

9月14日(Vol.1628):トンボの交尾

色々とアブラナ科を畑に入れていく際に、
防虫ネットのトンネルも同時に設置します。

トンネルの保持具として使っているダンポールに、
トンボが止まっていました。
【20230914】トンボの交尾
トンボの交尾


ちょうど交尾中だったようで、
なかなか長い間止まっていました。

トンボはどこかに止まっても、
スグに飛んで行ってしまうイメージですし、
この時は写真を撮るために1m以内に近づいたにも関わらず飛ぶことはなく、
ちょっと意外でした。

少しの間、
そのダンポールはそのままに、
他の場所の仕事をして、
飛び立ってからトンネル作りを再開。

今日も少し、
冬野菜の畑が広がりました。

2023年9月13日水曜日

9月13日(Vol.1627):ダイコンの種播き

今日もマルチャーは大活躍。

畝を作って、ダイコンを播いて来ました。
【20230913】ダイコンの種まき
ダイコンの畝と種


今年もミニダイコンの三太郎を採用。

“おでん”で味染みがよく、
個人的にお気に入りの品種です。

宅配セットを注文下さるのお客様にも、
切らずに、一本丸のままお届けできるよう、
ミニダイコンを選んでいます。

上手く行ってくれますように。

2023年9月12日火曜日

9月12日(Vol.1626):チンゲンサイの定植

マルチャーが復活したので、
早速活用し、畝を立てて、
チンゲンサイを植えてきました。
【20230912】チンゲンサイの定植
チンゲンサイの定植


だいぶ苗を持たせてしまったので、
植え付けてからのスピードが少し遅いかもしれません。

発芽までは良かったし、
発芽率も良かったので、
そこは技術として収穫がありました。

作業のタイミングが噛み合わなかったのが、
今作の反省点。

まだまだ改善の余地は大きいですが、
ちょっとレベルアップした気がします。

今日の午後は予報通りに雨が降り、
合羽を着ながらの作業に。

写真のタイミングはちょうど止んでおり、
奥の方には神々しい光が。

空とにらめっこしながらの仕事は、もう少し続きそうです。