長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2023年8月20日日曜日
8月20日(Vol.1603):エダマメの出荷
もうほとんどエダマメの出荷は終盤なのですが、
そういえばここで取り上げてなかったなぁ、と思い出して、
ネタとして持ってきました。
パックしたてのエダマメ
プチプチ、ちまちま。
二人でもぎ取って、
定量計ってパック詰め。
茶豆系のエダマメは、
少々強気の価格設定ではありますが、
お陰様で出荷する度によく手に取っていただけています。
その期待を裏切らないよう、
最後まで、あと数日出していこうと思います。
2023年8月19日土曜日
8月19日(Vol.1602):ナスとカエル
今日のカエルはナスで休んでいました。
ちょっと曲がったナスで、
ハンモックのような居心地でしょうか。
今日も今日とて朝から日差しが痛いくらいに強く、
葉の陰はきっと心地よかったことでしょう。
直売コーナーでは、
急に今日になってナスとピーマンが山のように入って来たらしく、
朝から売り場変更でてんやわんやしていました。
ナスやピーマンは真夏の盛りを過ぎても、
まだまだ穫れますので、
直売コーナーはいつも秋まで残っています。
徐々に秋ナス、秋ピーマンになりつつあるのでしょうか。
2023年8月18日金曜日
8月18日(Vol.1601):オクラの脱皮
オクラの花が咲いて実が育っていく過程で、
花が邪魔になります。
途中でポロっと外れるのですが、
なかなかいいタイミングに当たることが無く・・・。
今日はたまたまタイミングが合って、
写真を撮ることが出来ました。
花が外れたばかりのチビオクラ
なんとなく、脱皮っぽく見えます。
ポロっと外れたら、
風などで揺れた際に、簡単に落ちてしまうので、
今日はラッキーです。
今朝なんかは肌寒く感じ、
夏っぽさが急になくなった気がしましたが、
午前中から昼過ぎにかけての太陽はまだまだ元気で、
気のせいだったようです。
ここ数日熱中症アラートが出続けていますし、
やっぱり夏なようです。
もう少しの間は熱中症に気を付けながら、
二人でこまめにコミュニケーションを取りながら仕事をしていこうと思います。
2023年8月17日木曜日
8月17日(Vol.1600):迫りくる雨
迫りくる雨。
坂城町側から迫りつつある雨
のハズでした。
坂城町からだんだんと白いカーテンが迫ってきて、
いよいよ降り出しそうだしなぁ、と、
ハウスの換気部分を閉めたりして雨降りモードにして待っていたのですが・・・、
来ませんでした。
空の様子を見て、
もう一度ハウスの換気部分を開けて。
結局出荷作業を終えて帰るまで降りませんでした。
コマツナの続きを畝を立てて播くためにも、
畑は濡れすぎないほうが、ありがたいのですが、
最近はあまりにも雨が少ない気がします。
周辺は降っているのですが、
今日みたいに畑は降らない、ということばかり。
千曲川の下流、信濃川では渇水がどうとかも聞こえてきます。
日本全国、もう少しバランスよく降ってほしいものです。
2023年8月16日水曜日
8月16日(Vol.1599):秋最初のコマツナ
雨・風共に、
台風の影響はほとんどありませんでしたが、
今日は気持ち風が強めな日。
ハウスの横は全開にせず、
半分くらい開けるだけでも十分換気できるくらいの風の強さでした。
朝から曇天で暑すぎず、
加えて風が出ていて涼しい。
ある意味ではお昼寝が捗りそうな、
素晴らしい天気でした。
今日の写真は防虫ネットトンネルの中に出始めたコマツナの芽。
ぼちぼち芽吹いてきたコマツナ
この時期はあっという間に芽吹いてくるので、
防虫ネットを張るタイミングを逸しないよう、
気を付けなければなりません。
無事に芽吹き始めたので、
9月の中旬くらいに収穫できるでしょうか。
コマツナが始まると、
急に夏が終わった感じがします。
お盆も過ぎますし、
秋になりますね。
2023年8月15日火曜日
8月15日(Vol.1598):オクラとカエル
オクラの葉は大きいため、
陰も大きく、安定感もありそうで、
カエルも安心して休んでいられそうです。
オクラの葉の上で休んでいるカエル
今年は今までと違い、
1日1パック弱という少量ですが、オクラも収穫出来、
野菜セットに入れたり、直売所に並べたりすることが出来ました。
なかなかオクラと相性の悪い自分としては、
かなりの豊作です。
野菜セットを購入して下さっている方の何名かは、
オクラを指名買いしてくださる方もいらっしゃり、
人気のある夏野菜としてのポテンシャルを感じます。
今年くらい着実に収穫できるなら、
来年以降も続けていこうと思える出来栄えです。
秋になって穫れなくなるまで、
カエルに害虫を食べてもらいながら、
収穫を続けていこうと思います。
2023年8月14日月曜日
8月14日(Vol.1597):トンボの産卵
水田への水路でカワラトンボが産卵していました。
カワラトンボの産卵風景
トンボの産卵は連結飛行をして、
水面へ産み落としていくイメージ。
しかし、カワラトンボは雌の近くに雄が控え、
雌が水草に産み付けているように見受けられました。
最近は朝夕に舞うトンボの数が増え、
羽が日差しで煌めいていて、秋を感じます。
夏至も大きく過ぎてきて、
日が出ている時間が短くなり、
働ける時間も短くなってきました。
少しずつ、
夏の働き方から秋の働き方に変えていきたいなと思います。
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