2023年7月28日金曜日

7月28日(Vol.1580):シン・カエル

シン・カエル
の時期がやってきました。

今年生まれのカエルです。

今まで見慣れてきたカエルも大きくないと思っていたのですが、
今年生まれのカエルはさらに小さかったです。

手乗りカエル、どころでは無く、
写真の通りに爪乗りカエルです。
【20230728】爪乗りカエル
今年生まれのカエル


ちょうど親指の爪と同じ大きさ位でしょうか。

私達の畑の周りの水田は水が入るのが非常に遅かったので、
もう少し遠いところの出身かと思いますが、
もうカエルになりました。

あっちでピョコピョコ、
こっちでピョコピョコ。

畑を歩く際には踏まないように気を付けています。

2023年7月27日木曜日

7月27日(Vol.1579):ズッキーニの妖精

度々、ズッキーニとカエルとの写真をブログで上げているのですが、
その写真を見て、以前にイラストをいただいたことがあります。

私達のアリーカを書いてくださった、
白橡様からの御寄稿です。
カエルに寄り添っているズッキーニの妖精


カエルを優しく見守っている、
ズッキーニの妖精さん。

現実はカエルがズッキーニを足蹴にしていないこともない気がしないこともない、
といったよくわからない感じで、
カエル達はズッキーニを縦横無尽に跳び回っています。

カエルもズッキーニも、お互いが元気である事が、
元気な畑である証拠でしょうから、
イラストのように仲良く居てくれたら嬉しいです。

2023年7月26日水曜日

7月26日(Vol.1578):八町きゅうりの雌花

先日、実の写真を上げた八町きゅうりですが、
生長中の雌花はこんな感じです。
【20230726】八町きゅうりの雌花
朝日に照らされる八町きゅうり


最初から、ずんぐりむっくり。

ちなみに、キレイな黄色の花は雄花です。

この株は後半戦用の株なのですが、
前半戦用はここまでキレイな実はなかなか着きませんでした。

在来種として昔から栽培されてきている品種なので、
キュウリ的に少し寒い春先に植え付けて、
ハウスで栽培するには不向きなのかもしれません。

しっかりと温度が必要なのか、
春先よりもタップリと水を上げているのが良いのか、
それとも、まだまだ樹が元気なのか。

始めての栽培は分からないことだらけです。

栽培しながら、様子を見ながら、日々勉強しています。

2023年7月25日火曜日

7月25日(Vol.1577):インボイス説明会

今日は地元直売会のインボイス説明会に参加。

直売コーナーがインボイスに対して、
どのように解釈し、業務にあたるかを聞いてきました。
【20230725】インボイス制度の説明会
インボイス説明会資料


私たちは売上が1000万円を超えていないので、
消費税の免税業者にあたるのですが、
それでもあちこちからインボイスの声が聞こえてきます。

10月から開始される制度が未だにバタついているのですが、
大丈夫でしょうか。

今まで誠実にやってきたことを続けて行けばOKという感じ。

直売コーナーによっては、
インボイスに対応していないと置けなくなるかもしれませんが、
私たちには今のところ大きな問題はなさそうです。

2023年7月24日月曜日

7月24日(Vol.1576):八町キュウリ

毎年キュウリを栽培する中で、
今年は初めていわゆる”在来種”に挑戦しました。

それが”八町《はっちょう》きゅうり”です。
【20230724】キュウリの種類
2種類のキュウリ


通常のキュウリ(写真上)は20cmくらいで収穫して、
スラッとしています。

八町きゅうり(写真下)は15cmくらいで収穫して、
ずんぐりむっくりです。

”八町きゅうり”は通常のキュウリよりも日持ち性が良くないため、
ほとんど市場には出回らず、地元で消費されているそうです。

食べてみると、皮が薄くて、甘味を感じる、らしいのですが、
正直自分では、自分で作っている通常のキュウリとの差が分かりませんでした。

あまり自分の舌は繊細では無いのかもしれません。

ただ、一つだけ言い訳をすると、
自分達が作っている通常のキュウリはいわゆるブルームキュウリで、
表面に白い粉がでるタイプ。

このブルームキュウリは白い粉で紫外線や自身を乾燥から守っているので、
ブルームレスキュウリよりも皮が薄く仕上がります。

その為、普段から食べているキュウリとの差が小さかった、
可能性があります。

”八町きゅうり”は収穫量があまり多くなく、
株数の少ない私たちは毎日穫れる訳ではありませんが、
穫れたときは地元直売コーナーに並べています。

見つけた際には、是非ご自分の舌でお試しください(笑)

2023年7月23日日曜日

7月23日(Vol.1575):サツマイモの現状

梅雨明け宣言を受けて、
天気予報を改めてみてみると、
清々しいまでに晴ればかり。

たしかに、梅雨は明けているようです。

というわけで、
秋に向けて、どんどんと育ってもらいたいサツマイモの様子です。
【20230723】サツマイモの畝
サツマイモの畝(と終了間際のズッキーニ)


先日、畝際の除草をしてから、
ツルが一気に伸びてきたので、
雑草的には周辺が非常にキレイです。

株元除草も早々に行ったので、
ここもキレイです。

あとは地中が心配。

どうしても掘ってみないと害虫の被害が分からないので、
最後までドキドキします。

今年は”シルクスイート”と”紅はるか”。

苗が高価なので、
収穫できないと、あっと言う間に赤字に(笑)

美味しいキレイな芋が穫れますように。

2023年7月22日土曜日

7月22日(Vol.1574):ミニトマトの収穫

今日は微風程度の風が吹いていて、
ハウスを閉めるほどでは無く、
でも暑くは無く、と非常に収穫するに身体が楽な一日でした。

ニュースによると、
今日、関東甲信も梅雨が明けたそうですし、
遂に(?)アブラゼミも鳴くようになりましたし、
いよいよ夏本番です。

特にミニトマトのハウスは、
屋根に遮光資材が展張してあるので、
一層快適に仕事ができて、
久しぶりに身体的余裕がある昼休みに入れました。
【20230722】ミニトマトの収穫
ミニトマト収穫直後


ミニトマトもそうですが、
全ての野菜は収穫直後に出荷ハウスに入れて、
直射日光から守ります。

私達も、無理になる前に、
出荷ハウスに逃げ込んで扇風機で風を浴びたりします。

熱中症や仕事量を含め、
とりあえず、お盆まではハードな日常が続きそうです。